ハイラックスの警告灯が点灯する条件とは?改良能追加

鉄道の警告ランプ
記事の内容

ハイラックスの警告ランプについて紹介!

  • 汚れがたまると警告ランプが点灯する
  • 汚れは自動で浄化される
  • 汚れが浄化されない走り方がある
  • ハイラックスの点灯条件は連続1,000km?
  • 警告ランプが点灯したらディーラーへ
  • ハイラックスに手動浄化装置を追加できる

すっぴんが有村かすみ、トリぞーです。

この記事は、ハイラックスの警告ランプを知らない方に向けた内容です。

  • 警告ランプがついてる…
  • 警告ランプの原因ってなに?
  • 警告ランプがつく条件って?
  • 追加される改良機能ってなに?

これらの疑問に応えます。

以前、新型ハイラックスを契約した話を紹介しました。

納車を待っていると、契約したディーラーから電話。

内容は、ハイラックスに改良機能をつけることができるとのこと。

現在は公表されていると思いますが、あんまり聞かないかな?

記事のメリット:警告ランプがついた時のために

2017年の情報です

目次

汚れがたまると警告ランプが点灯

排気ガスで汚れた空気

環境問題がキビしい昨今。

ディーゼル車の排気ガスには、粒子状物質(PM)が含まれています。

よくニュースで見るPM2.5も、粒子状物質。

簡単にいうと、環境や体によくない細かな粒ですね。

排気ガスにふくまれるPMは、環境や体によくないので、

ディーゼル車はフィルターでPMを取りのぞいています。

ところが、PMが基準をこえると、警告ランプが点灯されるのです

警告ランプをムシしていると、最悪エンジンが止まることも。

排気ガス浄化装置DPD

空に散った水

排気ガス浄化装置(DPD)とは、

フィルターにたまったPMを自動で浄化してくれる装置です。

DPDがあることで、PMがたまっても自動で取り除かれます。

このDPD、ハイラックスに新しく追加できる改良機能ではありません。

ハイラックスにも、はじめからDPDは付いています

しかし、ある条件で走りつづけると、DPDが機能しないことがあります。

DPDが機能しない走行

NOと書かれたメモ

次のような走行をした場合、DPDが機能しないことがあります。

DPDが機能しない走行
  • 車の速度が遅い
  • 短い距離の走行がメイン
  • 渋滞が多いところをメインに走る
  • 頻繁にエンジンの始動、停止をくり返す
  • 長時間のアイドリングを何度もくり返す
  • エンジンが温まる前にエンジンを停止する

これらの条件で運転すると、DPDが機能せず警告ランプが点灯します。

でも、トラックやバスは心配いりません。

商業車には警告ランプが点灯しても、手動で浄化する機能が付いています。

ボタンをポチッと押すだけ

しかし、自家用のディーゼル車には、

手動DPDが付いていません。

もちろん、ハイラックスにも付いてませんよ。

追加される改良機能は手動DPD

納車前に、ディーラーの担当から電話がありました。

電話口でこんな話、

ハイラックスに改良機能がつけれます

ハイラックスに追加できる改良機能とは、手動DPDだったのです

この手動DPD、オプションなんですよね。

付けるかどうかは、選ばなくてはなりません。

費用について当時はまだ公表がなく、

だいたい4〜5万円だろうといわれました。

悩みました。

なぜなら、担当者の話では、

警告ランプの点灯条件が違ったからです。

ハイラックスの条件はちがう?

鉄道の警告ランプ

担当者の話はこーでした。

高速道路を長い距離走ると点灯します

だいたい、どれくらい?

100kmです

100kmですか…100km!?

100kmってめっちゃ短いですよね?

ハイラックスで実家に帰れません。

担当の話では、途中で休憩すると自動DPDが作動し、問題はないとのこと。

しかし、1時間に1回休憩なんてメンドクサすぎ。

学生時代は、連続7時間くらい運転することもあったので、1時間で休憩は逆にキツイ。

エンジンが止まる可能性もあるんだったら、5万かかっても手動DPDを付けた方がいいのではないか?

返事はいったん保留としました。

ハイラックスの条件は連続1,000km?

次の日も担当者から電話がありました。

そこで、衝撃的の事実が。

100kmは言い過ぎました

え?本当は?

1,000km…

1,000kmですか…1,000km!?

100kmと1,000kmはまったく違います。

0が1個多いだけってワケにはいきません。

調べた条件と、教わった条件には矛盾がありました。

車種によって違うのかもしれません。

今回の改良機能は、アメリカやオーストラリアなど、

ながーい道路を走るときに、もっとも必要になるってことでした

結果、手動DPD機能は付けませんでした。

ハイラックスで5万km走りましたが、警告ランプの点灯はありません。

そもそも「ハイラックス、手動DPD」と検索しても情報がない。

意味ないってことで、すでに廃止なったかもしれませんね。

警告ランプの対処

並べられた様々な工具

警告ランプが点灯した場合、どー対処すればいいのか。

それは、ディーラーに持ち込めばOKです

警告ランプが点灯しても、すぐにエンジンが止まることはありません

点灯した場合は近くのトヨタのディーラーに持ち込むと、浄化してもらえます。

費用もかからないそうです。

まとめ

今回はハイラックスの警告ランプについて紹介しました。

  • 汚れがたまると、警告ランプが点灯
  • 汚れは自動でキレイになる
  • 警告ランプが点灯する条件がある
  • ハイラックスの条件は1,000km連続走行
  • 警告ランプが点灯したらディーラーへ。

聞いた条件と、調べた条件では矛盾がありました。

警告ランプの点灯条件については、車種で違うのかもしれません。

当時は、どんな条件で警告ランプが点灯するかはデータがなかったみたい。

警告ランプの苦情が多かったから、

手動DPDがオプションとなったのかなと思ったのですが、それも違うみたいです。

ありがとうございました!

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