アパートのベランダでも作れる?チャークロスの作り方

記事の内容

アパートのベランダで、チャークロスを作ったので紹介します!

  • アパートのベランダでもつくれる
  • 費用は110円、ほぼ家にあるもの
  • カセットコンロでつくれる
  • 煙に注意!

最近した贅沢はピザ1枚食い、トリぞーです。

この記事は、チャークロスを家で自作したいって方に向けた内容です。

  • チャークロスってなに?
  • どうやって作るの?
  • アパートでも作れる?

こんな疑問に応えます。

火おこしはキャンプの醍醐味ですよね。

できれば、テレビみたいに火花をつかって火をおこしたい

そんな時に大活躍するのが、チャークロスです。

マジで簡単に火おこしできます

目次

チャークロスとは?

火がしっかりついた炭

チャークロスとは、布を炭にしたものです。

炭はふつう、木でできていますが、

チャークロスは、100%綿の布を炭にします

チャークロスは、キャンプなどの火おこしに便利。

芸人さんがテレビ番組で、火おこし対決をしてますよね?

ファイヤースターターをつかって、火花をとばすやつ。

麻ヒモをほどいたものが、火がつきやすいんですけど、

それでも、なかなかつきません。

そんなときに活躍するのが、チャークロス。

指先サイズの小さなチャークロスでも、

火花がわずかにつくだけで、火がつきます

あとは麻ヒモにゆっくり火をうつすと、簡単に火おこしができるんですね。

そんな便利なチャークロス、

アパートのベランダでも作ることができます。

注意点があるけどね

アパートのベランダでも作れる

右手のピースサイン

チャークロスは、誰でも簡単に作ることができます

キャンプの焚き火につっこんで、自作する方法をよくみますね。

キャンプで作るのが一般的でしょうが、問題があります。

それは、自作したチャークロスをつかうのは、次回のキャンプになるってこと

毎週キャンプをするオタクならいいですが、

ふつうは多くても月1回。

キャンプでチャークロスを作っても、1ヶ月なんて待てません。

はやく使いたい。

ということで、自宅アパートのベランダで、チャークロスを作ってみました

結果は、作れるには作れるけど、煙に注意です!

ベランダでの自作に必要なモノ

準備したモノはこんな感じ。

  • フタつきの缶
  • ハサミ
  • ハンマー
  • ペグ
  • アルミホイル
  • カセットコンロ

自作のために買ったモノは、フタつきの缶だけ。

かかった費用、110円

あとは家にあるものです

写真のまん中にある、ヘンな陶器は使いません。

なぜここに写っているのかもナゾ…。

ロウソクと木材は、使えませんでした。

木材の上にロウソクをおいて、缶を焼いたんですけど、火力がたりず。

ロウソクの代わりに、カセットコンロを使いました。

失敗はつきものですね

材料

チャークロスの材料は、綿100%の布。

100%じゃないとダメなのか?と聞かれると、

わかりません…。

今回はつかい古した、手袋にしました。

ベランダで自作開始

道具と材料がそろったので、さっそく作っていくことに。

場所は、自宅アパートのベランダ。

しかし、ちょっと焦った事態に…。

缶のフタに穴をあける

まずは、缶のフタにを開けます。

缶の素材はブリキ。

ペグとハンマーをつかって、イッパツであきますよ。

缶はずっとつかう予定なので、

穴のまわりのバリをハンマーでかるく叩いて、いい感じにします。

安全第一

布を入れる

布を適当な大きさに切ります。

たくさん作ろうと欲ばって、小さく切ってしまいました。

指のところは、めんどくさくなってそのまま缶に入れます。

完成したチャークロスで火おこしをしましたが、

指先にのるくらいの大きさでも、十分です

大きいにこしたことはありませんが。

カセットコンロで焼く

缶にフタをして、カセットコンロで焼いていきます。

缶が小さくてコンロにのらなかったので、

小さなゴトクをおいています。

缶が不安定だと危ないので、

大きめの缶、もしくはゴトクを準備したほうがいいですね。

直火式のエスプレッソマシンのもの

カセットコンロに缶をおいて火をつけます。

火力はMAX

すぐに穴から、煙がでてきました。

写真ではわかりずらい

穴から煙が出なくなったら完成!

と、思いきやアクシデント発生

思いのほか、大量の煙が出てきました。

アパートのベランダだと、リアル苦情がくるレベルです。

焦って写真が撮れないほど。

と言いますか、消防車呼ばれるかもとも思いました…

とっさに火を消しますが、

煙が止まらないので、アルミホイルで包みました。

本来は煙が出なくなるまで焼いて、

その後、アルミホイルで包み冷えるまで待ちます。

ベランダでチャークロス完成

缶が冷えるまで待ち、フタを開けます。

おー!それっぽい!

なかには黒ではなく、茶色くなっているモノも

焼きがたりなかったからだと思います

予想以上の煙で、焼きが時間が短かったんでしょうね。

ベランダで火花を飛ばしてみると、本当に小さな火花でも着火しました。

成功です

ロウソクで失敗

カセットコンロをつかう前は、木材とロウソクで釜戸をつくりました。

このときは、

工夫して玄人感でてるーっ、と気分良かったんですが、

火力がまったく足りない

なぜ、ロウソクでいけるって思ったんでしょうね…。

まとめ

今回はアパートのベランダで、チャークロスをつくってみました。

  • アパートのベランダでもできる
  • ほとんど家にあるもので作れる
  • カセットコンロの火力でいける
  • 煙に注意する

1回つくってしまえば、

次回からキャンプの焚火で作れるので、煙の心配もいりませんね。

ありがとうございました!

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