デメリット大のアイドリングストップ!ハイラックスではスイッチオフに?

ハイラックス
記事の内容

・ハイラックスのマイナーチェンジでアイドリングストップが追加された。

・アイドリングストップはデメリットが大きい。

ハイラックスのアイドリングストップはとめることができる

たまに聞いちゃうサンボマスター、トリぞーです。

 

燃費向上に役立つアイドリングストップ

ディーラーでオイル交換をしているときに、ハイラックスにアイドリングストップ機能が追加されたと聞きました

でも店長はヤレヤレ顔。

 

アイドリングストップはデメリットが大きいとのこと。

そしてディーラー店長からこう言われました。

「アイドリングストップ機能はスイッチを切った方がいい」

 

 

アイドリングストップのデメリット

 

アイドリングストップとは信号待ちなどで車がとまっているときに、自動でエンジンがストップする機能です。

車がとまっているならムダな燃料を使わないようにエンジンが切れる方がいいと思うでしょう。

しかし、メリットよりデメリットの方が大きいのです

 

アイドリングストップは燃料をつかう?

 

アイドリングストップ機能がない車は停車中にエンジンが切れないよう、ほんの少しずつ燃料を噴射しています。

エンジンが切れていないので車が走りだすときも、少しの燃料を噴射するだけで良いのです。

 

アイドリングストップ中の車はエンジンが切れているので、燃料を噴射していません

なので車が走りだすときは、確実にエンジンをかけるため多めに燃料を噴射します

 

長いあいだ停車しているときはアイドリングストップにより燃料を節約できますが、

短い信号まちや渋滞では、かえって燃料を余分に消費してしまうかもしれません

 

 

アイドリングストップはバッテリーに悪い

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燃料だけみればアイドリングストップはメリット・デメリットは五分五分。

しかし、もう一つデメリットがあります。

それは、バッテリーに負担がかかる

 

アイドリングストップ中はエンジンが切れているので、その間のエアコンやオーディオ、カーナビなどはバッテリーのみで保たれます

このとき、バッテリーにかなりの負担がきます

 

アイドリングストップが機能していると、バッテリーの消耗が早く、交換期間が短くなります

 

 

ハイラックスのアイドリングストップ

 

ハイラックスはマイナーチェンジにより、アイドリングストップ機能が追加されています。

これにより、パンフレットではディーゼルエンジンの改良とあいまって燃費が向上しているようです

 

ただ、アイドリングストップは必ずしも燃費向上に役立つとはかぎりません

渋滞が多い街なかではかえって燃費が悪くなるかもしれない。

 

ディーラーの店長は燃料節約よりバッテリーの消耗のほうが大きいとして、アイドリングストップをオススメしていません。

トヨタもこれからはアイドリングストップ機能がついた車は生産しない方向とのことでした

 

ハイラックスの場合は業者によっては、少しいじってアイドリングストップ機能をとめることができるみたいなので、

マイナーチェンジしたハイラックスを購入したかたはディーラーに確認してみてください。

 

 

まとめ

今回はハイラックスのマイナーチェンジにより、アイドリングストップ機能が追加されたとのことでディーラーで話を聞いてきました。

まとめ

・アイドリングストップはバッテリーに負担がかかる

ディーラー店長はアイドリングストップをオススメしていない

・トヨタも今後はアイドリングストップ機能がついた車はつくらない方向。

ハイラックスのアイドリングストップはとめれる

 

アイドリングストップもメリット、デメリットがありますが、今後トヨタでの生産がないということはデメリットのほうが強いということですね。

持っている軽自動車のアイドリングストップはボタンでオフできますが、1度エンジンをきると次から自動的にオンになるのてめんどくさい…

 

ありがとうございました!

 

 

 

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