【任意保険】ハイラックスの相場は?保険料を下げる重要な項目

記事の内容
  • ハイラックスの任意保険は高くなりがち
  • ハイラックスはネット保険に加入できない
  • 任意保険の相場は年間10万円
  • 実際に払っている保険料は年間66,840円
  • 車両保険はいらない!
  • 保険は個人代理店がおすすめ

こんにちは、ビールボーイです。

この記事は、ハイラックスの任意保険料が気になる方に向けた内容です。

  • ハイラックスの任意保険料の相場を知りたい!
  • いくらになると安い?
  • 安くする方法ある?

これらの疑問・要望に応えます!

なぜなら、私自身、納得して任意保険料を払っているから!

最後まで読むと、ハイラックスの維持費削減になりますよ!

奥さま

乗用車と比べて高いで!

仕方ないよね…

目次

【ハイラックス】任意保険の相場

車の維持費に大きく影響する、任意保険。

他の人はどれくらい払っているのか、気になるところですね。

ハイラックスの任意保険は、他の車と比べて高くなりがちです

ハイラックスの維持費を抑えるためにも、まずは任意保険の相場を知りましょう!

まずはここから!

普通車の任意保険の相場

任意保険の相場は、一概にはいえません

保険料は車種や年式、運転歴、年齢などで大きく変わるからです。

あくまでも目安として30代・普通車の場合、年間約3万円

同じ30代でも、ブルー免許や低い等級になると、保険料は高くなります。

奥さま

私のコンテは1万5千円くらい

ハイラックスの任意保険の相場

ハイラックスの任意保険料の相場は、年間約10万円

月額だと8,000〜9,000円となります。

もちろんハイラックスも、条件によって保険料はバラバラ。

任意保険は、自分に合ったモノに加入しましょう!

ハイラックスはネット保険に加入できない

ハイラックスはCMであるような、ネット保険には加入できません。

ネット保険は乗用車を対象としているからです。

ハイラックスは1ナンバーの貨物車なので、乗用車ではありません

なので、代理店での加入になります。

ちょっとめんどくさいですよね

実際に払っている任意保険

実際に私が払っている、ハイラックスの任意保険料を紹介します。

私の保険料は、月5,570円です

年間66,840円ですね

保険会社はAIG損保。

いろいろ調べましたが、おそらく安い方たと思います。

ハイラックスの任意保険内容

加入している任意保険の内容は以下です。

保険内容
  • 対人対物無制限
  • 人身侵害:1名 3,000万円
  • 弁護士費用特約

保険内容をあらためて確認すると、いろんな特約が付いてました。

今度見直しをしてみます。

ハイラックスの任意保険を下げる項目

ハイラックスの保険料は、どうしても割高になってしまいます。

出来るだけ保険料を抑えるために、以下の3つを参考にしてみて下さい。

保険料を抑える項目
  • ゴールド免許になる
  • 等級は20等級を維持
  • 車両保険をはずす

基本を守るしかないですね

ゴールド免許になろう!

免許がブルーからゴールドになると、任意保険料が下がります。

ゴールド免許は、事故を起こさない証

保険会社は事故を起こさない代わりに、保険料を下げてくれるんですね。

安全運転を心がけ、ゴールド免許を当たり前にしましょう。

等級は20等級が基本!

任意保険の等級は、20等級を維持して下さい。

任意保険は等級によって、保険料が大きく異なります

等級は6等級からスタートします。

毎年更新され、無事故なら20等級まで14年。

長い道のりですが、保険料を下げるために頑張りましょう!

安全運転が基本ですね!

車両保険をはずす!

保険料の大きく変わる項目に、車両保険があります。

車両保険をつけると保険料が高くなるので、外しましょう!

車両保険があるのと無いのでは、年間数万円の差が出ます。

私の場合、車両保険をつけると年間の保険料が10万円を超えることに

任意保険料を安くするには、車両保険を外した方がいいですね。

車両保険は本当に必要?

私は車両保険は、必要ないと考えています。

車両保険は自分が乗っている車の価値によって、もらえるお金が減るから。

一般的な車両保険は、時価補償となります。

時価補償とは、損害発生時の車の時価を基準に、補償金額が決定。

なので、400万円で買った新車のハイラックスでも、5年たつと価値200万以下になることも。

高い車両保険を払っていても、400万円がもらえるワケではありません

仮に全損して、200万円もらったとします。

しかし、現在のハイラックス5年落ちの相場は、300万円以上。

結局貯金がないと、次の車は買えないのです。

免責金額

車両保険には、免責金額というものがあります。

免責金額とは修理費の内、自分が支払う金額のこと。

車両保険に入っていても、修理費の一部は自己負担です。

免責金額は一般的に、5万円や10万円に設定します。

設定なしもできますが、さらに保険料が高くなります。

仮に修理費が10万円、免責金額が5万円だとします。

車両保険を使っても、免責金額である5万円は自己負担。

車両保険料を毎月払っているのに、自己負担があるのです。

奥さま

最悪やで…

さらに保険を使ったので、次回から保険料が高くなります。

5万円なんて、すぐにマイナスになるでしょう。

意味ないですな

軽い修理なら保険を使わない

修理費が低額だと、保険を使わない方がいい考えがあります。

次回からの保険料を考えたら、全額自己負担した方が得だからです。

こうなると、本末転倒ですね。

何のために車両保険料を払っているか、意味が分かりません。

車が全損した時のために!との話も聞きます。

あくまでも個人的な話ですが、運転するよになって約20年。

まわりも含め、車が全損した人は誰もいません。

確率の話になりますが、こんなに確率の低いリスクに保険料は払えませんね。

億単位の話になったら別だけど

ハイラックスの保険は個人代理店がおすすめ

ハイラックスはネット保険に入れません。

なので、私は個人代理店に入っています

個人の代理店がおすすめ!

これまで2回、駐車場で当てられました。

自分の保険会社とやり取りしたのですが、とても信頼できると感じています。

車関係は信頼が1番

近頃の車関係のニュースで、自動車業界は信頼に欠けます。

やはり、車関係は信頼がもっとも大切です

車関係は金額も大きく、命に関わる事故もあるからですね

保険会社も保険料だけではなく、信頼できる保険に入るべきです。

個人代理店の場合、保険会社というより、個人と契約しています。

事故だけでなく、契約の見直しやちょっとした質問。

すべてに同じ人が担当してくれます。

ネット保険に比べ、確かに保険料は割高になりますが、過去2回の事故を経験して、個人代理店と契約してよかったなと思っています。

そもそもハイラックスは代理店しか入れないけどね

大手の保険は事故後に担当が決まる

過去2回の事故で知ったのは、大手の保険は事故後に担当が決まるということ。

担当が決まるまで時間がかかるし、途中でコロコロ変わります。

信頼という面では、個人代理店におとりますね

私が契約している個人代理店は、めちゃくちゃ返信が早いです。

休みでも夜でも返信が早いので、それだけで信頼できますね。

まとめ

今回はハイラックスの任意保険料を紹介しました!

  • ハイラックスの任意保険は高くなりがち
  • ハイラックスはネット保険に加入できない
  • 任意保険の相場は年間10万円
  • 実際に払っている保険料は、年間66,840円
  • 車両保険はいらない!
  • 保険は個人代理店がおすすめ

ハイラックスは、任意保険が高くなりがちです。

しっかり相場を確認して、納得のいく保険に加入しましょう!

ありがとうございまし!

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