【由布岳】雲海臨む登山ルートを紹介!西峰・難所の崖をトラバース!

アウトドア

チコってる、トリぞーです。

 

紅葉も本番になってきた、今日この頃。

久しぶりに登山をしてきました

場所は大分県の名峰由布岳

 

人気の山だけあって賑わっていました。

今回は由布岳を登る際の駐車場登山口登山道を中心に紹介します!

 

 

由布岳

 

由布岳とは大分県由布市にある標高1,583mの活火山です

山全体が阿蘇くじゅう国立公園に指定されています

 

山頂は東峰西峰の2つに分かれており、円錐形をしていることから豊後富士とも呼ばれています

由布院盆地では各所から由布岳を望むことができ、別府湾からも鶴見岳の後方にその姿を望むことができます

 

 

正面登山口

 

由布岳には3つの登山口があり、それぞれ正面登山口、東登山口、西登山口となっています

今回は正面登山口から登りました。

由布市街から県道11号線を別府方面に進むと正面登山口があります

 

 

駐車場

 

正面登山口には約30台駐車可能な駐車場があります

 

この日は紅葉の季節であり、日曜日の登山だったので、朝7時前の時点で10台以上の車が停まっていました

 

 

皆さん朝早いですね。

恐らく、ご来光を見た方も居るんじゃないかと

 

この駐車場は無料ですが、私が下山した12時ごろになると満車となっていました

その時は向かえに有料の駐車場もあります。

一般車は500円程度だと思います

 

 

 

西登山口は湯布駅から歩いて20分程度で到着します。

東登山口には駐車場はなく、路肩への駐車となります。

 

 

トイレ

 

正面登山口にはトイレがあります

見た目はキレイですが、中はゴミの放置が目立ちました

登山する人でもゴミを放置する人が居るんですね。

 

私の場合は朝7時に登山を開始し、山頂でゆっくり過ごして下山してきたのが午後12時。

山頂でコーヒーを飲んだので下山中は膀胱パンパンでした

 

 

由布岳・登山道

 

登山届けを出していざ、由布岳登山開始です。

まずは背の低い草が生えた所を道に沿って進みます。

 

 

15分くらい歩くと、最初の分かれ道

 

 

左の道を選びました。

理由はこっちの方が、由布市街を見渡せそうだったからです

 

この分かれ道を左に進むこと3分、さらに分かれ道

 

 

これも市街が見えそうな、合野越方面へ

そこから20分ほど進むと、西登山口からの登山道と合流

 

 

 

ここから本格的に由布岳登山の開始です

 

 

 

雲海

 

西登山口の登山道からの合流地点から進むこと約30分

雲海が見えてきました。

 

 

雲海の発生条件には5つあります

・季節:主に春や秋
・時間帯:夜明け前~早朝
・気象:湿度が高い・放射冷却がある・無風状態・快晴
・気温:前夜の気温と次の日の早朝の気温に差がある
・場所:山間部や盆地

 

先ほどの分かれ道を左に行ったから雲海が見えたのかは分かりません。

このコースは雲海がキレイに見える場所がいくつかありました

 

 

岩場の道

 

正面登山口から登山を開始して約1時間道に岩が多くなってきました

 

 

そして最初の難所。

 

 

大きな岩。上から見た写真です。

高さは140cmくらいありましたが、年配の方も意外とサクッと登っていました

 

ここをクリアすると、目指す山頂が見えてきた

 

 

多分…

 

 

 

目指す山頂

 

登山開始から約2時間

山頂が近づいてきたところで、山頂へ行くまでの道中を考えます

 

あるサイトによると障子戸と呼ばれる、難易度中級の鎖がある場所があるとか紹介されていました。

その場所は

『一歩一歩行けば大丈夫!』

とのこと。

 

基本的には少々危険がある登山道が好きなので、別に平気だろうと山頂に目をやると…

 

 

oh…

 

 

西峰・東峰

 

正面登山口から登山を開始して約2時間

目指す山頂はすぐそこな感じがしてきます

 

 

ここを登ると山頂!

 

 

と思っていまいしたが、忘れていました。

 

由布岳の山頂は西峰東峰に分かれていました。

サイトによると西峰の方険しいとのこと

もちろん西峰へ向かいます。

 

 

西峰登山道

 

余裕綽々で西峰を目指しましたが…

 

 

ドーンと行く手を阻む岩壁

 

「まぁ…これくらいは想定内…」

ここを登って山頂はすぐそこ!

 

 

なんじゃこりゃ…

 

 

障子戸

 

これが由布岳登山最大の難所、障子戸

少し尻込みしましたが、鎖があるのでとりあえず登ってみます

 

 

ある程度登ると、鎖は横へと伸びています

まさか、ここを行くわけでは…

 

 

笑えなくなってきたのでをしのぎ、後で休憩しているお姉さんに教えを乞います

 

 

「横の鎖を持ってトラバースしますよ」

と、とらばーす?

 

「あぁ…横に行きます。」

やっぱり、横に行くのね…

 

足場を確認してゆっくり進むと、意外とすんなり行けました

ただ、高さもありますのでやはり恐怖もあります。

 

 

山頂はすぐそこ

 

最大の難所である障子戸をクリアし、山頂はすぐそこ

しかし、その後も難所は続きます。

 

 

 

山頂

 

各難所をクリアして、ようやく山頂へ到着

正面登山口から登山を開始して2時間10分

山頂は少し開けていました

 

 

おにぎりと、コーヒーで山頂からの眺めを楽しみ

 

 

先ほどのお姉さんに改めてお礼を言い、下山です。

 

 

おわりに

 

今回は大分県由布市にあります由布岳で登山をしてきたので、駐車場登山口登山道を紹介しました。

下山し、駐車場に着いた時はお昼の12時

山頂でゆっくりしたので、往復で約5時間かかりました

 

登山者にはそこそこの高齢の方もいて、そこまで難しくないのかもしれません。

しかし、西峰は予想より険しかったです

今回は行っていませんが東峰は難易度は低いとのことなので、不安な方は東峰をおすすめします

 

下山後は由布岳を見上げることができる、夢想園でひとっ風呂

 

道の駅で地ビールと大分の刺身を購入。

 

 

自宅で打ち上げをしました

サイコー!!

 

 

 

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