ハイラックスのメリットは遊び心!?三菱トライトンと対決

この記事で分かること
  • ハイラックスの人気は衰えない理由
  • ハイラックスのメリット5選
  • 三菱トライトンとの主要諸元を比較

こんにちは、ビールボーイです。

この記事は、ハイラックスのメリットを知りたい方に向けた内容です。

  • ハイラックスのメリットを知りたい!
  • ハイラックスとトライトンはどっちがいい?

これらの疑問・要望に応えます!

なぜなら、実際にハイラックスに乗って、メリットを感じているからです!

最後まで記事を読むと、人生のワクワクが増しますよ!

奥さま

大げさじゃね?

ハイラックス買ってよかった!

この記事は2024年1月現在の情報です

目次

人気が衰えない新型ハイラックス

新型ハイラックスは、今も人気が高い車です。

その理由は、デザインと機能性にあります。

ピックアップトラックであるハイラックスは、街中では注目を浴びる車。

そして、アウトドアでは荷台を活かした機能性が人気です。

アウトドアはもはや日本人の文化。

新型ハイラックスの人気はこれからも続くでしょう。

新型ハイラックスの進化

新型ハイラックスは、どんどん進化しています。

技術の向上により、使い勝手と安全性がさらに高まっているんですね。

エンジン性能が向上し、燃費も少しずつ良くなっています。

これにより、維持費の負担も軽減。

さらに、最新の安全機能がついたことで、運転中の安心感も増しました。

今後もハイラックスは進化を続け、日本に欠かせない車になると思います。

ハイラックスのメリット【5選】

ハイラックスは特徴的な車なので、他の車にはないメリットがあります。

実際に乗って感じたメリットは5つ。

ハイラックスのメリット
  1. デザインがカッコいい
  2. 大体の荷物が載せれる
  3. カスタムが無限大
  4. 汚れても平気
  5. 荷台で遊べる
  6. 税金が安い

ハイラックスの1番のメリットは、その見た目です。

そして、考えただけでもワクワクする、カスタムの豊富さにあるでしょう

早く移住した…

ハイラックスはデザインがカッコいい

ハイラックスに乗る最大のメリットは、デザインのカッコよさでしょう。

日本には限られた車種にしかない、ピックアップトラックです。

販売された当初は、日本で唯一のピックアップトラックでした。

しかし、今後は2024年2月に三菱からトライトンが販売予定。

他の日本メーカーも、海外でピックアップトラックを販売しています。

それでも、ハイラックスが1番カッコいい

これがハイラックスに乗る、1番のメリットです。

偏見の塊です

大体の荷物が運べる

ハイラックスに欠かせない特徴が、広い荷台ですね。

キャンプ道具から大きな家具まで、なんでも運べます。

1度、トレーニング器具のバイクを運びました。

普通の車なら、天井に当たって積めません。

ハイラックスなので、天井を気にせずバイクを積めました

買ってよかったな〜と実感しましたね。

途中で雨降ってきたけど…

カスタムが無限大

ハイラックスは他の車と比べ、カスタムの幅がめちゃ広いです。

カスタムパーツが多く、広い荷台はオーナーによってカスタムが無限大。

私は現在、ほぼカスタムはしていません。

理由は、無限大すぎて悩みまくっているから。

今は仕事と子育てで、理想の生活ができていない状態。

落ち着いたら、理想に合わせてハイラックスをカスタムする予定です。

そのカスタムを考えるだけでも、ワクワクがすごい!

こんな車はハイラックスぐらいだと思います。

ヨダレが…

最終的なカスタムを考え中の方へ。

とりあえず快適に乗れて、安くすむパーツを紹介しています。

汚れても平気

ハイラックスは汚れを気にすることなく、どんどん荷物が積めます。

トランク(荷台)が車外なので、ニオイも気にせず汚れた水洗い。

登山や釣りが趣味な人には、特にメリットが熱いですね。

帰る時は疲れてヘトヘト。

そんな時にドロや汗を気にせずに、ポイっと置ける荷台は最高です

親戚から漬物をもらう時も、重宝しています。

奥さま

車内が臭くないで〜

荷台で遊べる

ハイラックスの荷台は、遊びスペースにもなります。

子どもがいる家庭は、荷台を本当にフル活用できますね。

荷台を遊びに活用
  • 花火大会がゆったり見れる
  • プールになる
  • キレイな雪が確保できる
  • テントが置ける

荷物を載せるだけじゃない!

花火大会がゆったり見れる

ハイラックスの荷台は、花火大会の即席シートになります。

荷台に座ってみると、何とも言えない特別感。

花火大会の会場は、人でごった返し。

ゆったり見るには、有料チケットが必要ですもんね。

ハイラックスの荷台は、大人2人がイスを置いても余裕

小さなテーブルにビールとつまみ。

最高の時間が過ごせますよ。

プールになる

ハイラックスの荷台は、即席のプールにもなります。

小さいな子どもなら、十分に遊べるスペースですもんね。

荷台の前後の水穴を、シート等でふさぎます。

あとは水を溜めるだけ。

なんちゅうオシャレな家族でしょうね!

わが家はまだしたことないけど…

キレイな雪が確保できる

ハイラックスの荷台で、キレイな雪が確保できます。

誰にも触られず、大量の雪で遊べますよ。

わが家は九州なので、普段は雪が積もりません。

なので稀に積もった時は、大はしゃぎ。

息子が大きくなるのが楽しみです。

ハイラックスの荷台に積もった雪で遊んでいる写真
顔だけカマクラ
奥さま

息子はまだ1歳やで〜

おっさん1人で大はしゃぎですわ

テントが置ける

ハイラックスの荷台には、1人用のテントが置けます。

リアゲートを下げると、十分なスペース。

ハイラックスの荷台に置いた1人用のテント

決して快適とは言えませんが、おもしろいですよ。

ハイラックスならではの楽しみです。

今度は車中泊してみたいな

税金が安い

ハイラックスのメリットは、税金の安さにもあります。

正確には、1ナンバーの安さですが…

ハイラックスと同じスペックなら、3ナンバーより1ナンバーの方が格段に税金が安いです

ハイラックスのスペック
  • 排気量:2,393cc
  • 最大積載量:500kg
  • 車両重量:2.1トン
  • 車両総重量:2.8トン

ハイラックスを新車から30年乗った場合、収める税金は147万4,900円。

一方、同じスペックで3ナンバーなら、244万3,900円。

1ナンバーの方が、約100万円安いのです

100万は大きいで!

ハイラックスのデメリット

ハイラックスのメリットを、がんばって出しました。

しかし、やっぱりハイラックスはデメリットの方が多い

購入する前は、しっかり確認しましょう。

三菱トライトンとの比較

トヨタハイラックスと三菱トライトンを比較
hiluxtriton公式HPより

2024年2月に三菱から販売される、トライトンとハイラックスを比較します。

三菱はパジェロを販売したメーカー。

パジェロは自家用四駆の先駆けと言っていいでしょう。

しかし、ピックアップトラックといえばハイラックスですね。

比較項目
  • デザイン
  • 大きさ
  • 車体価格
  • 燃費
  • 車内の広さ
  • 荷台の広さ

ハイラックスとトライトンを比較すると、ハイラックスが若干優勢かな…

車内はトライトンの方が広い。

しかし、トライトンの車体価格はビックリです。

試乗してみたい

デザイン

hiluxtriton公式HPより

もちろんどちらも、ピックアップトラック。

しかし、デザインの印象は異なります。

ハイラックスの顔は、柔らかい印象。

トライトンはゴツめ、三菱らしい顔です。

これは好みが分かれそう。

もしかしたら、トライトン好きが多いかも…

私はハイラックス派ですよ!

大きさ

Z / GLS全長全幅全高
ハイラックス5m34cm1m85.5cm1m80cm
トライトン5m32cm1m86.5cm1m79.5cm

ハイラックス/Zグレード、トライトン/GLSグレードの比較です。

大きさにほぼ違いはありません。

どちらも同じくらいの大きさです。

車体価格

トヨタ / 三菱Z / GLSGRスポーツ特別仕様車 / GSR
ハイラックス407万2,000円431万2,000円477万2,000円
トライトン498万800円540万1,000円

車体価格はには、大きな差があります。

ハイラックスの方がかなり安いですね

ハイラックスの勝ち!

燃費

Z / GLSWLTCモード市街地郊外高速道路
ハイラックス11.7km/L10.1km/L11.6km/L12.6km/L
トライトン11.3km/L8.5km/L11.4km/L13.0km/L

燃費の違いは、若干出てますね。

平均的にはハイラックスの方が、燃費がいいです

街乗りも多いなら、ハイラックス。

北海道みたいなところは、トライトンでしょうか。

ドライバーの技術もあります!

室内の広さ

Z / GLS室内長室内幅室内高
ハイラックス1m69.5cm1m48cm1m16.5cm
トライトン1m77cm1m54cm1m17.5cm

室内の広さは、トライトンの方が広いですね。

注目すべきは、室内長です。

トライトンの室内長は、ハイラックスより7cmも長い。

たかが7cmですが、実際に乗ると違いは大きでしょう。

ハイラックスの後部座席は狭いので有名。

後部座席の膝元が、7cm広いだけで大きな違いです

室内の広さはトライトンが勝ち!

ツラい!

荷台の広さ

Z / GLS荷台長荷台幅荷台高
ハイラックス1m52cm1m53.5cm48cm
トライトン1m48cm1m53cm52.5cm

荷台の広さの違いは、微妙なとこですね。

ハイラックスの方が面積は広い。

しかし、トライトンの方が高さがあります。

荷台の容積は、トライトンの方が大きい。

ハイラックスの荷台容積は1.12㎥、トライトンは1.19㎥です。

ドロー!

まとめ

今回はハイラックスのメリットを紹介しました!

  • ハイラックスの人気は衰えない
  • ハイラックスのメリットは5つ。
  • カッコいい
  • 荷物がたくさん載る
  • カスタムが無限大
  • 汚れても平気
  • 荷台で遊べる
  • トライトンよりハイラックス!

正直、ハイラックスはメリットより、デメリットの方が多い。

しかし、人生を楽しくする相棒にはうってつけです。

これからも出来るだけ長く、楽しくハイラックス生活を送っていきましょう!

ありがとうございました!

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