【島原半島1周】福岡県久留米市にある水天宮を参拝!!バカ丸出しでした…

昼飯はプロテイン、トリぞーです。

 

オッさんの夏休みとして

 

島原半島1周、1人旅に。

 

前回は三重津海軍所跡を紹介しましたが

 

そちらへ立ち寄る前に

 

福岡県久留米市にあります

 

水天宮に立ち寄りました。

 

オッさんは神社が割と好きです。

 

 

 

水天宮

 

 

福岡県久留米市瀬下町にある水天宮は

 

国内・ハワイ等各地に鎮座する水天宮の

 

総本宮に当たります。

 

その始まりは筑後川のほとり、鷺野ヶ原に

 

建久初年(1190)創建されました。

 

その後、戦の災いを避けて様々な場所に移転し

 

慶長年間に至り、久留米市新町1丁目に移転

 

更に、慶安3年(1650)9月

 

久留米藩第2代藩主、有馬忠頼公(ありま ただより)は

 

社地社殿を寄付し、現在の地へ移りました。

 

 

第9代藩主、有馬頼徳公(ありま よりのり)に尊崇せられ

 

文政元年11月1日

 

江戸三田の藩邸に御分霊を勧請されました。

 

その後、明治4年

 

現在の日本橋に御遷座され

 

これが現在の東京水天宮となります。

 

 

由来

 

 

寿永4年(1185)3月24日

 

壇ノ浦の戦いの後

 

高倉平中宮に仕えていた宮女

 

按察使局(あぜちのつぼね)伊勢は

 

千歳川(現筑後川)の辺りである鷺野ヶ原に逃れて

 

水天宮を祀りました。

 

この頃は未だ筑後はただの荒れた土地でした。

 

古来より農業、漁業、航海業者間に信仰されるだけではなく

 

子供の守護神、安産、子授の神として有名です。

 

 

所在地・駐車場

 

 

所在地は福岡県久留米市瀬下町265-1

 

JR久留米駅から徒歩10分となります。

 

1年前に購入したナビでも水天宮の表示はなく

 

車で行くと少し迷いました。

 

私が方向音痴なだけかもしれませんが…

 

筑後川沿いにあるので

 

迷ったら筑後川方面に進むと良いです。

 

駐車場は正面に第一駐車場がありましたが

 

訪れた平日はロープがしてあり入れませんでした。

 

しかし第二駐車場が社殿の横にあります。

 

 

 

社殿

 

 

境内は思ったり広く、平日はほぼ貸切でした。

 

社殿につきお参りをしようと賽銭箱の方に向かっていると

 

社務所から2人のご婦人もこちらに歩いてきました。

 

社殿には宮司さん。

 

ほぼ同時に賽銭箱に到着した私とご婦人2人。

 

すると宮司さんが

 

 

「どうぞこちらへ」

 

 

と案内をしてきました。

 

その時は私は

 

 

「(平日は社殿の中に入れるんだ!)」

 

 

とバカ丸出しです。

 

それは車のお祓いにきたご婦人たちであり

 

宮司さんはご婦人たちに向けて案内したのですが

 

私も同時に社殿前についてしまい

 

危うく一緒に社殿の中に入りそうになりました。

 

まじで恥かくところだった…

 

 

御朱印

 

 

御朱印は500円を納めます。

 

 

境内

 

境内の写真を紹介します。

 

 

 

 

 

 

つづく

 

今回は島原半島1周、1人旅の最初の立ち寄りポイント

 

福岡県久留米市にある

 

水天宮に参拝してきました。

 

何にも調べて行かなかったので

 

ご利益とかは詳しくわかりませんでしたが

 

水天宮と言うだけあって、水難事故などの神様なのかと。

 

将来的にカヤックに挑戦してみたいと思っているので

 

いい参拝となりました。

 

旅は続きます!

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