小浜温泉|リニューアルした伊勢谷旅館の温泉チェック

記事の内容

小浜温泉にある伊勢谷旅館の実際を紹介。

うぐいす屋の温泉もついでに紹介します。

・リニューアルした伊勢谷旅館、昔ながらのうぐいす屋、どっちがおすすめ?

シャンプーは石鹸シャンプー、トリぞーです。

 

地元である長崎には小浜温泉という温泉街があります。

わりかし近いので地元に帰省した際は必ず訪れます。

今回帰リニューアルしていた伊勢谷旅館がオープンしていたので入浴してきました。

行きつけであるうぐいす屋旅館の温泉も紹介します。

目次

小浜温泉

 

小浜温泉とは長崎県雲仙市小浜町にある温泉街です。

島原半島の西側、雲仙国立公園の西麓に位置し、橘湾をのぞむ風光明媚な温泉地

 

リウマチ・神経痛に効果のある高温で湯量の豊富な温泉として、昔から多くの人に親しまれています。

湧出量×湯温で求められる放熱量が日本一といわれています。

また、お湯は海の近くということもあり塩湯であり、湯冷めもしにくいのも特徴。

 

 

伊勢谷旅館

 

伊勢谷旅館は2019年9月にリニューアルオープンしました

以前の面影はまったくありません。

現在の小浜温泉でもっとも新しく、オシャレな旅館となっています。

 

以前の伊勢谷旅館のお風呂は1階に内湯、上の階に露天風呂と別れていました。

リニューアルされたお風呂はどうなっているのか?

新しくなった伊勢谷旅館のお風呂を主観的に評価します!

 

 

日帰り温泉の料金

 

入浴料は平日600円休日は800円

小浜温泉にしてはやや高めです。

 

小浜温泉は歴史が古く、年季のはいった旅館が多いためか入浴料はそんなに高くありません

200~500円くらい。

小浜温泉で800円は高いですが、施設もキレイなので小浜温泉以外の施設とくらべると普通なのかな。

小浜温泉で平日と休日とで入浴料がかわるのは伊勢谷旅館だけだと思います。

 

2021年10月現在、入浴料は大人が1000円と値上がりしています。

以前は有料だったバスタオルとフェイスタオルがついてきますが貸出なので、入浴後は返却となります。

タオルなしの料金設定がなかったのが残念…。

せめて記念としてタオルがもらえたらいいのですが、タオルに旅館のロゴもないため意味はないか…。

 

脱衣所

 

さにがリニューアルオープンの旅館。

めちゃくちゃキレイですね。

 

 

清潔感がハンパないです。

奥のドアはトイレ。

今回は見ていませんが紹介するまでもないでしょう。

 

 

ロッカーにコインは必要ありません。

と言いますか、なんで温泉施設のロッカーってコインが必要な場所が多いのか?

そのまま徴収されるなら分かりますが返ってくるし…

 

 

お風呂

 

リニューアルされた伊勢谷旅館は以前と異なり、お風呂は1ヶ所です。

家族湯は別にあります。

手前が内湯、奥が外湯。

 

 

内湯はそこそこの広さ。

少しでも泳ぐことができると広めかなと思います。

 

ただ、マイナスポイントが…

けっこう寒い!

内湯と言いましたが、屋根はスダレみたいなもの。

 

 

さらに、内湯と外湯の間にあるトビラは下20cmくらいあいています

風が強かったこの日は外気がガンガン入ってきました

頭を洗うときめちゃくちゃ寒かったです。

 

夏は問題ないでしょう!

むしろ快適かな?

 

夏場は問題なく快適でした。

 

 

外湯もそこそこの広さがあります。

リニューアル前の伊勢谷旅館の外湯は、橘湾をのぞむ展望が素晴らしかったのですが、

 

 

リニューアル後は屋根の一部しかあいてなく、橘湾をみることができません。

お風呂は1階にあるので当然ですが、残念…。

と思いきや、ここでプラスポイント。

 

 

外湯には湯雨竹設置されています。

湯雨竹は上から高温の源泉を流し、竹をつたって下に落ちる間に湯温を下げる冷却装置

源泉の温度が高い小浜温泉ならでわです。

水で薄める必要がありません。

 

湯雨竹は観光客に見せる用にか、外に設置してあるのは見たことがあります。

しかし、このように浴室に設置しているのは伊勢谷旅館以外に見たことがありません。

湯雨竹で適温になった温泉が、

 

 

直接、外湯にそそがれます。

趣があってグッドですね

 

2021年8月に訪れた際は湯量の調節に不具合があったのか、湯雨竹に注がれる湯量が多く一部は直接下まで落ちてきていました。

隣にあるツボ湯に入っていても冷却前の湯が落ちてきて熱かったです…。

また、排水が機能していないのか外湯は足首までお湯がたまっていて、かなり不快でした。

汚れも目立っていた印象です。

 

 

伊勢谷旅館には小浜温泉では珍しい、つぼ湯が3つあります。

外湯に2つ。

 

 

内湯に1つです。

広い湯船につかることが温泉の醍醐味だと思いますが、つぼ湯につかって1人のスペースを楽しむのもまた贅沢な温泉です。

 

ただ、ぬるい…

この日は気温が低く風も冷たかったためか、お湯の温度は体感で37℃くらい

佐賀の古湯温泉みたいでした。

ただ、夏も同じ水温ならグッドです。

 

2021年8月に訪れた際は逆に温度が高く、入ることすらできないほど。

やっぱり湯量の不具合でもあったのか?

3つの内1つは空っぽ…。

 

 

洗い場の数はお風呂の規模からすると十分でしょう。

角の洗い場でシャワーを使うと、背後の人がお湯を丸かぶりです。

 

シャワーの水圧はグッド

時間が経っても止まることはありません。

シャンプーもオリーブオイル系?でオシャレでした。

 

 

うぐいす屋旅館

リニューアルした伊勢谷旅館を一通り紹介したので、わたしのオススメうぐいす屋旅館の温泉も紹介します。

これと言って目的がない場合は、いつもうぐいす屋の温泉に入ります。

 

 

料金

入浴料は500円

小浜温泉だとごくごく平均的です。

 

 

脱衣所

 

雰囲気のある脱衣所で、これぞ温泉って感じです。

ロッカーはカゴが多いですが、貴重品ロッカーもあります。

 

しかし、カギの調子が悪い所もあるので確認を

 

 

洗面台もそんなに古くありません。

ドライヤーは一般的なものです。

 

 

お風呂

 

うぐいす屋のお風呂といったら、なんといってもこのステンドグラス風の窓。

長崎感を出しているところが、わりと好きです。

夜になると見えませんが。

 

内湯は広く、1つの浴槽であつめの湯ぬるめの湯が分かれています。

 

 

うぐいすや旅館には外湯があるのですが故障中であり入ることができません。

温泉好きとしては由々しき事態ですが修理される様子がない

 

 

洗い場はキレイってわけではありませんが、汚れているわけでもありません。

シャワーの水圧も強く、途中で止まることもないです。

 

 

まとめ

今回は小浜温泉の伊勢谷旅館とうぐいす屋の温泉を紹介しました。

まとめ

・伊勢谷旅館には正直ガッカリ…。

高い料金のわりにメンテナンスがなっていない様子

・うぐいす屋は早く外湯を修理してほしい…。それ以外は好き。

伊勢谷旅館に関してはたまたまメンテナンス不良の日に当たってしまったのかもしれません。

しかし、旅は一生に一度しか行かない場所もあります。

高い料金設定をしているのなら、しっかりメンテナンスをして欲しいと思います。

うぐいす屋は古いですが、人も少なく好きな温泉の1つ。

外湯は早く修理して欲しいです。

以上、独断と偏見でした。

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