【小浜温泉】伊勢谷旅館の日帰り温泉を評価|夏がおすすめ!

記事の内容

伊勢谷旅館の日帰り温泉を勝手に評価!

  • リニューアル後の伊勢谷旅館は低評価
  • キレイな分、メンテナンスが気になる
  • 湯雨竹を見ながらの入浴はサイコー
  • 入浴するなら夏がおすすめ
  • 入浴料はぜひ検討して欲しい

シャンプーは石鹸シャンプー、トリぞーです。

この記事は、小浜温泉・伊勢谷旅館の日帰り湯が気になる方に向けた内容です。

  • 伊勢谷旅館の日帰り湯ってどんな感じ?
  • どんな特徴があるの?
  • 詳しく知りたい!

これらの疑問に応えます。

温泉街生まれ・学生時代は温泉同好会キャプテンが、

独断と偏見で温泉を評価します!

奥さま

異常な評価だから見流してなー!

昔はよかった…

目次

小浜温泉

小浜温泉の夕日

小浜温泉とは、長崎県雲仙市小浜町にある温泉街です。

島原半島の西側、雲仙国立公園の西麓に位置し、

橘湾をのぞむ風光明媚な温泉地。

リウマチ・神経痛に効果があり、

湯量の豊富な温泉として、昔から多くの人に親しまれています。

最近はオシャレな店が増え、休日はにぎわっています。

長崎県の温泉地なら、小浜温泉と言ってもいいでしょう。

山好きなら雲仙温泉へ!

伊勢谷旅館

小浜温泉の伊勢谷旅館の玄関

小浜温泉には歴史ある旅館が並んでいますが、

伊勢谷旅館は2019年にリニューアルオープンしました。

小浜温泉でもっとも新しく、オシャレな旅館です。

公式HPはコチラ

昔と雰囲気が全然違う

以前は1階に内湯、上の階に露天風呂がありました。

リニューアルされたお風呂はどうなっているのか?

理由は後述しますが、

伊勢谷旅館は夏がオススメです!

冬はちょっと寒いかも!

評価

独断と偏見で評価しました!

トータル評価
人浴密度
清潔感
ポテンシャル
独自性
シャワー水圧
入浴料

トータル評価は2つ星です

リニューアルによって、ロビーはオシャレ、

カフェコーナーも併設されるなど人気がありそう。

しかし、温泉だけに注目すると、

ポテンシャルと入浴料が足を引っぱっています。

少し残念な結果です

わりと空いている

訪れたのは日曜日のPM2:00。

入浴している人は、3人ほどでした。

浴槽は内湯と外湯があり、

どちらも大人6人が、ゆったり入れる限界です。

小浜温泉の中では、かなり有名な伊勢谷旅館。

リニューアル後にしては、ゆったり温泉を楽しむことができました

キレイな分汚れが気になる

2019年にリニューアルしているので、

全体的に清潔感があります。

しかし、キレイな分汚れが目立つんですね。

特に気になる場所が3つ。

  • 排水溝のコケ
  • ホース内の汚れ
  • 排水機能

排水溝のコケ

温泉の汚れは、仕方ありません。

温泉成分もあるし、いつまでもキレイに保つのは難しいでしょう。

ただ、コケなどの少しこすったら落ちるのでは?

と思う汚れは、キレイにしてほしいなと感じます。

ホース内の汚れ

伊勢谷旅館には、ツボ湯が3つあります。

ツボ湯に水を流しているホース内の汚れが気になる

ホース内の汚れも仕方ありません。

しかし、わざわざ中が透けるホースを使わなくてもと思うのです。

一般的なホースなので、交換するのも費用はかからないでしょう。

ちょっとした整備だけで、温泉は清潔に見えます。

リニューアルしてキレイな分、

ちょっとしたことが気になってしまいます。

排水機能

排水機能も気になるところ。

内湯は問題ありませんが、

外湯の排水が追いついていない

床が軽く水たまりになっていました。

清潔感から言うと気になるし、

単純にスベりそう。

脱衣所は抜群の清潔感

小浜温泉の伊勢谷旅館の日帰り温泉脱衣所

気になるのは3つだけで、他は清潔感があります。

脱衣所なんて、めちゃくちゃキレイです。

ドライヤーも強い風が出るのでサイコー。

ポテンシャルは低評価

伊勢谷旅館は2019年にリニューアルしています。

最近訪れたのは2022年なので、

ポテンシャルを保ってほしいところですが。

今回はそもそもの内装も気になるので、低評価としました。

理由は4つ。

  • 排水機能
  • ツボ湯の温度
  • 天井がスダレ
  • 扉の下20㎝

排水機能

清潔感でもふれましたが、

排水機能はかなり気になります。

リニューアル後に訪れたのは3回。

1度目は気になりませんでした。

2度目に訪れたときは、足首まで水に浸かり、

3度目は水たまりくらい。

2/3で排水機能が気になったので、低評価ですね

外湯の排水機能です

ツボ湯の温度

伊勢谷旅館には、3つのツボ湯があります。

外湯に2つ、内湯に1つ。

気になるのはツボ湯の温度です。

かなり、ぬるい。

今回は8月に訪れたので気持ちよかったですが、

冬に訪れたときも、かなりぬるかった

夏がオススメですね

季節で温度を変えているならサイコーですが、

冬場で低い温度は、低評価となります。

天井がスダレ

小浜温泉伊勢谷旅館の日帰り温泉の天井

伊勢谷旅館の内湯の天井は、スダレになっています。

雰囲気があっていいのですが、

天気が悪い日は雨が落ちてきます。

また、冬には風が通り洗い場がかなり寒い。

冬に訪れたときは、ツラかったですね……

扉の下20cmが空いている

内湯と外湯の間に扉があります。

この扉、下20cmが空いているのです。

風がふく冬は、ここから冷気がはいり、ガチで寒い。

冬場は入浴できないと感じました

独自性は高評価

温泉にとって独自性は大切だと思っています。

何か強みがあると、また行きたいなと思いますね。

伊勢谷旅館の独自性は2つ。

  • 湯雨竹(ゆめたけ)
  • ツボ湯

小浜温泉は海のそばですが、日帰り温泉から海が見える旅館は少ないです。

以前の伊勢谷旅館は海が見えたので、この独自性がなくなったのは非常に残念。

湯雨竹

小浜温泉伊勢谷旅館の外湯にある湯雨竹

湯雨竹とは源泉を水で薄めることなく、

湯温を下げる装置です。

竹ホウキのようなものを重ね、上から源泉を流し、

下に落ちる頃には、ちょうどいい湯温になっています。

小浜温泉は日本一湯の温度が高い。

その温度は105℃。

まさに湯雨竹にもってこいの温泉ですね。

世界一らしい

湯雨竹は、観光用として道路沿いに設置されていますが、

小浜温泉で唯一、温泉につかりながら湯雨竹を眺めることができます

定期的に湯雨竹のテッペンから、源泉が直で落ちてきます。

水滴なので火傷はしませんが、アツ!っとはなります。

気をつけましょう。

ツボ湯

ツボ湯自体はめずらしくありませんが、

小浜温泉でツボ湯があるのは、伊勢谷旅館のみです

温泉で最も重要視することは、ひとりの時間を楽しめるか。

人浴密度が高い温泉でも、ツボ湯があるとサイコーですね。

シャワー水圧

シャワーの水圧は問題ありません。

十分な水圧があります。

レバー式であり、継続してお湯が出ます。

入浴料

伊勢谷旅館の日帰り温泉の入浴料は、

小浜温泉の中では高いです。

伊勢谷旅館の日帰り温泉料金
  • 中学生以上:1,000円
  • 小学生:500円
  • 幼児:無料

小浜温泉の相場は200〜500円。

伊勢谷旅館は倍の入浴料です。

以前はリニューアル後でも平日600円、休日800円でした。

ポテンシャルが保て、800円なら納得できます

現在はタオル付きで1,000円なので、

タオルなし800円をつくってくれたら評価は上がります

以前のように、リニューアル後も海が見えるなら、1,000円は妥当でしょう。

価格変動性もぜひ!

まとめ

今回は小浜温泉の伊勢谷旅館を紹介しました。

  • リニューアル後の伊勢谷旅館は低評価
  • キレイな分、メンテナンスが気になる
  • 湯雨竹を見ながらの入浴はサイコー
  • 入浴するなら夏がおすすめ
  • 入浴料はぜひ検討して欲しい

たまたまメンテナンス不良の日に当たったのかもしれません。

しかし、旅は一生に一度しか訪れない場所もあるのです。

高い料金設定なら、しっかりメンテナンスをして欲しいと思います。

以前は海が見えて、それだけでよかったのに…

以上、独断と偏見でした!

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