歴史が趣味となった瞬間|筑紫氏の歴史と遺跡

記事の内容

歴史が趣味となった瞬間と、キッカケである筑紫氏を紹介!

  • 歴史が趣味となったのは偶然が重なったから
  • 歴史は点と点がつながった瞬間がサイコー
  • 筑紫氏の歴史を紹介
  • 関連遺跡の柴田城跡・勝尾城跡を訪問

好きな柄はキリン柄、トリぞーです。

この記事では、歴史に興味がもったキッカケと筑紫氏の歴史・遺跡を紹介します。

  • 歴史好きは何で歴史好きなの?
  • 筑紫氏にまつわる遺跡って?
  • 筑紫氏の歴史が知りたい

これらの疑問、要望に応えます。

高校時代は地理選択、歴史に興味はありませんでした。

しかし、今では趣味の中心となっています!

きっかけは散歩登山

この2つがたまたま重なり、歴史が趣味になったのです

あーワクワク止まらん

目次

歴史に興味をもったキッカケ

真実と見る虫眼鏡

歴史に興味を持ったキッカケは、めちゃくちゃ偶然です

まったく別の場所で散歩と登山をしていて、

筑紫氏にまつわる遺跡を発見しました。

筑紫氏の遺跡
  • 柴田城跡
  • 勝尾城跡

柴田城跡

柴田城跡は福岡県筑紫野市天山地区にあります。

柴田城跡の発見は、たまたま天山地区を散歩した時のことでした。

天山ふれあい会の案内看板

民家の塀に、看板を発見。

柴田城跡の案内

案内の通りに進んでいると、道沿いに柴田城跡の看板がありました。

柴田城跡の石碑

柴田城跡は少しだけ高台になっており、

細い道をあがると祠らしきものが。

じっくり見たかったのですが、少し不気味な場所でもありました。

現在は雑草が生い茂り、道は通れないかもしれません。

案内には応安5年(1372)菊池武光の砦?と書かれています。

この時は歴史に興味がなく、看板にある筑紫広門の名前も頭に残りませんでした

勝尾城跡

後日、趣味である登山へ行きました。

場所は佐賀県鳥栖市にある城山。

登山口付近で勝尾城跡の案内があったものの、

まだ気にもとめない程度。

山頂につくと、勝尾城跡の看板がありました。

城山はメジャーな山でないのか、登山客が他にいない。

山頂でゆっくり過ごしていると、

城山を説明している案内を発見しました。

この頃は大河ドラマを見ることが大人だと、意味不明な感覚があり、

『西郷どん』を見ていました。

説明文の最後に「薩摩・島津の攻撃により落城」とあります。

西郷どんの島津ね、へぇ〜

歴史の説明は1回読んだくらいじゃ頭に入らない。

もう1度読んでみます。

筑紫一族…?広門

なんか見覚えが…。

再び天山地区へ

柴田城跡の案内

さらに後日、天山地区にある宮地岳を登った時です。

再び柴田城跡の看板に目をやると、筑紫広門(ひろかど)と書いてある。

見覚えあると思ったらコレか!

教科書やテレビでしかふれない歴史が身近に。

そして、実際に感じることができた瞬間でした

コレがきっかけで、一気に歴史に興味がわいてきたのです。

それからは歴史書を読んだり実際に訪れたり、新たな趣味となりました。

登山や旅先で見た案内にのっている武将や城を、

歴史書で見つけた瞬間は、点と点がつながった感覚があり、たまらなく好きです

筑紫氏とは?

歴史が趣味となったキッカケである、筑紫氏を紹介します。

筑紫氏は、筑紫惟門(これかど)、息子の筑紫広門(ひろかど)親子が全盛期。

鳥栖市の周辺を支配し、各地に城を築きました。

筑紫氏は少弐氏の支配下にあり、少弐氏が没落した後は、大友氏の支配下となりました。

耳川の戦いで大友氏が敗北すると、秋月種実(たねざね)と協力し、

宝満城の高橋紹運(じょううん)を落とします。

その頃、息子の広門は豊臣秀吉が中央で力を持っていることを知ります。

すると、広門は種実と離反。

紹運と和解し、紹運の息子と娘を結婚させました。

広門は、いずれ秀吉が九州を攻めることを見越し、島津は秀吉に勝てないと予測。

秀吉側である大友氏や高橋氏と肩を組みます。

当時の大友氏は滅亡の危機でしたが、

豊臣・大友連合を選んだ広門には、先見の明があったのでしょう。

しかし、広門は島津軍の攻撃をうけ降伏。

築後の大善寺に幽閉されます。

秀吉軍が九州に上陸すると、

大善寺から逃げ出し、筑後上妻郡1万8千石を得ます。

しかし、広門は関ヶ原の戦いで西軍についたため、筑紫氏は地位を下げてしまいました。

加藤清正や細川家を頼りますが、大名として復活することはできませんでした。

まとめ

今回は歴史が趣味になった瞬間と、キッカケの筑紫氏を紹介しました。

  • 歴史好きは偶然が重なったから。
  • キッカケとなった戦国大名は筑紫氏
  • 歴史は点と点がつながった瞬間がサイコー

マイナーだと思っていた筑紫氏を調べると、

豊臣秀吉や関ケ原の戦いなど、メジャーな歴史にたどりつきました。

この点と点がつながった感覚がたまりません。

これかも九州のマイナー所で楽しみつつ、

全体的な日本史の知識を身に着け、ゆくゆくは歴史能力検定に挑戦したいと思います!

ありがとうございました!

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