【簡単うまい!】イノシシ肉を燻製にしてベーコンに!作業工程はココ!

キャンプ
記事の内容

・イノシシ肉を燻製にしてベーコンを作る工程を紹介!

はじめてでも簡単!

・ポイントは塩の量塩抜き

休日でも6時起床、トリぞーです。

 

奥さんの実家に帰ったとき、義父から一言。

「猪肉いる?」

 

職場の先輩から教えてもらったマンガ「山賊ダイアリー」を読んでから狩猟に興味がわき、

東野幸治の「カリギュラ」でシカやイノシシを解体、食べるシーンを見ていたのでジビエを食べたいと思っていました。

イノシシ肉は冷凍ものだったので燻製にしてベーコンをつくりました。

 

 

ジビエとは?

 

ジビエとは狩猟でとった動物料理の総称です。

ジビエはイノシシシカを思いうかべますが、

マンガ「山賊ダイアリー」では鴨やカラス、ネズミの大きいやつ(名前忘れた)も狩猟でとって食べていたので、これらもジビエと言えます

 

タヌキはめっちゃクサくて食べれたものじゃないと紹介されていました…。

 

 

イノシシ肉

 

義父からもらったイノシシ肉がこちら。

かなり大きいカタマリ肉。

とりあえず重さを計ります。

 

 

685g 

ステーキ肉200gでどっかりくる私にはかなりの迫力。

自前の燻製ナベが小さいので3等分にします。

 

 

 

個人的には200gくらいが作りやすいかな

部位はどこか分かりませんが、ブタ肉にくらべて脂が少ない。

色は少し黒い感じか。

 

冷凍してあるものを自然解凍したんですが、全くクサくない。

東野幸治のカリギュラによれば、解体の技術でニオイが全然違うらしいです。

3等分にしたので、自宅用・キャンプ用・義父用にベーコンをつくります。

 

 

下準備

 

燻製は市販のブロックベーコンやウインナーでしかしたことがなかったので、初めての下準備。

燻製料理はめちゃくちゃ良い匂いがしますが、食材に味がないとあんまり美味しいものではありません。

 

 

フォークで刺す!

 

まずは肉の表面をフォークで刺していきます。

すべての面をしっかりと刺しました。

 

 

塩をすり込む!

 

フォークで穴を刺したら、表面に塩をすり込みます。

 

塩は肉の重さの2%とネットに書いてありました。(ブタ肉)

ですが、今回は4%にしてみます。

 

理由は1週間この状態で冷蔵庫にねかせるため、腐ったら怖いから。

塩の量を倍にしました。

 

 

まんべんなく塩をすり込みます。

すり込んでいくと、4%でも少ないんじゃないかと感じました。

 

 

 

 

冷蔵庫にねかせる!

 

塩を表面にすり込んだらラップで包んでジップロックに入れます。

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塩をすり込むとイノシシ肉から水分が出るので、ていねいに包みました。

 

これで下準備は終了。

あとは1週間ほど冷蔵庫でねかせます。

腐りませんように…。

 

 

塩抜き

 

1週間冷蔵庫にねかせ、次は塩を抜きます。

色がさらに黒くなり、腐ってないかマジで心配…。

 

半日ほど水にひたします

燻製とはなかなか時間がかかりますね。

 

 

たまに水をかえたりして半日

臭いは…

 

全くクサくない!

と言うか、無臭!!

 

義父の知り合いはスゴ腕猟師みたいです。

塩漬けにすると腐らないって、昔の人はよく発見しましたね。

 

 

乾燥

 

塩抜きしても、まだまだ燻製にするまで工程があります。

イノシシ肉の水気をしっかりふきとり、また冷蔵庫に戻し一晩乾燥

この時、ラップはせずにハダカで乾燥させます。

 

 

燻製

 

下準備塩抜き乾燥に1週間、ようやく燻製ができる。

次の日に地元でキャンプするので、実家に帰省しイノシシ肉を燻製します。

 

チップの量はテキトー。

チップの量で失敗したことはありませんが、おそらく多いかなと。

大体燃え残っています。

少し多いかな?くらいがいいと思います。

多くても失敗はしませんが、少ないと失敗します。

 

チップの上にもう1枚アルミホイルをかぶせた方が良いかもしれません

燻製中に脂が落ちてチップがはやく燃えてしまいます。

 

燻製は初めは火力MAX

煙が出てきたら弱火で1時間から1時間半くらい燻します

 

その間は日陰でマンガ。

真夏なので水分補給も欠かせません。

 

 

 

ベーコン完成

 

たまに中をチェックしながら、1時間くらいで完成。

チップの上にアルミホイルをかぶせています。

 

管理栄養士の奥さん曰く、表面に白い脂が出てきたら中まで火が通っているとのこと

めちゃくちゃ美味そう…

 

燻製後はアラ熱をとって、さらに冷蔵庫で1日ねかせます。

すぐ食べると煙の感じが残り、少し味が落ちるかな。

 

 

ベーコン実食

 

次の日、キャンプに持参。

キャンプ場に着いて、テントを立てる間のビールのツマミとして食べました。

塩加減もちょうどよく、クサみもない。

めちゃくちゃ美味しかったです!

 

 

半分以上、友人の子どもっちに食べられました笑

子どもでも美味しく食べられます!笑

帰宅後に自宅用をビールと一緒にいただきました。

 

サイコー!

 

まとめ

今回はもらったイノシシ肉を燻製にしてベーコンをつくりました。

まとめ

・塩は肉の重さの4%

・ていねいにラップで包んでねかせる。

しっかり塩抜き

・燻製時間は1時間~1時間半。

白い脂が出てきたら中まで火が通っている目安

はじめてイノシシ肉を燻製にしましたが、時間はかかるもののカンタンにつくることができました。

ポイントは塩抜きだと思います。

塩の量は多いほど腐らないかもしれません。

その後しっかり塩抜きをするといいかなと。

今回は4%で腐りもせず、味もバッチリでした!

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