大根地山の2つの登山ルートとは?所要時間と駐車場

大根地山山頂の展望
記事の内容

福岡県筑紫野市にある、大根地山を紹介します!

  • 山頂は展望よし
  • ルートは2つ、神社ルートと険しいルート
  • 神社ルートの所要時間は1時間15分
  • 険しいルートは下山で1時間
  • 神社や風景を楽しむなら神社ルート
  • 誰もいない道を黙々と登るなら険しいルート
  • 駐車場は竜岩自然の家

家庭菜園を見るだけでビールが飲める、トリぞーです。

この記事は、まだ大根地山に登ったことがない方に向けた内容です。

  • 駐車場は広い?
  • どんなルートがあるの?
  • 山頂までの時間は?

最近は有名所の山ではなく、マイナーな低山にハマってます。

今回は福岡県筑紫野市にある、大根地山(おおねじやま)。

ルートや注意点などを、詳しく紹介しています

写真たくさんです

目次

大根地山

山頂で景色を見る男性

大根地山とは福岡県筑紫野市の北東部にある、標高652mの山。

山頂付近には、大根地神社や稲荷大明神がまつられています。

登山初心者でも知っていて、

ベテラン登山家の方からも話を聞いたことがある山なんです。

ダークホース的なニオイがしますね

大根地山の駐車場

竜岩自然の家の駐車場

大根地山へ登るさいは、竜岩自然の家の駐車場がいいでしょう

所在地は福岡県筑紫野市柚須原373-1

竜岩自然の家は宝満山や大根地山などの山々に囲まれ、

敷地内を宝満川が流れる自然の中にあります。

駐車場は50台くらい駐車可能。

駐車スペース、トイレもバリアフリーに対応しています。

竜岩自然の家ではキャンプやバーベキューをしたり、

宝満川で川遊び、運動広場で汗を流したり、さまざまな自然体験活動を行うことができます。

しかし、バーベキューをするには少し難あり

竜岩自然の家は、自前の道具を持ちこめません

イスも備えつけのものを使います。

珍しいですよね

大根地山の登山口

竜岩自然の家に車をとめ、登山口をめざします。

まだ、登山口じゃないですよ。

登山口はいくつかありますが、

今回は一般的であろう、竜岩自然の家から歩いていける登山口から入山。

記事の後半には下山に使用した登山口も紹介します。

駐車場にある橋をわたって向こう岸へ。

竜岩自然の家にある橋

わたったら左に行き、川沿いを山にむかって進みます。

大根地山登山道の案内

あとは川沿いをひたすら登る。

林道から登山道へ90分とありますが、これは山頂までの時間ですね。

川沿いに進むこと5分、

林道に出ます。

大根地山登山道

ここを左へ。

山に向かって進みます。

すると、すぐに関係者以外の車両通行禁止の門が。

大根地山登山の最初のフェンス

門は事前に知っていましたが、

近くまで行くと、カギがかかっていることに気づきました。

門の上を登るのかと考えましたが、普通に横から通れます

門を通り約10分

ここで最初のわかれ道。

大根地神社の案内

大根地山神社の案内の方に進みます。

わかれ道から登ること10分

やっと登山口に到着しました。

竜岩自然の家から、約30分の道のりです

大根地山登山道の案内
大根地山登山の最初にある山頂までの案内

ここからが大根地山の登山道。

山頂まで60分とありますが、約45分で山頂につきました。

登山道

大根地山登山道

竜岩自然の家から出発して、約30分で登山口に到着

ここから登山道へ入っていきます。

はじめは舗装された道ですが、すぐにガッツリ登山道。

大根地山登山道

登山道はだんだんと狭くなってきて、木で整備された階段が出てきます。

しかし、階段が一部崩落していました

※2020.4現在

大根地山登山道の崩落した階段

右側に道はありますが、下は空洞。

のっても大丈夫でしたが、すぐ左は崖になっていて危ない場所ですね

荒熊稲荷神社

大根地山にある荒熊稲荷神社の鳥居

登山道をすすんで行くと、大根地神社の案内が再びあります。

案内にしたがってすすむと、鳥居が出現。

もー大根地神社についたのか?

大根地山と山頂は近いと、地図にはあります。

登山口からまだ10分

あまりにも早い。

大根地山の滝

奥には滝もあります。

上には登山道にそって、小さな祠がありました。

鳥居には荒熊稲荷神社の表記。

大根地山にある荒熊稲荷神社の鳥居

さすが信仰の山、大根地。

ここで登山の安全を祈願して、先へすすみます。

大根地山の難所

大根地山の鎖場

標高も低く家族づれも多い大根地山ですが、1つ注意が必要な場所があります。

水が流れている鎖場

岩と水で、かなりスベりやすいです

鎖を持って、安全に進すすみましょう。

難所は1つといいましたが、ところどころ道が狭く、崖に面していたりと、

注意する場所がいくつかありました。

雲閣神社

大根地山の雲閣神社の鳥居

先ほどの難所から約10分

雲閣神社鳥居があります。

鳥居をくぐると、整備された階段がつづきます。

大根地神社

大根地神社の奥の院

ようやく大根地神社かと思いきや、こちらは奥の院

赤い鳥居をいくつかくぐって、大根地神社につづきます。

大根地神社の本堂

想像していたより立派なお宮。

裏口から入ったみたいで申し訳ありませんが、一礼して山頂をめざします。

山頂までは、神社参道の方へ。

大根地神社の境内

参道入り口には、山頂までの案内があります。

大根地神社の参道
大根地山登山道の案内

山頂までもう少し

大根地山山頂に続く登山道

大根地神社をすぎると広場があり、山頂へは約7分

大根地山山頂の展望を案内する看板

案内には展望良しとの言葉。

前回登った宮地岳では、展望がありませんでした。

展望がない山へ登ることが、どれだけ残酷か。

展望良しとの言葉には救われる思いです。

大根地山の山頂

大根地山山頂の標識

登山口から登ること約45分

大根地山の山頂に到着です

大根地山山頂の展望

山頂からは、遠くに飯塚市を見ることができます。

反対側は木があり、やや展望にとぼしいかな。

大根地山山頂の展望

山頂は芝生がありシートを広げて休めたり、

ベンチに座ってにぎり飯が食べれます。

大根地山山頂
大根地山の展望

険しい下山ルート

大根地山山頂

下山は神社ルートとは反対にある、別ルートをえらびました。

下山ルートも竜岩自然の家につくみたいだし、やっぱりちがう道を歩きたいですよね。

案内で竜岩自然の家を確認すると、気になる文字が

大根地山山頂にある竜岩自然の家の案内

消えかかっていますが、キケンの文字は分かります。

初心者と書いてあるのか?

まぁ、登山はわりとしてる方だから大丈夫でしょう。

こちらから下山します。

急勾配・倒木

大根地山登山道の急斜面

最初はなだらかな下り坂ですが、急に出てきます。

急勾配な坂

あまり見ないくらいの急な勾配。

写真で伝わらないのが残念です。

大根地山登山道の急斜面

登山道はあまり整備されておらず、倒木がゆく手をさえぎります

ヒョイっとまたげばいいですが、またげない倒木も

大根地山登山道の倒木

これは股関節くらいの倒木。

またがずに下をくぐりました。

急勾配・倒木には、軍手と帽子があると安全です

登山道

大根地山登山道の倒木

登山道は、足でふみ固められた程度の道。

道案内のビニールテープがあるので、迷うことはありません。

大根地山登山道の案内標識

途中に竜岩自然の家の案内があり、数字が書いてあります。

ここは7合目って感じでしょう。

案内をめざして下山するも、

大根地山の登山道にある倒れた案内

案内すらたおれる環境。

はたして、矢印の方向はあってるのでしょうか?

あってます

下山開始から約1時間

ようやく下界に下りてきました。

大根地山の登山道

写真の左側から下りてきます。

下山に1時間なので、けっこう遠回りのルートですね。

道に出ると左へ、写真でいうと奥にすすみますが、

さらに道は荒れていました。

大根地山の登山道

本来はクイの右側が道なのでしょうが、

崩れているので、クイの左側が道となっています。

そして、登山口が見えてくる。

大根地神社の鳥居

あれ?これ運転中に見かけたぞ。

大根地神社の鳥居

下りてきた場所は、竜岩自然の家の駐車場から少しくだった場所。

道路沿いの登山口でした。

ここから歩いて5分くらいで、駐車場にもどることができます

まとめ

今回は福岡県筑紫野市にある、大根地山に登ってきました。

  • 大根地山は展望よし!
  • 駐車場は竜岩自然の家
  • 神社ルートは整備されており、山頂まで1時間15分
  • 険しいルートは、下りで約1時間
  • 険しいルートは急勾配で整備されていない。

神社ルートは整備された道、神社の参道などいろんな楽しみがあります。

険しいルートは急勾配な坂がおおく、ひたすら登山道が続くルート。

下りで1時間かかったので、登りはもっとかかるでしょう。

神社やいろんな風景を楽しむなら、大根地神社経由のルート。

ダレもいない道で、自分を追い込みながら登るには下山した険しいルートがオススメです。

どちらも竜岩自然の家に車を停めることができますよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる