城島酒蔵びらきを快適に楽しむためには?完全ガイド

記事の内容

城島酒蔵びらきの楽しみ方を紹介します!

  • メイン会場には遅くとも、9時半には行きたい
  • 升は絶対必要
  • 基本は地べた飲み
  • レジャーシートとテーブルは、最低限必要
  • ポケットに入るツマミを持参すべし
  • いいスタッフを見つける
  • 杜の蔵と花の露は歩いていける

お気に入りの靴下は全部厚手、トリぞーです。

この記事は、城島酒蔵びらきを楽しみたい方に向けた内容です。

  • 城島酒蔵びらきってどんな感じ?
  • 必要なものは?
  • 快適に飲むには?
  • 歩いていける酒蔵ってある?

これらの疑問に応えます。

日本酒ファンにはたまらない、

福岡県久留米市である、城島酒蔵びらき

サイコーのイベントですが、コロナの影響で連続中止になっています。

いつかくるであろう、あの時のような城島酒蔵びらき。

この記事で、きたるべき宴の準備をして欲しいと思います

あの雰囲気で早く飲みたい

目次

城島酒蔵びらき

城島酒蔵びらきとは、福岡県久留米市城島で毎年開催される、

8つの蔵元が集まった、日本酒をガンガン飲むイベントです

城島は京都市、神戸市とならび、日本の三大酒どころの1つ。

城島には主に、8つの酒蔵があります。

城島の酒蔵
  • 旭菊酒造
  • 池亀酒造
  • 筑紫の誉酒造
  • 花の露
  • 比翼鶴酒造
  • 萬年亀酒造
  • 瑞穂錦酒造
  • 杜の蔵

開催日時・会場

城島酒蔵びらきは、毎年2月の中旬に開催されます。

コロナ前の第25回は、2月16日、17日に開催されました。

メイン会場は、城島町民の森公園。

公園内では、各酒蔵の飲みくらべコーナー、角打ち、

出店、ステージイベントなどがあります

また、各酒蔵の敷地でも、独自のイベントを開催しており、

城島の町は天国となります。

最寄り駅

メイン会場である、城島町民の森公園の最寄り駅は、

西鉄電車、三潴駅になります。

普段の三潴駅には、特急・急行は停まりませんが、

城島酒蔵びらきの日だけは停車

西鉄さん、ありがとう

三潴駅には、15分間隔で出ているシャトルバスがあり、

約20分で、メイン会場に到着します。

飲みくらべコーナー

城島酒蔵びらきのメインイベントといったら、

各酒蔵の新酒を飲みくらべる、

飲みくらべコーナーです!

かっこいい名前がうかばない…

飲みくらべコーナーは、

A、B、Cとブースがわかれています

Aクラス:普通酒~本醸造

Bクラス:純米酒

Cクラス:純米吟醸酒~純米大吟醸酒

クラスわけされた、各酒蔵の日本酒がズラッとならび、

スタッフからついでもらって、飲むシステムです。

チケット

飲みくらべをするには、現金ではなく、

会場で購入する、チケットが必要です

チケットは12枚が1セットで、700円

第24回は600円だった…

チケットを購入すると、お猪口を1つもらいます。

もらったお猪口についでもらって、飲みくらべを楽しみます。

各クラスごとに、必要なチケット枚数が決まっています。

Aクラス:1枚

Bクラス:2枚

Cクラス:3枚

Cクラスのいい日本酒だけ飲むと、

お猪口4杯まで。

質より量って方は、Aクラスを12杯飲むことができますね。

会場でくばられるパンフレットに、各日本酒の説明があるので、

参考にして、楽しんでください。

第25回では、PM2:00にはチケットが完売していました。

城島酒蔵びらきガイド

城島酒蔵びらきは、日本の三大酒どころの日本酒を、

心ゆくまで楽しめる、サイコーのイベントです。

しかし、快適に楽しむためには、ちょっとした準備が必要

3年連続参加、ふだん飲む日本酒はワンカップの私が、

実際に経験した体験をふまえて、レクチャーします!

ためになると思います!

来場すべき時間

城島酒蔵びらきには、3年連続参加しています。

毎年感じるのが、年々参加者が増えているってこと。

城島酒蔵びらきは、2日間とも9時30分からのスタート。

しかしスタート時点で、すでにメイン会場は多くの人でいっぱいです

人が多いと、ゆっくり日本酒を飲むスペースがありません

会場には長テーブルがいくつか用意されていますが、

まったくもって、足りません。

テーブルがつかえない方は、どこで飲むかというと、

地べたにシートをひいて飲みます

地べた飲みが、城島酒蔵びらきの基本スタイルと言っていいでしょう。

地べた飲みグループの多くは、

飲みくらべコーナー近くにある、芝生に集まっています。

10時には芝生もいっぱいになるので、はやめに来場しないといけません。

できれば9時には来場した方がいいです。

遅くとも9時30分には来場しないと、飲むスペースが限られます。

升は絶対必要

城島酒蔵びらきのメインイベントが、

各酒蔵の日本酒飲みくらべ。

飲みくらべには、快適に楽しむコツがあります。

それは、チケットと一緒に、升も購入すること

城島酒蔵びらきには、升の販売もあります。

価格は300円

チケットが700円なので、買うのをためらうかもしれません。

しかし、升は絶対に必要です

コレが一番大切なポイント

升が必要な理由は、2つあります。

  • 酒がこぼれる
  • 酒を多くついでもらえる

飲みくらべのブースには、常にたくさんの人がズラリ。

お猪口いっぱの日本酒をもって歩くと、必ずこぼします。

おかわりを重ねるごとに、脳がアルコールでやられ、

絶対、100%こぼす

しかし升があることで、1滴の酒もムダにせず、

日本酒を楽しむことができますよ。

もう1つの理由、酒を多くついでもらえる

飲みくらべの日本酒は、スタッフがつぎます。

基本は、お猪口一杯分しかついでもらえません。

しかし升があると、アタリのスタッフだと、

升にこぼれるくらいついでくれます

升は持参もOK!

城島の文字が入っているので、初めての方は購入してもいいかも。

快適に飲むには

メイン会場で日本酒を飲むならば、

地べた飲みを覚悟してください。

地べた飲みも楽しいけどね

メイン会場で快適に日本酒を楽しむためには、必要なものがあります。

  • レジャーシート
  • テーブル

メイン会場は、本当に飲むスペースが限られてます。

当日はレジャーシートを持参することは絶対ですが、

シートだけでは不十分。

快適に飲むためには、テーブルも必要です

お猪口は地べたに置くと、とても不安定。

テーブルがあるのと、ないのでは大きな差があります。

しかし、電車で来場した方は、テーブルなんて大荷物。

そこでおすすめは、ベニア板です。

バックに入るぐらいのベニア板で、お猪口は安定します。

より快適さを求めるなら、高さも必要でしょう。

まわりを見わすと、段ボールをデーブにしている方も多い。

上級者になると、アウトドアのテーブルとイスを持ち込んでいる人もいました。

住まいが徒歩圏内、車でこれる人限定でしょうが。

電車の方は、バックに入るイスとテーブルを持参しましょう。

最低限、レジャーシートとベニア板は必要だと思います。

持参テーブルのスペースがない時の最終手段

せっかくテーブルとイスを持参したのに、スペースがないという方。

裏技があります。

それは、設置してある長テーブルの横に、

そっと持参したテーブルをくっつける

4人がけのテーブルくらいだと、通路のジャマになることはありません。

しかし、あくまでも裏技です。

怒られたら謝ってくださいね。

自己責任で

立ち飲み

メイン会場で、地べたすらスペースがなかったら、

どうすればいいのか?

第25回では、立って飲んでいる人がいました。

首から小さなカゴをさげており、なかにツマミとお猪口が

立ち飲みだと飲むスペースは必要ありませんが、

ほんと最終手段ですね。

事前にカゴ必要だし

ツマミは持参

メイン会場には、たくさんの出店があります。

よくお祭りにある出店から、ご当地グルメまで。

しかし、価格もお祭り価格で高い。

そして、人気のあるグルメには行列ができる。

快適に日本酒を楽しむためには、

ツマミを持参することがオススメです

スルメだったり、チーズだったり。

グループで参加される方は、手作り料理を持ちよるのも楽しいですね。

私がオススメするツマミは、カルパス

メイン会場では、飲みくらべコーナーに行ったり、出店に行ったり移動が多い。

また、いろんなところで日本酒の誘惑があります。

でも片手には、つねにお猪口が。

そんなときに、ポケットにカルパスをしのばせておけば便利。

片手でサッと食べることができます

いいスタッフをみつける

飲みくべコーナーには、お酒をついでくれるスタッフがいます。

各ブースに20種類の日本酒があると思うので、

10人はいるかもしれません。

ポイントは、日本酒を多くついでくれるスタッフを見つけること

スタッフによって、つぐ量が違います。

  • お猪口ギリギリにつぐスタッフ
  • お猪口から少しあふれるくらい、ついでくれるスタッフ
  • 升にまでガッツリついでくれるスタッフ

チケットは限られているので、

たくさんついでくれるスタッフの列に並びたい

城島酒蔵びらきに3回参加し、観察した結果、

独断と偏見で、以下の傾向を見つけました。

いいスタッフの傾向
  • 女性で、35才以上
  • 元気があり、お酌のとき声をかけてくれる
  • 少しだけ、ハッキリ化粧をしている

エビデンスはありません

まれに、おじさんが情報提供してくれます。

兄ちゃん!あの人がたくさんついでくれるよ!

おじさんの情報は確かなので、参考にしましょう。

歩いていける酒蔵

城島酒蔵びらきのメイン会場は、城島町民の森公園ですが、

周辺の酒蔵でも、イベントが行われています。

毎年、メイン会場とは別に、

杜の蔵花の露のイベントに参加しています。

杜の蔵

杜の蔵は、西鉄三瀦駅から歩いていける酒蔵。

毎年、メイン会場に行く前によっています。

私の城島酒蔵びらきは、杜の蔵からのスタート。

酒蔵では、日本酒の試飲をはじめ、

工場内見学や角打ちができます。

角打ちでモツ煮こみをアテに、

酒蔵びらき限定しぼりたて原酒がサイコー。

コップ1杯200円、第25回は牡蠣焼きもありました。

杜の蔵でホロ酔いになって、メイン会場にのりこみます。

余談ですが、杜の蔵には看板娘がいます。

ファンです

花の露

花の露は、メイン会場から歩いて行くことができます。

道中には、さげもんや鬼瓦があって観光気分。

花の露は杜の蔵とくらべ、試飲は少ない。

でも、いろんなお店やイベントがあります。

角打ち。

値段は少し高めの400円くらい。

日本酒を竹に入れてつくる熱燗は、

香りも雰囲気もサイコーです。

竹は持ち帰りできます

造り手さんたちの歌?かけ声?

酔っていて忘れましたが、伝統ある催しでしょう。

工場見学。

その他にも、すずのコップや明太子の販売もありました。

花の露でシメて、私の酒蔵びらきは終了です。

マナー

酒蔵びらきなので、まわりは酔っ払いであふれています。

なので、ちょっとしたことは広い心で許しましょう

お互いさま

3年連続参加し、感じたマナーを紹介します。

メイン会場でのマナーは2つ。

  • 場所取り
  • 火気厳禁

場所取り

くり返しになりますが、

メイン会場では、ほとんどの方が地べた飲みです。

レジャーシートを持参して場所とりをするさいは、

最低限の動線は、確保してほしいと思いました

シートをひく方が増えてくると、

暗黙の了解的に、自然と人が通る道ができてきます。

しかし、数少ない道をふさぐように、無理やりシートをしく方がいます。

酔っているので動線は大切ですよ。

火気厳禁

メイン会場は、火気厳禁です。

毎年のように、持参したコンロを使っている方がいます。

以前はOKだったみたい。

でも、事故があってから禁止になったそうです。

密集しているので、事故があったらマジで危ない

まとめ

今回は城島酒蔵びらきの楽しみ方を紹介しました。

  • 升は必ず必要
  • 遅くても9時半にはメイン会場へ。
  • 地べた飲みは、レジャーシートとテーブルが最低限必要
  • ツマミはポケットに入るものがおすすめ
  • 歩いていける酒蔵イベントも楽しもう

人ごみが苦手な私でも、城島酒蔵びらきは毎年楽しみにしていました。

しかし、コロナの影響で連続の中止。

いつか元のように楽しめる日がくること願って、

城島の酒をいただいてます。

ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次