【海外旅行】ベトナムでのお金事情・両替やチップなどを紹介します!!

たまに飲むミチョ、トリぞーです。

 

初めての海外旅行がベトナムのダナンに決まりました。

 

出発まで約1ヶ月と迫ってますが

 

全くもって準備してません。

 

旅行会社に予約を入れ、お金を払っただけです。

 

今は不安が9割…

 

なので少しずつでも準備を始めて行くとします!

 

 

通貨

 

 

まずはお金!

 

お金がないと何も始まりません。

 

ベトナムの通貨単位はドン(VND)

 

紙幣と硬貨がありますが

 

硬貨はほとんど流通していません。

 

また、USドルも一応流通しています。

 

ベトナムでは原則として

 

外貨での価格表示・支払いは禁止されており

 

USドルの流通度も以前よりかなり低くなっています。

 

それでも、ホテルや旅行会社などはUSドルの支払いが可能なところも多く

 

都市部に限らず、外国客の多い地方でも使える場合があります。

 

 

 

日本円の計算方法

 

 

ドン(VND)表示価格の0を2つとって

 

×0.5が日本円になります。

 

例えばベドナムビールの333(バー・バー・バー)

 

価格は15,000ドン

 

見た印象は高いですが

 

0を2つ取ると、150

 

これに×0.5をすると

 

75…75円!?

 

安いですね〜

 

 

価格表示のK

 

価格を表示する際に20Kなど

 

「K」を使うことがあります。

 

Kは1000を表しており

 

20Kドンとは

 

20000ドンとなります。

 

 

 

日本円も使える場合が

 

ホーチミン市やハノイなど

 

都市部の一部ではUSドルだけではなく

 

日本円が使える所もあります。

 

しかし、お釣りはドンの場合がほとんどです。

 

 

 

両替

 

 

ベトナムへ旅行に行く際は

 

日本円を持っていくのがベストです。

 

日本円を持っていき、現地でドンに両替するのが

 

最も効率的です。

 

日本の一部の空港では

 

日本円からドンへ両替が可能ですが

 

現地で両替をした方が、レートはいいです。

 

現在のレートは1円は215ドン。(2019.7.8 現在)

 

 

 

ベドナムでの両替

 

外貨からドンへの両替は

 

空港内の銀行・両替所、町中の銀行・両替所

 

銀行代理の両替認可証をもつホテルなどで出来ます。

 

ベドナムでは認可証のないゴールドショップや両替商での両替は

 

違法となります。

 

 

 

銀行で両替

 

銀行内の外貨両替窓口で両替が出来ます。

 

英語ではForeign Currency Exchange

 

ベトコム・バンクといったベトナムの大手銀行は

 

各主要都市に支店があり

 

日本円、USドルはじめてする主要各国の通貨の両替が可能です。

 

 

 

両替所で両替

 

ホーチミン市など、都市部には

 

銀行代理の両替認可証を持つ両替所が数カ所あり

 

銀行より営業時間が長く、手軽に利用出来ます。

 

認可証を持つ、両替所は代理銀行のレート表を表示しています。

 

 

 

空港で両替

 

 

両替レートは町中の銀行とほぼ同じですが

 

手数料がかかる所もあります。

 

 

 

再両替

 

ドンから円への両替も上記の場所で可能ですが、場所が限られるみたいです。

 

しかし、日本円への再両替は少額になると出来ない場合があります。

 

なので両替したドンは全て使い切る勢いで。

 

 

 

両替のコツ

 

 

ベトナムでの両替のコツとして

 

1度にたくさんしない方がいいです。

 

分厚い札束を持ち歩くのも不用心です。

 

2泊、3泊程度の短期旅行なら

 

到着時に1万円を両替し、様子を見ながら

 

その都度、両替をするのがオススメらしいです。

 

また、小さな店やタクシーでは

 

5万ドン以上の札を出すと

 

お釣りがないと言われる場合もあるので

 

両替時に1万ドン2万ドン札に崩してもらうと

 

使いやすいです。

 

 

 

両替したら確認

 

 

両替したら必ず窓口スタッフの前で

 

レートと見比べて金額を確認しましょう。

 

また、受け取った紙幣の中に

 

破れた紙幣やセロテープで補修された紙幣

 

汚れた紙幣があると取り替えてもらいます。

 

それらの紙幣はお店などで受け取ってもらえない可能性があります。

 

 

 

テト(旧正月)

 

テトの3〜7日間は

 

銀行や両替所が休みとなります。

 

2019年は2月2日〜10日となっています。

 

 

 

クレジットカード

 

 

また現金の他に

 

クレジットカードがあると安心です。

 

都市部ではホテルやレストラン、ショップなどで

 

クレジットカードが使えるところは多く

 

普及していますが、地方ではまだ少ないです。

 

 

店によっては手数料を取ったり

 

数十ドル以上の支払いでなければ

 

使用できない場合もあります。

 

5つ星ホテルではチェックイン時に保証的な感じで

 

提示が求められる場合があります。

 

 

 

カードの種類

 

ベトナムでの通用度はビザカードやマスターカードが最も高く

 

続いてJCBカード、アメリカン・エキスプレス・カード

 

ダイナースクラブカードの順です。

 

 

 

クレジットカードのメリット・デメリット

 

 

万一、カードの紛失や盗難といったトラブルに遭遇しても

 

カード会社に連絡すると無効になります。

 

また被害届を出すと、一定期間を遡り

 

保証してくれる場合もあります。

 

その他にはラウンジが無料などの付帯サービス

 

ATMなどのキュッシングがあります。

 

しかし、トラブルもあります。

 

ATMからカードが出てこなくなったり

 

スキミング被害があったり。

 

店やホテルでカードを使用する場合は

 

目の前で処理してもらい、レシートは保管しましょう。

 

帰国後は利用代金明細書などで確認します。

 

 

チップ

 

 

ベトナムではチップの習慣はありません。

 

しかし、ホーチミンなどの都市部では

 

外国旅行者の増加により、一部では習慣化されつつあります。

 

なお、タクシードライバーにはチップは不要です。

 

以下がチップの相場です。

 

 

・ホテル

→ポーターやベットメイクには1万〜2万ドン

 

 

・観光客向けのレストランやカフェ

→通常、10%の税金と5%のサービス料が加算されていますが

 レシートを確認し、含まれていなければ

 5〜10%の料金の釣り銭を残します。

 

 

・ツアーガイドやドライバー

→プライベートツアーの場合は1日5万〜10万ドン

 格安ツアーの場合、渡さなくてもいいそうです。

 

 

・マッサージやスパ

5万〜10万ドン程度が目安です。

 しかし、料金にチップが含まれていたり

 チップは気持ち次第である所もあるので

 事前に確認します。

 

 

おわりに

 

今回はベトナムでの両替やチップなどを勉強しました。

 

勉強してみるとクレジットカードは

 

トラブルがめんどくさそーですね。

 

ホテル等はクレジットカードを使用し

 

あとは出来るだけ現金を使用したいと思います。

 

今後も旅行までしっかり勉強し

 

紹介していきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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