ハイラックス購入前必見!知らなきゃ後悔【デメリット13選】

日本では珍しいデザインと、多機能性で人気がある新型ハイラックス。

しかし、購入前に知っておくべきデメリットがあります。

この記事では、実際に乗って感じた9つデメリットを紹介します。

この記事でわかること
  • ハイラックスの特徴
  • 乗って感じたハイラックスの9つのデメリット
  • デメリットを少しでもやわらげる方法
  • ハイラックスが適しているユーザー

実際のユーザーの声を通じて、期待と現実のギャップを深掘り。

ハイラックスがどのような方に向いているか、購入を検討すべきかの参考になればと思います。

奥さま

ハイラックス後悔してませんか?

まったく!

目次

新型ハイラックスはなぜ人気なの?

新型ハイラックスが人気の理由は、さまざまな用途で活躍できることです。

都市部でも自然の中でも活躍するハイラックスは、日常の移動からレジャーまで幅広く対応。

街中ではピックアップトラックのデザインが注目を集め、オフロードでは強力な走行性能を発揮します

また、荷物がたっぷり積める広い荷台は、週末のアウトドア活動にもぴったり。

ハイラックスは、あらゆるシーンでの活躍できる車なのです。

新型ハイラックスの基本情報

新型ハイラックスは、2017年に国内で販売が開始されたピックアップトラックです。

これまで様々なモデルチェンジがあり、現在のモデルにいたっています。

以前はXグレードがありましたが、現在は生産終了。

2024年5月からは、特別仕様車Z”Revo ROCCO Edition”が販売される予定です。

ハイラックスの基本情報
  • 1ナンバーの貨物車
  • ディーゼルエンジン
  • 5人乗り
  • カッコいい

新型ハイラックスのデメリット【9選】

新型ハイラックスには、いくつかのデメリットがあります。

見た目からも分かるように、他の車にはないデメリットがちらほら。

ハイラックスの購入を予定している方は、デメリットを理解が大切。

デメリットを解消法も、一緒に紹介します

ハイラックスのデメリット
  1. とにかく大きい
  2. 運転が難しい
  3. 燃費は良くはない
  4. 毎年の車検
  5. 高速料金が高い
  6. フェリー料金が高い
  7. 任意保険が高い
  8. 雨が降ると終わる
  9. 後部座席が狭い
  10. 後部座席が倒れない
  11. 駐車場に困る
  12. 乗り降りが大変
  13. ガッツミラーが見にくい
奥さま

参考になればいいけどな笑

あくまでも私の意見です!

1.大きいというより長い

1つめのデメリットは、ハイラックスの長さです。

ハイラックスの全長は5m34cm。

国産車の中で、4番目に長い車です。

ハイエースが3位

ハイラックスは大きいと言われますが、横幅はそんなにありません。

横幅ランキンでは90位台、もはやランク外ですね。

全長は長いのですが、特に後輪からリヤゲートまでが長い

駐車場によっては、車止めの前に後の壁に当たる可能性も。

気をつけて駐車しましょう。

駐車時はバックモニターを信じましょう。車止めを信用してはいけません。

2.小回りが利かない

ハイラックスは、小回りが利かない車です。

国産車の中でも、トップ10に入るほどの小回りの悪さ。

小回りは、前輪と後輪の距離であるホイールベースで決まります。

ハイラックスは全長が長いので、ホイールベースも長い。

加えてボンネットが出てるので、なおさら小回りが利きません。

安全に通れるまで、何回も切り返しましょう。他人の目を気にしないで下さい。ぶつけるより何倍もマシです。

3.燃費は良くはない

ハイラックスの燃費は、見た目の割に悪くありません。

しかし、他の車と比べると良くありません

ハイラックスのカタログ表記の燃費は、11.7km/L。

実際に運転した結果、12.5km/Lで走れています

ハイラックスの燃費は良くないけど、悪くもないという感じですね。

安全運転を心がけましょう。

4.毎年の車検

ハイラックスは1年に1回、年車検があります。

乗用車ではなく、貨物車になるからですね。

正確には貨客兼用車です

毎年の車検ですが、車検費は半分です

2年に1回の車検費が10万円なら、毎年の車検費は5万円。

車検費よりも、手間がめんどくさいですね

奥さま

ざっくりやけどな

毎年なので、車検は忘れません。

5.高速料金が高い

ハイラックスの高速料金は、普通車と比べて高くなります。

中型車なので、料金表が1つ上がるんですね。

ハイラックスの高速料金は、普通車の1.7倍になるでしょう

さらに、割引はあるものの、対象となる機会が少ない。

高速道路をよく使う人には、ツラいですね。

下道を走るのも悪くないですよ!

6.フェリー料金が高い

ハイラックスはフェリー料金も高くなります。

フェリーの料金表は、全長が5mを超えると1つ上になるからですね。

フェリー料金は、車の全長で運賃が決まります。

普通車だと、だいたい4〜5m未満。

ハイラックスの全長は5m34cmなので、一気に料金が上がります

また、貨物車なので、割引も対象とならない場合が多い。

フェリーに乗る機会が多い人も、ハイラックスはツラいかも。

1日に500km運転すると、達成感ハンパないですよ。

7.任意保険が高い

ハイラックスは普通車と比べ、任意保険が高くなります。

貨物車は、ネット保険に入れないからです

奥さまのコンテ(軽自動車)は、年間で2万円以下。

ハイラックスの任意保険料は、年間で10万円弱になることも。

任意保険の見直しも大切ですね。

個人代理店には、メリットもありますよ!

8.雨が降ると終わる

何もカスタムしていない、ノーマルハイラックスは雨が降ると終わります。

特徴である荷台は、外と変わらないですもんね

1人で乗っているだけなら、荷物は助手席や後部座席に置けます。

しかし、家族で乗るときは大変。

4人家族になると、荷台のフタは必須ですね

トノカバーは非正規品でも十分です。

9.後部座席が狭い

ハイラックスの後部座席は、車体の割に狭いです。

なぜなら、1ナンバーの特徴でもあるから。

1ナンバーになる条件に「座席部分より荷物を載せるスペースが広いこと」とあります。

ハイラックスは座席部分より、荷台が広いのです。

ハイラックスの運転席と助手席は、十分な広さ。

なので、おのずと後部座席が狭くなるのです。

経験上、身長170cmまでは大丈夫でしょう

180cm以上ある友達は、ちょっと狭そう…

助手席を外す荒技もあります。

10.後部座席が倒れない

ハイラックスの後部座席の背もたれは、倒れません。

これも、1ナンバーならではの条件があるからです。

1ナンバーの条件に以下があります。

1ナンバーの条件
  1. 荷物を載せるスペースと人が乗る席の間に壁や保護仕切りがあること
  2. 座席部分より荷物を載せるスペースが広いこと

1ナンバーは後部座席の後に、壁や仕切りが必要。

また、シートを倒すために、後部座席の後ろにスペースと作ると、条件2がやっかい。

なので、後部座席の後ろにスペースが取れないのです。

慣れよう!多分、この記事を読んでる人は後ろに乗らないでしょう!

そもそも貨物車の後部座席は倒れない条件があったような…

11.駐車場に困る

ハイラックスは、車庫証明が下りない可能性があります

なぜなら、全長が5m以上あるから。

アパートなどの駐車枠は、一般的に長さ5mと決まっています。

ハイラックスを5m34cmあるので、駐車枠から出てしまうことに。

車庫証明の条件に「車全体を収容できる」とあります。

条件からすると、基本的に賃貸の駐車場では、ハイラックスの車庫証明は下りません

詳しくは下の記事をどうぞ!

12.乗り降りが大変

ハイラックスは車高が高いので、人によっては乗り降りが大変です。

特に高齢者や、幼い子どもがいる家庭は大変かも。

ハイラックスのアシストグリップは、普通車より丈夫な作りです。

収納式じゃありません。

なので、体重をガッツリかけても大丈夫。

しっかり持って安全に乗り降りしましょう。

車高が低い車より乗りやすいです。

13.ガッツミラーが見づらい

ガッツミラーとは、ハイラックスのボンネットについている小さなミラーです。

このミラーが、意外に役立たず。

ガッツミラーを頼りに、停止線に止まったとします。

イメージではここに停車。

頭の中の停車イメージ

しかし、実際の停車位置は、下の画像のようになります。

ハイラックスのガッツミラーを使った停車位置
実際の停車位置

停止線なら、このくらいズレても問題ありません。

しかし、壁などの障害物なら大変です。

実際はもっとスペースがあるだろと思って、ぶつけることもありますよ。

ガッツミラーは信用できません。

何回も切り返しましょう!ぶつけるよりマシです。

ハイラックスは誰にとって理想的

ハイラックスは、サイズ大きさとビックアップトラックの形状から、一部の方には不向きかもしれません。

しかし、これらの特徴が逆に魅力的と感じる方も多いはず。

ハイラックスは小回りが利きにくく、狭い街中やコインパーキングでは苦労する場面も多い。

その反面、アウトドアや大きな荷物を運ぶ際には、大きな利点となります。

メリットとデメリットの差が大きいハイラックス。

ここでは、ハイラックスに適しているユーザーと年収について紹介します

ハイラックスが適しているユーザー

私が考える、ハイラックスが向いている人を紹介します。

ハイラックスが向いている人
  • ハイラックスが好き
  • ゆったりした長距離ドライブが好き
  • 家族が3人以下
  • 汚れるアウトドアが趣味
  • 広めの畑で家庭菜園をしてる
  • 自分だけのカスタムがしたい

ハイラックスが好きであれば、何も問題ありませんね。

汚れるアウトドアやスポーツをしている人は、ハイラックスがいいですね。

汚れを気にせず、荷台に荷物が置けます。

また、自分だけのカスタムがしたい方も、ハイラックスはおすすめ。

ハイラックスは他の車に比べ、カスタムの幅が広い。

趣味に合わせて、好きなようにカスタムできれば、最高の車になりますよ!

ハイラックスが維持できる年収は?

ここまで記事を読んで、それでもハイラックスが欲しいと思う方。

すごく嬉しい限りです。

しかし、いくらデメリットを受け入れても、お金がないとハイラックスは買えません。

参考にならないかもしれませんが、私の経済状況を紹介します。

  • 夫婦共働き
  • 賃貸アパート
  • どちらも平均年収以下
  • 頭金150万、ローンを5年払い
  • 5年間の間に海外、沖縄、西日本1周など、そこそこ旅行可
  • 貯金も増加傾向

正直言って、ハイラックスは普通の暮らしができている人は、余裕で買って維持できます

私が維持しているくらいだから。

デメリットを受け入れたら、さっそくディーラーへ試乗に行きましょう!

もしかしたらハイラックスの出荷が停止するかも…(2024年1月現在)

まとめ

今回はハイラックスのデメリットについて紹介しました。

  • ハイラックスにはデメリットがたくさんある!
  • 購入前に必ずデメリットを確認
  • ハイラックスに向いている人はいる!
  • 汚れるアウトドア好きな人
  • 自分だけのカスタムがしたい人
  • 平均年収以下でも購入・維持はできる

13のデメリットは、ほとんど購入後に知りました。

でも、ハイラックスを買って後悔したことはありません!

車は機能も大切ですが、1番は好きって気持ちだと思います!

ありがとうございました。

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