どんな温泉が好き?いい温泉の選び方の基準とは?

温泉に桶と手拭いがおいている
記事の内容

いい温泉選びの基準を紹介します!

  • 人浴密度が低い
  • 清潔感がある
  • ポテンシャルを保っている
  • 独自性がある
  • シャワーの水圧が強い
  • 納得のいく入浴料

こんにちは、トリぞーです。

この記事では、自分にあった温泉選びの基準を紹介しています!

  • 温泉好きだけど、いい温泉ってどんなの?
  • いつも温泉選びに悩む…
  • 自分はどんな温泉が好きかわからない…

温泉街生まれ、大学時代は温泉同好会のキャプテンだった私が、

温泉を選ぶ基準を説明します!

ひとりで温泉を楽しむ方は必見です

目次

いい温泉とは?

温泉に桶と手拭いがおいている

日本中にたくさん温泉はありますが、どんな温泉がいいかと聞かれると、

ズバリ、人気のない温泉です。

どんなにキレイで眺めがよく、高級な温泉でも、人がうじゃうじゃいると、私にとってはいい温泉とはいえません。

逆に、せまくて古い温泉でも、人がダレもいなかったらいい温泉だと思います。

でも、いい温泉とは人によって全然ちがいますよね。

これから説明する温泉選びの基準で、自分にとっていい温泉とは何かが分かればうれしいです。

温泉選びの基準

黒板のチェックマーク

私にとってのいい温泉は、人気のない温泉。

でも、好みは人それぞれですよね。

逆ににぎやかな温泉が好きっていう人もいるでしょう。

そこで、温泉を選ぶ6つの基準を説明します。

評価は今後、5つ星()で表そうと思います。

が平均点くらい。

6つのうち、アナタはどの基準をいちばん重要と考えますか?

好みの温泉がわかるかりますよ

人浴密度

サイコロを囲んで会議をする3人の人形

人浴密度とはお風呂のなかに、どれだけ人が入っているかの指標です。

どんなにお風呂が広くても、人が多いと人浴密度は高い。

お風呂がせまくても、人がいないと人浴密度は低いといえますね。

浴室、浴槽の広さではなく、人浴密度を選ぶ基準にするのもいいかなと思います。

時間帯でかなり変化したり、行ってみないと分からないので、難しいところですが…。

ちなみに、人浴密度という言葉はありません。

私がかってに使っている言葉です。

清潔感

いろんな色のペンキ

温泉に清潔感は必要ですよね。

基本は体をキレイにするところなので、汚いお風呂はイヤ。

でも、どんなに掃除を徹底しても、汚れるのが温泉でもあります

現実的に仕方のない汚れは、低評価になりません。

清潔感とは基本的な掃除がいきとどいているかが評価の対象です。

おっ!こんなところまでキレイって温泉はいいですね

ポテンシャル

有能な人工知能

ポテンシャルとは、潜在能力のことをいいます。

温泉でいうポテンシャルは、もともとの能力を意味します。

少しわかりづらいかもしれませんが、例えばこんな感じ。

内湯と露天風呂がある温泉。

しかし、配管の故障で露天風呂がつかえません。

もともと露天風呂があるのに、故障のため入れない。

こんな温泉はポテンシャルを保てていません。

ほかの基準とことなり、減点法って感じですね。

開館してすぐは、どこもポテンシャルは5点満点。

冷水機が故障くらいだと、ぜんぜん許せます。

原点1。

しかし、露天風呂が故障で入れないってのは許せませんね。

最低ランクの1つ星になってもおかしくありません。

ポテンシャルが保ててないので、入浴料を割引しますって温泉があったら逆に好印象かな。

温泉の運営って大変そうですね…

独自性

右手のピースサイン

温泉にかぎらず、独自の強みは人を引きつけます。

独自の強みがある温泉は入りたいですね。

もっとも注目がいく独自性は立地

やっぱりサイコーの景色は、温泉の強みになりますね。

でも、私はちょっとした独自性にも注目しています。

ある温泉の脱衣所には、自由につかえる小さなビニール袋がありました。

持っていると助かるけど、忘れてしまうのがビニール袋。

かゆいところに手がとどく気づかい。

とても印象に残っている温泉の1つです。

景色がいい温泉はたくさんありますが、気配り・心配りはお湯につかるより温かい気持ちになりますね。

シャワー水圧

青空とキレイな水

シャワーの水圧は、かなりポイントが高いところだと思います。

どんなに素晴らしい温泉でも、水圧が弱いと2度と行きません。

できればレバー式で、ずっとお湯が出つづけるシャワーがベスト。

プッシュ式でも水圧が強ければOKです。

プッシュ式は10秒以上は継続して欲しいところですが。

入浴料

たくさんの色んな外国のコイン

どんなに高級温泉でも、どんなに古い温泉でも、入浴料がともなっていないと入る気にはなれません。

入浴料ってのは大切です。

これまでの経験で、入浴料をわけてみるとこんな感じ。

〜300円低料金、行きつけがこの入浴料だとサイコー
300〜500円ハズレでも楽しめる
500〜750円普通、わりと満足感がほしい
750〜1,000円やや高め、期待ハズレだとアイス食べれない
1,000〜1,500円かなり充実した温泉、心配無用
1,500円〜どんな風呂やねん

800円前後のハードルが高いです。

500〜750円のあいだで、これまでの評価が高いと、いい温泉といえますね。

750円をこえてくると、ジェットバスだったり、かわったお風呂が楽しめる温泉があると思います。

しかし、まだまだハズレもあるので、下調べは重要。

1,000円をこえてくると、かなり充実した温泉ですね。

清潔感もあり、いろんなお風呂を楽しめるんじゃないでしょうか。

1,500円をこえる温泉は経験がありません。

入ってみたいですわ。

入浴料は安ければイイってわけではありません。

自分が納得できる入浴料がベストですね

まとめ

今回は温泉を選ぶ基準を紹介しました。

  • 人が少ないか
  • 掃除はいきとどいているか
  • 故障を放置していないか
  • 強みは何か
  • 水圧は強いか
  • 満足する入浴料か

あくまでも独断と偏見です。笑

6つの基準を紹介しましたが、重要なのは人がいないかってこと。

少々汚くても、せまくて内湯しかなくても、ひとりでゆっくり入れる温泉が、

私にとってのいい温泉です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次