仕事始めが苦痛|新年のあいさつを回避する方法とは?

記事の内容

新年のあいさつを回避する方法を紹介します。

この記事を読むと、苦痛で仕方ない仕事始めのあいさつをできるだけ回避できますが、やはり新年のあいさつは社会人にとって普通です。

共に戦いましょう。

こんにちは、トリぞーです。

今年もこの時期がやってきました。

そう、職場での新年のあいさつ

 

仕事初めの日に職場で会うひとりひとりに、

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします

新年のあいさつが苦手な人、できればしたくない人ってけっこういると思うんですよね

今回は職場でちょー根暗な私が、できるだけ新年のあいさつをせずに仕事はじめの日を終える方法を紹介します。

目次

あいさつは先にした方が負け

右手のピースサイン

 

社会人たるもの、あいさつは元気よく先にしたほうがいいに決まっています。

しかし、仕事初めの場合は違います。

みなさん、新年のあいさつのシーンを思い浮かべて下さい。

A「おはようございます、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

B「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

 

後から言った方が、発する言葉が少なくなるんですね。

さらに言うと、Bは「明けましておめでとうございます」も省略することができます

A「おはようございます、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

B「今年もよろしくお願いします。」

 

Aが「今年もよろしくお願いします。」と言っている途中にかぶせ気味で言うと、Bは苦痛な新年のあいさつを最短で終わらせことができるでしょう。

ここでのポイントは、できるだけ下を向いて職場を移動することです

 

相手に気づかないフリをして、必ず先にあいさつをされましょう。

この場合、相手からあいさつがないとアイツは新年のあいさつをしないヤツだとレッテルを貼られるかもしれません。

あいさつをしないヤツにあいさつしないって人、いますもんね。

 

そんな時は心の中でこう言いましょう。

「お前だってあいさつしないだろうが」

 

 

この日ばかりは陽キャラと行動

握手をしている男性

 

陽キャラにとって新年のあいさつなんて意識することもないでしょう。

陰キャラとは住む世界が違います。

しかし、どうしても新年のあいさつをしたくない人は、仕事初めの日だけは陽キャラと行動を共にする必要があります

陽キャラと一緒に行動するシーンを思い浮かべて下さい。

陽キャ「あけましておめでとーございまーす!今年もよろしくでーす!」

A「おはようございます、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

陰キャ(ペコリ)

 

なんと言うことでしょう、陽キャラと行動を共にすることで、お辞儀だけで新年のあいさつを回避することができるのです。

陽キャラのあいさつを自分のモノにするんですね。

気の合う陽キャラがいるときは特にオススメです

 

そうでもない陽キャラの場合はエレベーターの中で詰みます。

おせちの内容なんて知ってどうするんでしょうかね?

うちはスーパーのオードブルですがな。

 

 

あいさつを済ませた雰囲気を出す

周りから嫌われた外国人女性

 

どうしても陽キャラと行動が共にできない人は、これをするしかありません。

え?新年のあいさつさっきしましたよ?

的な雰囲気を出して、職場内を移動しましょう。

 

この方法はある程度従業員が多い職場でないと効果が出ないかもしれません

しかし、上手く活用することで一人でも仕事始めを戦うことができます。

ポイントは最初とは逆で、先にあいさつをすることです。

A「お疲れ様です」

B「あ…、お疲れ様です」

 

このとき、いつもより食い気味に「お疲れ様です」と言いましょう

相手がつられてお疲れ様ですと返すと、ベン・ジョンソンより速くその場から去って下さい。

 

 

まとめ

今回は新年のあいさつが苦手な人に対して、できるだけあいさつを避ける方法を紹介しました。

まとめ

1,相手から先にあいさつをされて、かぶせ気味で最短のあいさつで済ませる。

2,陽キャラの後ろに立ち、代わりにあいさつをしてもらう。

3,新年のあいさつは済ませた雰囲気を出す。

できれば、3つの方法を全て実施する方がいいでしょう。

1と3だけだと人によって1月の1週目までキズを負うことになります。

やはり社会人たるもの、新年のあいさつをして当たり前ですからね。

上手く生き抜いて、自分だけの人生を楽しみましょう!

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この記事を書いた人

趣味が中途半端な30代のおっさん。
このブログでは大人の趣味を極める為に活動を紹介しています。

趣味:アウトドア、歴史、世界遺産、旅行。
だいたい1人で楽しんでます。

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