【ベッドライナー】ハイラックスの荷台のカバーについてディーラーに聞いてみた!

シソンヌが好きって言いたい、トリぞーです。

 

私は新型のハイラックスに乗っています。

 

見た目もかっこいいし

 

趣味のキャンプには大活躍です。

 

ですが、1つ気になることが…

 

それは

 

荷台が傷だらけ。

 

以前に比べ、諦めてはいるのですが

 

先日行った、ランクルフェスに

 

ベッドライナー(荷台カバー)

 

施しているハイラックスが展示してあったので

 

スタッフに色々聞いてみました。

 

 

 

ハイラックス

 

 

ハイラックスとは

 

トヨタ自動車が製造・販売している

 

ピックアップトラックです。

 

最近はちょこちょこ

 

見かけることが多くなりましたが

 

歴史は古く

 

現在のハイラックスは8代目となり

 

初代は1968年の登場です。

 

現在の新型ハイラックスは

 

2017年9月12日に発売されました。

 

タイで先行販売されていたハイラックスを

 

日本仕様とし、タイから日本に輸入される

 

初のトヨタ車となりました。

 

日本市場への導入は13年ぶりとなります。

 

ボディサイズは大型であり

 

全長5,335mm、全幅1,855mmとなり

 

全車が1ナンバー登録となります。

 

【ハイラックス】トヨタ新型HILUXを購入!!ディーラー選びから契約までを紹介します!!

 

 

 

ハイラックスの荷台

 

 

ハイラックスの荷台の寸法は

 

荷台高:480mm

最大床面長:1,565mm

 

となっています。

 

荷台にはオプションとして

 

フタを付けることができます。

 

フタがないと当たり前ですが

 

かなり汚れます。

 

私が見た感じだと、街で走っている

 

7割くらいのハイラックスの荷台には

 

フタが付いているような。

 

でも私

 

フタがあんまり好きじゃない。

 

フタがあるとカッコ悪い気がするんです。
                   ※個人の感想です。

 

 

まぁ、汚れは洗えばいいんですが

 

荷台の問題はもう1つ

 

キズがひどい。

 

 

ハイラックスは見た目もですが

 

キャンプが趣味とのことがあり

 

購入しました。

 

なので、荷台にはがっつり荷物を積みます。

 

 

下にホームセンターで購入した

 

簡単な滑り止めマットを引き

 

キャンプ道具は袋や箱に入れるのですが

 

これでもやはりキズはつきます。

 

キズを防止するために

 

ハイラックスには純正のカバーである

 

ベッドライナーなるものがあります。

 

 

 

ベッドライナー

 

 

ベッドライナーとは

 

荷台をキズや汚れから守る

 

カバーです。

 

荷台全体に施すことにより

 

荷台のキズをがっつり防ぎます。

 

素材はプラスチック

 

私は当初、素材はゴムだと思っていたので

 

荷物が滑らず、荷物が積みにくいのでは

 

と思っていましたが

 

プラスチックなので滑りやすく

 

荷物もヒョイーと積むことができます。

 

価格はちょいと高めの

 

12万(スタッフ曰く)くらい。

 

このベッドライナーがあると

 

キズや汚れを気にせず

 

ガンガン荷台に荷物を

 

積むことができます。

 

 

 

ベッドライナーのデメリット

 

 

あくまでも私が考える

 

デメリットです。

 

 

まず高い!

 

 

ベッドライナーの価格12万には

 

工賃が含まれておりません。

 

もし、お金があれば付けるかもしれませんが…

 

 

 

取り付けがめんどくさい

 

 

トヨタ販売会社のスタッフに聞いたのですが

 

ベッドライナーの取り付けは

 

めんどくさいみたいです。

 

というのも、意外と技術が必要とのことで

 

失敗して、やり直したとの話もありました。

 

まぁこれはオーナーには関係ないかもですね。

 

キレイにやり直せれば…

 

 

 

がっつり隙間

 

 

これは展示車なので

 

もちろんピシャーと取り付けているはずですが

 

ガッツリ隙間があります。

 

これは構造上、仕方ないとのこと。

 

ここから雨だったり

 

ゴミだったりが入り

 

ベッドライナーと荷台との間は

 

どうなるか分かりません。

 

ベッドライナーは接着剤を使用して

 

取り付けるとのことなので

 

外して掃除することも出来ません。

 

 

 

水抜きが塞がる

 

 

ハイラックスの荷台には

 

後ろの窓の下に水が抜ける

 

小さな穴が設置してあります。

 

荷台には後ろの窓に向かって

 

わずかに傾斜があります。

 

これにより、荷台に雨や水が溜まることはありません。

 

しかし、ベッドライナーを設置すると

 

 

その水抜きの穴が塞がります。

 

 

これって水溜まるくない?

 

 

と思い、スタッフに聞くと

 

水抜きの穴のことろに少しだけ

 

段差を入れて

 

傾斜を逆向きにしているとの説明でした。

 

けどこの説明

 

スタッフも多分そうだと思う、と

 

あいまいな説明です。

 

傾斜によっては水が抜けず

 

荷台に溜まる可能性もあるかも。

 

 

 

おわりに

 

今回はハイラックスの荷台に設置する

 

ベッドライナーを紹介しました!

 

これを設置することで

 

荷台をキズや汚れから

 

守ることができます。

 

しかし、デメリットも無きにしも非ず

 

なのかなと。

 

そして私がベッドライナーをつけない

 

1番の理由が

 

カッコ悪い!
    ※個人の感想です。

 

私の好みは荷台丸出しの

 

無骨な感じなのです。

 

やはり、見た目が1番大切。

 

苦労もありますが…

 

でもお金があれば…

 

【ベッドライナー】ハイラックスの荷台のカバーについてディーラーに聞いてみた!” に対して1件のコメントがあります。

  1. T より:

    トリぞーさん

    ベットライナー買おうと色々検索をしていたら、たどりつきました。
    ディラーのベットライナーは高いですよね・・・・

    Pro-Form Japanには、荷物が滑らない組み立て式で価格もディラーの半分・・・

    私もせっせと小遣い稼いでいます(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です