新型ハイラックスの乗り出し価格は?55万円値引きした方法【新車】

記事の内容

ハイラックス乗り出し価格、値引き内容を紹介します!

  • 販売価格は400万円ごえ
  • 乗り出し価格は355万円+カーナビ代
  • 値引きのポイントは紹介
  • ねばり強く交渉すべし
  • 細かい値引きを積み重ねる

あんこの美味しさが分かり始める、トリぞーです。

この記事は、ハイラックスの新車価格を安くしたい方に向けた内容です。

  • 新型ハイラックスって実際いくら?
  • どうやって値引きするの?
  • どんな値引があるの?

これらの疑問に応えます。

この記事を読むと、ハイラックスの乗り出し価格がより安くなります

どんな新車でもつかえる情報!

奥さま

買う前に読んだがいーで!

内容は初期モデルですが、現モデルでも共通する内容です。

目次

新型HILUX ハイラックス

新型ハイラックスは2015年にタイ・オーストラリアで販売され、

日本では、2017年より販売されました。

日本で新車として販売されている、

唯一のピックアップトラックです。

※2018年現在

全長は5,335mm全幅1,855mm全高1,800mm

車幅は普通ですが、とにかく長い

車種にもよりますが、ハイエースより長いです。

グレードは2種類、ZグレードとXグレード。

カラーはどちらも、白・赤・シルバー・青・黒。

現モデルはいろんな色がありますね

Zグレード

Zグレードの車体価格は、3,742,200円

装備は以下。

  • LEDヘッドライト、フォグライト
  • プリクラッシュセーフティシステム
  • レーンディパーチャーアラート
  • オートエアコン
  • スマートエントリー、スタートシステム
  • 6:4分割チップアップリヤシート

Xグレード

Xグレードの車体価格は、3,267,000円

装備は以下。

  • ハロゲンヘッドライト、フォグライト
  • マニュアルエアコン
  • ワイヤレスキー
  • 一体チップアップリヤシート

ハイラックスのメリット・デメリット

ハイラックスは、初めて見たときから憧れでした。

一目惚れですね。

荷台があったり、メリットがわかりやすい車

しかし、デメリットもあります

車は高い買い物なので、後悔してほしくありません。

メリット・デメリットを知ることが大切ですね。

ハイラックス買ってよかった!

新車ハイラックスの乗り出し価格

新型ハイラックス

Zグレードの乗り出し価格は、合計4,105,904円

(値引き前)

400万円をこえます…

販売店で目ん玉とび出るかと思いました。

しかも、当時は乗りだし価格すら知らない。

友人

乗り出し価格は?

乗り出し価格ってなに?

乗り出し価格の見積もり(値引き前)がコチラ。

  • 車体価格:3,742,200円
  • 消費税:195,480円(税率おかしいけど)
  • 税金、保険料:168,224円

いったん持ち帰り、自己流の見積もりを出しました。

自分で目標価格を決めます。

目標価格を決めるのは交渉でも大切

目標の乗り出し価格は350万+カーナビ代

ディーラーとの値引き交渉の末、

乗り出し価格は355万円(+カーナビ代)となりました

カーナビは別で買いました

値引きのポイントは紹介

握手をしている男性

ここからが、実際の値引き交渉の内容。

値引き交渉でもっとも大切なことは、紹介です

友人・知人、いろんなツテをたどって、

誰からでもいいので、営業スタッフを紹介してもらいましょう。

紹介に深い関係はいりません。

販売店は1台でも多く売りたいと思っています

私の場合は、奥さま友人がディーラーの事務。

そこの店長を紹介してもらいました。

奥さま

仲いいに越したことはないで!

車体価格は、もっとも値引きがきく項目です

しかし、ハイラックスはライバル車が少なく、

本来、車体価格の値引きはあまりありません。

紹介してもらうことで、

トヨタ社員より多く値引きしてもらいました

(店長いわく)

店長

ナイショですよ!

言っちゃった…

車体価格の値引き限界

いろんなサイトを見ると、

車体価格の値引きは、10%引きで合格とありました

Zグレードの目標値引きは、-37万円となります。

結果、10%引きはできませんでした。

競合するライバル車がないので、20万円が限界とのこと

諦めず、10%の値引きができるはず!と、ねばり強く交渉し、

紹介ということで、車体価格から-28万円の値引きができました

8万円は、紹介の効果が大きいでしょう。

車体価格の値引き目標は10%!

ねばり強く交渉しましょう!

交渉はねばり強く

右手のピースサイン

結果として、目標近くの値引きができました。

しかし、特別な交渉をしたワケではありません。

まずは自分なりの目標価格を設定します

現実的な目標です

具体的な値引き項目は後述します。

あとは、ねばり強く交渉するのみ。

目標価格を提示し、

感情的にならず、落ち着いて言いましょう。

値引きできるはずです

人によって、もっと上手な交渉方法もあるでしょう。

でも、誰にでもできて、確実な方法はコレです

落ち着いて、余裕を持って、

値引きできるはず!

スタッフとの信頼関係は、購入後の維持費に影響します。

目標価格はあくまでも目標だと割り切るのも大切です。

細かい値引きを積み重ねる

机に置かれた電卓

値引き交渉の結果、355万円でハイラックスを購入しました。

55万円以上の値引きです。

車体価格からの値引きは-28万円。

残りの27万円は、細かい値引きを積み重ねました

代行項目は自分で

税金・保険料は値引きできません。

しかし、見積もりには代行費用との項目があります。

代行項目を自分で行うことで、

乗り出し価格を安くできます。

主な代行項目は2つ。

主な代行項目
  • 書庫証明
  • 納車

車庫証明は、自分で書類の作成・申請します。

ハイラックスの車庫証明は注意が必要。

購入前に、駐車場の確認をしましょう。

納車費用は、納車時に自宅ではなく、

販売店へ車をとりに行きます。

下取車査定料

ハイラックス以前の車は、20万km走った軽自動車。

下取価格はもっとも安い金額が決まっており、

これが出せる限界といわれました。

ようは、査定する必要がないってこと

交渉のすえ、見積もりから外れました

付属品

車体価格のなかには、付属品が含まれています。

主な付属品
  • サイドバイザー
  • カーナビ
  • フロアマット

サイドバイザーとは、窓についている雨が入らないようにするカバーです。

価格は5万5,000円

付属品だったのか…

サイドバイザーが付属品と知り、街ゆく車を観察。

すると、高級な車ほどサイドバイザーが付いてない。

サイドバイザーがない方がカッコよく見え、見積もりから外しました。

ここで注意

スタッフいわく、サイドバイザーなしで雨の日にハンドルをきると、

雨が車内に入ります。

サイドバイザーは、購入後でも取り付けることができます。

ハイラックスを購入して5万km走りましたが、

サイドバイザーがなくて困ったことはありません。

カーナビは知り合いが安いのをつけてくれたので、

見積もりから外しました。

カーナビ(モニター)がないと、バックモニターが使えません。

バックモニターは必須ですよ

フロアマットは見積もりに入れました。

ベッドライナー

ベッドライナーを施したハイラックスの荷台

付属品の中には、ベッドライナーもあります。

ベッドライナーをつけると、

塗装まる出しの荷台をキズから守ります。

見積もりになかったので、購入後にスタッフから話を聞きました。

ガソリン満タン・ナンバー無料

黒板のチェックマーク

見積もりにはありませんが、

納車時ガソリン満タン、希望ナンバー費用無料があります

代車が2ヶ月無料(通常は1ヶ月)もありました。

車検の関係かな?

ガソリンに関しては、

ハイラックスは軽油なので、レギュラーより安くなります。

燃費もそんなに悪くないですよ。

まとめ

今回は新型ハイラックスの乗り出し価格、値引き交渉を紹介しました。

  • 販売価格は410万円
  • 乗り出し価格は355万円(+カーナビ代)
  • 55万円の値引きができた
  • 値引きのポイントは紹介
  • 車体価格は10%引きの気持ちで!
  • 細かい値引きを積み重ねる

車は高価な分、いろんな方法で価格を下げることができます。

それにはやはり、紹介が大切だと思います。

ちなみに納車は早くても8ヶ月後です。

※2018年現在

ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次