【ハイラックス】長く乗るなら純正オイル1択!交換費用の比較

記事の内容

ハイラックスのオイル交換を紹介します!

  • 長く乗るなら純正のエンジンオイル
  • エンジンオイルは5,000kmごとに交換
  • ディーラーでのオイル交換は6,600円
  • オートバックスでの交換は10,510円
  • 安いオイルは安い理由がある
  • 自分でオイル交換をするとコスパが悪い

懸垂は8回が限界、トリぞーです。

この記事は、ハイラックスのオイル交換は何がベストか分からない方に向けた内容です。

  • オイル交換はいくらかかるの?
  • おすすめのオイルってある?
  • 安いオイルでもイイ?
  • 自分でオイル交換ってコスパいい?

これらの疑問・要望を解決します。

なぜなら、ディーラーのプロ整備士にいつもアドバイスをもらっているからです!

エンジオイルって種類が多くて、どれがいいか迷いますよね?

自分で交換しようかなって考えた人もいると思います。

この記事を読むと、ハイラックスのベストなオイル交換が分かり、

ハイラックスの寿命が伸びて長く乗ることができます!

ずっと乗りたい人は必見!

実際の経験やトヨタスタッフからの情報です

目次

エンジンオイルは必ず交換しよう!

手の上に乗ったエコカー

エンジンオイルの交換ってめんどくさいですよね?

意外とすぐ交換時期がくるし、もう少しいいだろってついつい後回しにしたり。

でも、エンジンオイルは必ず交換して下さい!

エンジンオイルの交換をサボると、ハイラックスの寿命が短くなります。

エンジンオイルの役割

エンジンオイルには主に、5つの役割があります。

主な役割
  • エンジンをスムーズに動かす
  • エンジン内を密封してパワーロスを防ぐ
  • エンジンを冷やす
  • エンジン内をキレイに保つ
  • エンジンのサビを防ぐ

ハイラックスを長く大切に乗るためには、どれも欠かせない役割ですね。

エンジンは車の中心なので、とにかくオイル交換はマメするべきです。

むしろオイルだけ交換しとけば安心です

ハイラックスのエンジンオイル交換時期

では、エンジンオイルはどのタイミングで交換するべきか?

一般的には3,000〜5,000km 、3〜6ヶ月と言われています。

ハイラックスなどのディーゼル車は、ガソリン車と比べ、交換時期が短く設定されています

軽油に含まれる成分が、エンジンオイルの劣化を早めるためです。

ハイラックスの取扱書には、約2万kmごとの交換と記載されています

トヨタの公式HPには、5,000〜2万kmごとの交換を推奨。

ハイラックスに乗っている方は、山道やオフロードを走行することも多いでしょう。

オイル交換の目安は、シビアコンディションを含めて5,000kmを超えたらがベスト

奥さま

シビアコンディションって何ー?

次で説明します!

シビアコンディションとは?

シビアコンディションとは、悪路や山道を頻繁に運転する走行のことです。

シビアコンディションにあたる走行
  • 雪道や砂利道
  • 走行距離が多い
  • 渋滞
  • 大量の荷物を積載
  • 短い距離を頻繁に走る
  • 山道などの上り下り
  • サーキット等のスポーツ走行

ハイラックスのオーナーはアウトドア好きが多いと思うので、

シビアコンディションで運転する場合もあるでしょう。

トヨタの公式HPではシビアコンディションの場合、オイル交換の推奨は2,500〜1万km

多くの人が通常の走行と、シビアコンディションの走行が混ざっているはず。

なので、間をとって5,000kmを超えたらオイル交換がいいと思います

通常の交換時期:5,000〜2万km

シビアコンディション:2,500〜1万km

ハイラックスのおすすめエンジンオイル

右手のピースサイン

お店にはエンジンオイルが本当にたくさんあって、どれがいいのか迷いますよね。

ハイラックスの寿命を伸ばしたい、長く乗りたい方には、トヨタキャッスル DL-1がおすすめです。

エンジンの寿命はメーカーが定めていますが、寿命は純正オイルを使用していることが前提

ちまたには何種類もエンジンオイルがあって、なにがいいか分かりません。

長くハイラックスに乗りたい人は、純正エンジンオイルを使うのが間違いないのです

0W-30と5W-30

純正エンジンオイルには、0W-30や5W-30など種類ががあります。

この表記は、対応する温度や粘度を表しています。

前半の0Wは対応温度、後半の30が粘度。

対応温度
  • 0W:-35℃
  • 5W:-30℃
  • 10W:-25℃
  • 15W:-20℃
  • 20W:-15℃
粘度
  • 20:低い
  • 30:やや低い
  • 40:やや高い
  • 50:高い

エンジンオイルで大切なのは粘度です

粘度が高いと、エンジン内の気密性が保たれ、

本来のエンジンスペックを発揮することができます。

簡単に言うとエンジンにイイってこと!

新車で購入した場合は、同じ粘度のオイルで交換するといいでしょう。

中古車や10万kmを超えると、1つ上の粘度がいいかもしれません。

初めてのオイル交換は0W-30でしたが、いつのまにか5W-30に変わってました。笑

粘度は変わってないので、これからも5W-30を使っていきます。

10万km近くになったら、粘度を40にあげるかディーラーと検討予定。

奥さま

5Wが少し安いで!

日本だと対応温度はあんまり関係なさそう!

安いエンジンオイルの実際

たくさんの色んな外国のコイン

軽自動車時代は、オートバックスでオイル交換をしていました。

そのときの決まり文句は1番安いオイルでお願いします

中古車だったんで、長く乗りたいとは思ってなかったんですね。

安いオイルでも、交換していれば問題ないと思っていました。

しかし、安いオイルには安い理由があるとのこと

エンジンオイルの価格は、オイルの成分で決まります

安いオイルは、ヤバイみたい…(内容は割愛)

たまに自動車販売店で、オイル交換無料とありますが、

この時に使われるオイルは、ヒドイみたいですよ。

オイル交換無料だよ〜

純正オイル1択!

ハイラックスのオイル交換費用

日本円の種類

エンジンオイルの交換はディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドで可能。

今回はディーラーとオートバックスのオイル交換費用は紹介します。

ディーラーでのオイル交換費用

ディーラーでオイル交換をすると、高い印象がありますよね。

実際はどうなのか?

ハイラックスのオイル交換費用は6,600円です。

来店して最初にもらう見積もりは8,877円

ディーラーでのオイル交換見積もり
  • キャッスルDL-1/5W-30 :7,469円(7L)
  • ガスケット:88円
  • 工賃:1,320円

ここから割引があります

オイル交換をするときは毎回、6ヶ月点検が勝手についてきます。

点検費用は4,400円なので、合計は13,277円になるのに、

謎の割引があり、6,600円で点検もオイル交換もしてもらっています。

割引の内容はナゾ笑

2回に1回はフィルターの交換があります。

フィルター交換時はオイル量7.5L、フィルター費用1,342円と見積もりにありますが、

割引があり、毎回6,600円です。

奥さま

どーゆーこっちゃ!

オートバックスでのオイル交換費用

オートバックスでは交換したことがないので、調べました。

オイル交換費用は、10,510円

オートバックスでのオイル交換費用
  • キャッスルDL-1/5W-30:9,960円(8L)
  • 工賃:550円

オートバックスには4L缶のオイルしかありません。

ハイラックスのオイル交換をするには、オイルを2つ買う必要があります

余ったオイルは持ち帰りとなります。

オートバックスはオイルを持ち込んでの交換はできませんが、余ったオイルはさすがに持ち込めるでしょう。

店舗で違うかも!

自分でオイル交換はコスパが悪い

車を整備する人物

オイル交換で必要な費用に、工賃があります。

技術料ともいいますね。

ディーラーのオイル交換の工賃は、1,320円です。

そんなに高くありませんが、維持費は安いに越したことはありません。

それなら、自分で交換すればいいじゃないか?

ディーラーに聞いてみると、

ディーラー

自分で交換はしない方が…

ビジネスだしなと思いましたが、理由をきいて納得。

ハイラックスで使用されるオイルの量は、7Lです。

2Lのペットボトルが3本半。

7Lのオイルが、車の下からドバドバ出てくるのです

ディーラーでは車体を高くあげ、容器をおいてオイルを受けとめるので大丈夫。

ハイラックスのオイル交換

車体をあげずに、7Lのオイルを受けとめるのは大変なのです

受けとめたとしても、そのオイルを捨てるのもまた大変。

使用済みのオイルは、ガソリンスタンドに持ちこめますが、有料

家庭ゴミで出すなら、オイルを布に染みこませないとダメ。

7Lのオイルを染みこませるのに、どれだけの布がいるのか…

また、ディーラーでオイル交換をすると、ガスケットも交換します。

ガスケットとは、タンクの栓。

ハイラックスのガスケット

ガスケットはパッキン付きの栓で、ディーラーでは毎回交換します。

自分でオイル交換をしても、ガスケットまでは交換しない人が多いとのことでした。

ガスケットが劣化すると、オイル漏れの原因になります

その他のにも、エンジンが冷める前のオイルに触れると火傷をしたり、

オイルがこぼれたら、専用の洗浄液を購入して対応など…

工賃の1,320円は、決して高くありませんね

ハイラックスの維持費を安くするには、他にもいろんな方法がありますよ。

維持費の管理は大切!

まとめ

今回はハイラックスのオイル交換を紹介しました。

  • 長く乗るなら純正のエンジンオイル
  • オイル交換の5,000kmごと
  • ディーラーでのオイル交換は6,600円
  • オートバックスでのオイル交換は10,510円
  • 安いオイルは、安い理由がある。
  • 自分で交換はコスパ悪い。

長く乗るなら、純正のエンジンオイルがまちがいありません。

ディーラは工賃が少し高いですが、いろんな情報がもらえるので通っています。

目標は30年ハイラックス。

愛情こめてメンテナンスしていきます!

ありがとうございました!

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