【奥平谷キャンプ場】GW直前でも予約ができる!コテージ設備を紹介!

キャンプ
記事の内容

・奥平谷キャンプ場の設備を中心に紹介します!

GW直前でも予約が間に合う!?

・コテージはいろんな問題点が…。

・駐車場はせまい!

どこまでも飛んでけパラグライダー、トリぞーです。

 

今回はGWに奥平谷キャンプ場でファミリーキャンプをしてきました。

2週続けて

奥平谷キャンプ場でコテージ泊、テント泊とどっぷり経験してきたので紹介します!

 

奥平谷キャンプ場

 

奥平谷キャンプ場は長崎県大村市と佐賀県鹿島市の県境付近にあるキャンプ場です。

所在地は佐賀県鹿島市山浦国有林

国有林なので市営のキャンプ場となります。

長崎県と佐賀県の県境、国道444号線沿いにある奥平谷キャンプ場は経ヶ岳の登山道入り口にもなっています。

 

 

 

利用期間・予約

 

奥平谷キャンプ場の利用期間は毎年すこしだけ違っており

4月下旬から9月中旬の利用期間となっています。

 

奥平谷キャンプ場のポイントは予約申し込みの日付

毎年、予約申し込みは4月1日からとなっています。

 

GWにキャンプの予定をたてても、3月にはどこのキャンプ場も予約でいっぱい

しかし、奥平谷キャンプ場は4月1日から予約申し込み開始なので、GW直前の4月でも予約をとることができます

 

お問い合わせは鹿島市役所・商工観光課

予約が完了すると、キャンプ1週間前に案内がとどきます。

 

 

 

 

 

駐車場

 

奥平谷キャンプ場の駐車場はいくつかに分かれています。

国道沿いの駐車場はわりと広めですが、キャンプサイトやコテージまで遠い。

どちらかというと、国道沿いの駐車場は登山者むけですね。

 

国道沿いの駐車場からキャンプ場までの細い道をのぼっていくと、せまい駐車スペースがちらばってあります 。

 

 

キャンプ場内の道もせまく、車同士がすれちがうのがやっと。

大きい車の方は注意してください。

 

 

写真はキャンプサイトに1番近い駐車場。

ゆずり合いの精神が必要です。

 

 

 

コテージ

 

コテージは2階建が2棟、平家が3棟あります。

どのコテージも10人まで宿泊ができ、料金は13,020円

 

 

 

部屋

 

コテージの部屋はこんな感じです。

ここがリビング的なスペース。

奥に4畳半の畳スペースもあります。

 

畳の部屋にはファンヒーターが設置されてあり、400円で灯油満タン借りることができます。

 

 

 

キッチン

 

キッチンはIHコンロです。

チェックインした時はなぜか絶対IHに対応していない鍋が置いてありました。笑

 

 

トイレ

 

コテージのトイレと言ってもそこまでキレイではありません

水は流れますが、くみ取り式です。

 

驚いたことにこのトイレ、換気扇がありません

すごくニオイがこもっています。

 

なのでトイレ用消臭スプレーは必須

消臭スプレーがあるとニオイはほとんど気になりませんでした。

すごいぜ made in JAPAN!

 

 

お風呂

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お風呂もそこまでキレイではありません

全然入れないこともないですが。私は。

 

コテージのお風呂ですが、脱衣スペースがない

リビングスペースからドアを開けるとすぐお風呂なので、気を使います。

 

 

寝室

 

2階建のコテージには2階に畳の部屋が1部屋と板張りの空間が1つあります。

2部屋ともにドアがありません

と言いますか、コテージにはドアで仕切られている部屋はありませんでした

 

 

BBQスペース

 

コテージにはちょっとしたベランダがありますが、そこではBBQ禁止となっています。

BBQをするさいはコテージの前にある道でします

スタッフからの説明ですので…。

 

 

この道はコテージを利用する方の車が通るので、BBQは夜しかできないかもしれません

1番奥のコテージを借りると車の心配はありません。

また、屋根が無いため雨が降るとBBQはきついかも

 

 

 

キャンプサイト

 

奥平谷キャンプ場はテントを持ち込んでのキャンプもできます。

グループでのキャンプは管理棟の隣にある広場にテントを張ります。

テント1張り300円

 

そんなに広いスペースではないのでこちらも事前に予約をするといいと思います。

他にも敷地内にはちらほらテントを張れるスペースがあります

 

 

 

 

キャンプ場 トイレ

 

コテージ以外では外のトイレを使用しますが、こちらもけっこう年季が入っています。

いわゆるボットン

皆さんキレイに使いましょう。

 

 

 

炊事場

 

テントを張る広場の横に炊事場があります。

ここにはテーブルとイス、屋根もあるため、雨が降っても食事ができます。

ですが、数に限りがありすぎます。

 

 

 

バンガロー

 

奥平谷キャンプ場にはバンガローもあります。

バンガローにはコテージと違いトイレやキッチン、お風呂等はありません。

内装は見ずらいですがこんな感じ。

 

 

 

 

平谷温泉

 

他のサイトで奥平谷キャンプ場を調べると温泉が近くにあります!

とあったため、確認してみると平谷温泉という施設がありました。

 

車で行くと本当に近いのですが、歩いてでは遠い…

今回は1泊した次の日の朝一に入浴。

とてもいい温泉でした。

 

 

 

川あそび

 

奥平谷キャンプ場のホームページには川遊びもできるとありますが、

実際はあんまり遊べる感じではなかったです

 

遠目からは水はキレイでしたが、少し暗く危なそうな感じ。

小さい子どもを遊ばせるのはちょっと…

 

 

 

まとめ

今回は長崎県大村市と佐賀県鹿島市の県境にある奥平谷キャンプ場でキャンプを行ってきました。

まとめ

・GW直前でも予約が間に合うキャンプ場!

・設備の古さはいなめない…。

・大きい車は注意!

市の運営だからかもしれませんが、それほどキレイなキャンプ場ではありません。

しかし、テント1張り300円と安く、わたしにとっては十分いいキャンプ場でした。

 

今回は4組の家族とキャンプをしましたが、

1組はキャンプが苦手な奥様で虫も出たりコテージも古いつくりだったため次回から参加してくれないかも…

コテージを利用するさいは相当気心が知れた仲間がおすすめです!笑

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