【大根地山】2つのルートを紹介!登りは神社経由、下りは過酷な林道ルート!駐車場や登頂時間も紹介!

登山

家庭菜園を見るだけでビールが飲める、トリぞーです。

 

最近は有名所の山ではなく、マイナーな低山にハマっています

今回は福岡県筑紫野市にあります、大根地山へ登ってきたので紹介します。

 

この記事では

大根地山基本情報

登山口

登山ルート

下山ルート

を紹介します。

 

大根地山

 

大根地山とは福岡県筑紫野市の北東部にある標高652mの山

山頂付近には大根地神社や稲荷大明神がまつられています。

 

大根地山は登山をかじる程度のわたしでも知っていて、ベテラン登山家の方からも話を聞いたことがある山。

ダークホース的なニオイがします。

 

 

 

竜岩自然の家

 

竜岩自然の家は、宝満山や大根地山などの山々に囲まれ、敷地内を宝満川が流れる自然の中にあります。

所在地は福岡県筑紫野市柚須原373-1

 

竜岩自然の家ではキャンプやバーベキュー体験したり、宝満川で川遊びをしたり、運動広場で汗を流したり、さまざまな自然体験活動を行うことができます。

 

しかし、キャンプをするには少し難あり

竜岩自然の家は自前の道具を持ちこめません

椅子も備え付けのものを使います。

 

大根地山の登山口はいくつかありますが、竜岩自然の家に車を停めるのがいいと思います。

 

 

竜岩自然の家 駐車場

 

駐車場は50台くらい駐車することができます

バリアフリーの駐車スペースも3台くらいあ、トイレもバリアフリーに対応しています。

 

 

 

登山口

 

竜岩自然の家に車をとめ、歩いて登山口をめざします

ほかにも登山口はありますが、今回は一般的であろう竜岩自然の家にある登山口から入山。

記事の後半には下山に使用した登山口も紹介します

 

駐車場にある橋を渡って向こう岸へ。

 

 

わたったら左に行き、川沿いを山にむかって進みます。

 

 

あとは川沿いをひたすら登る

出発してすぐにトイレもありますよ。

 

川沿いに進むこと5分。

林道に出ます。

 

 

ここを左へ。

山に向かって進みます。

すぐに関係者以外の車両通行禁止の門があります。

 

 

この門は事前に知ってはいましたが、近くに行くと鍵がかかっていることに気づく。

一瞬、門の上を登るのかと考えましたが、普通に横から通れました

 

門を通り約10分

最初のわかれ道があります

 

 

大根地山神社の案内の方に進みます。

わかれ道の近くどちらかに林道と木に彫られた案内がありますが、そこは違うと思います

登れば登山道につながるかもしれませんが、かなり険しそうな道でした

 

わかれ道から登ること10分

やっと登山口に到着です

竜岩自然の家から約30分の道のりでした。

 

 

 

ここから大根地山の登山道となります。

山頂まで60分とありますが、わたしは約45分で山頂につきました

 

 

 

大根地山 登山道

 

竜岩自然の家から出発して30分で登山口に到着

ここから登山道へ入っていきます。

 

最初は舗装された道ですが、すぐにガッツリ登山道

 

 

 

登山道はだんだんと狭くなってきて、木で整備された階段が出てきます。

しかし、その階段が一ヶ所崩落していました

※2020.4現在

 

 

右側に道はありましたが、その下は空洞になっています

体重60kgのわたしが乗っても大丈夫でしたが、すぐ左は崖になっていて危ない場所

 

 

写真ではわかりにくいですが。

 

 

 

新熊稲荷神社

 

登山道を進んで行くと、大根地神社の案内が再びあります。

案内にしたがって進むと鳥居が出現。

 

大根地神社と大根地山山頂は近いと地図にはあります

もー神社についたのか?

 

登山口からまだ10分

あまりにも早い。

 

奥には滝もあります。

 

 

その上には登山道に沿って小さな祠がありました。

鳥居には熊稲荷神社の表記。

 

 

さすが信仰の山、大根地

ここで登山の安全を祈願して先へ進みます。

 

 

 

大根地山 難所

 

標高も低く家族連れも多い大根地山ですが、1つ注意が必要な場所があります

それが水が流れている鎖場

 

 

 

岩と水でかなり滑りやすいです

鎖を持って安全に進みましょう。

 

難所は1つと言いましたが、ところどころ道が狭く崖に面していたりと注意する場所が他にもいくつかあります。

 

 

 

雲閣神社

 

先ほどの難所から約10分

雲閣神社との表記がある鳥居があります。

 

この鳥居をくぐると整備された階段が続きます。

 

 

大根地神社

 

ようやく大根地神社かと思いきや、こちらは奥の院

ここから赤い鳥居をいくつかくぐって大根地神社に続きます。

 

 

想像していたより立派なお宮。

裏口から入ったみたいで申し訳ありませんが、一礼して先へ進みます。

 

山頂までは神社の参道の方へ進みます。

 

 

参道入り口には山頂までの案内があります。

 

 

 

 

山頂までもう少し

 

大根地神社をすぎると広場があり、山頂へは7分くらい

 

 

案内には展望良しとの言葉。

前回登った筑紫野市の宮地岳では展望がありませんでした

 

展望がない山へと登ることがどれだけ残酷か。

展望良しとの言葉には救われる思いです。

 

 

 

大根地山山頂

 

登山口から登ること約45分

大根地山山頂に到着です。

 

 

山頂からは遠くに飯塚市を見ることができます。

反対側は木があり、やや展望にとぼしい。

 

 

山頂は芝生がありシートを広げて休めたり、ベンチに座って握り飯が食べれます。

 

 

 

 

下山ルート

 

下山は先ほどの登頂ルートとは反対方向にあるルートを選択

このルートも竜岩自然の家に行けるみたいだし、やっぱり違う道を歩きたいですよね。

 

案内で竜岩自然の家を確認すると、気になる文字が

 

 

消えかかっていますが、キケンの文字は分かります。

初心者?と書いてあるのか。

 

まぁ登山はわりとしてる方だから大丈夫でしょう。

こちらから下山開始です。

 

 

 

急勾配・倒木

 

最初はなだらかな下り坂ですが、急に出てきます。

急勾配な坂

 

あまり見ないくらいの急な勾配。

写真で伝わらないのが残念です。

 

 

登山道はあまり整備されておらず、倒木がゆく手をさえぎります

ヒョイっとまたげば良いところがほとんどですが、中にはまたげない倒木も

 

 

これは股関節くらいの高さがある倒木

またがずに下をくぐりました。

 

 

 

登山道

 

登山道は足でふみ固められた程度の道。

道案内のビニールテープがあるので、迷うことはありません。

 

しかし、急勾配・倒木がありますので軍手と帽子があると安全です

 

 

途中に竜岩自然の家の案内があり、数字が書いてあります。

ここは7合目って感じでしょう。

これを目指して下山するも、

 

 

案内すら倒れる環境。

はたして矢印の方向はあってるのでしょうか?

(あってます)

 

下山開始から約1時間

ようやく下界に下りてきました。

 

 

写真の左側から下りてきます。

下山に1時間なので、けっこう遠回りのルートですね。

 

道に出ると左へ、写真でいうと奥に進みます。

はて、どこの登山口に出るのか?

 

しかし、さらに道は荒れます。

 

 

本来は杭の右側が道なのでしょうが、崩れているので、杭の左側が道となっています

そして、登山口が見えてくる。

 

 

あれ?これ運転中に見かけたぞ。

 

 

下りてきた場所は竜岩自然の家の駐車場から少しくだった場所。

道路沿いの登山口でした。

ここから歩いて5分程度で駐車場に戻ることが出来ます

 

 

 

おわりに

 

今回は福岡県筑紫野市にあります大根地山に登ってきました

登りルートは舗装された道、そして登山道らしい道、神社の参道などいろんな道が楽しめます。

 

登りのルートは駐車場から山頂まで約1時間15分

下山ルートも1時間かかりました

 

なので、下山したルートで山頂を目指すと結構疲れると思います。

 

神社やいろんな風景を楽しむなら今回の大根地神社経由登りルート

誰もいない道を黙々と自分を追い込みながら登るには下山したルートがオススメです

どちらも竜岩自然の家に車を停めることが出来ますよ。

 

 

 

 

 

 

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