【キャンプ初心者の失敗】真夏のテント設営・忘れもの・結露

キャンプ
記事の内容

・キャンプ初心者の失敗はコレ。

地味な失敗から、めっちゃイヤな失敗を3つ紹介します

徐々にタンクトップ、トリぞーです。

 

キャンプをはじめて3年。

ファミリーキャンプやソロキャンプをしてきましたが、やはり失敗も多かったです。

 

今回はわたしが経験した失敗を紹介して、

これからキャンプを始めてようとしている方の参考になればなと思います。

 

真夏のテント設営

 

はじめてのキャンプは2017年。

真夏の愛媛でデビューしました。

 

このときは奥様と2人でキャンプ。

もちろん奥様も初めてのキャンプでした。

 

場所は愛媛県にあるえひめ森林キャンプ場

 

 

初めてのキャンプでしたが、メインは岡山・香川・愛媛の観光

真夏なので昼間の観光で汗びっしょり。

キャンプ場の近くに温泉がなかったため、道後温泉で汗を流しキャンプ場へ向かいました。

 

キャンプ場でいざテントを設営しようとすると、荷物を下ろすだけですでに汗でびっしょり。

初めてのテント設営で、温泉に入る前より汗ビタになりました

真夏のテント設営はサウナにいるような感覚になります。

慣れていないと、2〜3人用テントでも設営は思いのほか重労働

 

真夏はまずテントを設営して、しっかり汗をかいてからお風呂に入ることをオススメします。

真夏でのキャンプ場は、近くに温泉施設があるキャンプ場がベスト。

 

 

箸を忘れる

 

つぎの失敗談は初めてのソロキャンプでのこと。

場所は熊本県小国にある茶屋の原キャンプ場

 

 

季節はうってかわって11月末の冬直前。

この時期の小国はすでにめちゃくちゃ気温が低く、ビールもクーラーボックスに入れておくより外に出している方が冷えるくらい。

 

初めてのソロキャンプ。

さっそく宴を始めようとしたところ、あることに気づきました。

 

箸を忘れた…

常にキャンプ道具の中に割り箸を準備していたので、スーパーでもらうことはなく。

今回は割り箸の入れ忘れ。

 

目の前には馬刺しが寂しげにこちらを見ています。

手元には小さなトングが1つ

 

仕方なくトングで馬刺しを食べましたが、これが意外に味を損なうのです

馬刺しは箸で食べた方が美味しい。

 

BBQでも同じトングで肉を焼き、そのトングで食べました。

同じトングを使うのは衛生上かなり良くありません

季節は冬ですが、食中毒になる可能性もあります。

 

箸などの小物類は意外に忘れることが多い。

キャンプ道具を準備をするときは必要なものをリストアップし、忘れ物がないようにしましょう

 

上級者になると、忘れ物を別の何かで代用する楽しみもあるかもしれません。

わたしはまだその域に達しておりませんが。

 

 

ロープが結べない

 

これも冬キャンプのできごと。

と言いましても、九州内でキャンプをすることが多いためゴリゴリの冬キャンプではありませんが。

 

テント設営では、ロープを使ってテントを地面に固定することもあります。

キャンプ初心者の方はペグで地面に直接固定しているし、ロープなんていらんだろうと思うかもしれません。

わたしもそうでした。

 

ペグだけでしっかり固定されているし、その日は風もなく飛ばされる心配など皆無。

はじめはロープも使おうとしていましたが、

ペグにロープを結ぶことができず、ロープの必要性も感じなかったのですぐ止めてしましました。

(そもそも、ペグには結ばない)

 

次の日の朝、目が覚めるとテントの内側はビショビショ

雨か!?

と思ったのですが、外は快晴。

 

そうです、正体は結露

外が冷えこんだ分、テントの中に結露が発生したのです。

 

初の冬キャンプだったこの当時は、冬はこんなもんだろうと思っていたのですが対策がありました。

それがうまく結べず、あきらめたロープだったのです。

 

ロープはテントを固定するだけではなく、

アウターテントをピシャッと張り、インナーテントとの間に隙間を作ります

これによりアウターテントとインナーテントとが接触することなく、インナーテント内に結露が発生することを防いでくれます。

完全ではありませんが。

 

ペグにロープを結ぶと書いていますが、付属の金具を使うと結ばずにペグに引っ掛けるだけで大丈夫。

当時はそれすら知りませんでした。

 

 

おわりに

今回はキャンプで記憶に残っている失敗を紹介しました。

まとめ

・真夏のテント設営は地獄。

・小物こそ忘れやすく、地味に困る。

結露対策より、その後の乾燥をしっかり

結露は経験上、小型のテントで完璧に防ぐのは現実的ではない気がします。

大型のテントでアウターとインナーの間がすごく空いていると防げるのかな?

むしろ、キャンプ後のメンテナンスがよっぽど大切です。

 

失敗もキャンプの楽しみの1つかもしれませんが、

テンションが下がるだけの失敗もたくさんあるので、より楽しくキャンプが出来たらと思います。

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