【海外旅行】初海外はベトナム!まずは歴史から知ろう!旧石器時代から明からの支配まで

ギャルと付き合ってみたい、トリぞーです。

 

初海外旅行に行くことが決まりました。

 

場所はベトナムはダナン

 

ベトナムの観光地は?

 

と聞かれると…

 

 

観光地を知るには、まず歴史から!

 

ということで、ベトナムの歴史を勉強したいと思います。

 

 

ベトナムの歴史

 

 

ベトナムの歴史と言われ、最初に思い浮かぶのはやはり

 

ベトナム戦争

 

ベトナムは中国との国境に接しているために

 

古来から中国やその他の国に長い間

 

占領された歴史を持っています。

 

なのでベトナムの歴史は、一言でいえば

 

常に征服されていた歴史と言っても

 

過言ではありません。

 

 

先史文化

 

ベトナムの人類最古の痕跡は

 

北部タインホア省のド山で発見された

 

約30万年前の前期旧石器時代の石器と言われています。

 

 

紀元前1万年前〜紀元前5000年の間の

 

ホアビン文化と呼ばれる頃になると

 

現在と同じ気候、地理的環境になりました。

 

 

紀元前8000年〜紀元前6000頃の

 

前期新石器時代にはバクソン文化となり

 

次に北部ベトナムで発見された

 

紀元前4000年頃のダブット文化クィンヴァン文化へと続きます。

 

最初の居住地は山地の洞窟や岩陰でしたが

 

広い土地に下りてきたダブット人は

 

狩猟、漁業、農業を行なっていきました。

 

 

青銅器文化

 

青銅器文化には

 

フングエン、ドウダウ、ゴームンの3文化があります。

 

これらの遺跡は、北部ベトナムの紅河(ホン河)流域に分布し

 

紀元前2000年〜紀元前1000年の間と考えられています。

 

この時は農耕が主体であり、青銅器が農業生産に使用されだしました。

 

これにより、社会の階層文化が進んだ時代でした。

 

 

紀元前1000年の中頃

 

紅河沿いにフンヴオンと呼ばれる王家が

 

ヴァンラン国と呼ばれる国家を造りました。

 

このヴァンラン国は紀元前257年に

 

アンズオン王によって滅ぼされ

 

アウラック国が建設されました。

 

 

中国支配の時代(前編)

 

 

中国は雲南から海に出る最短ルートとして

 

紅河の支配を望んでいました。

 

紅河は西方との交易の重要な拠点となっていたわけです。

 

 

秦(中国)は始皇帝の死後

 

ベトナムへの支配力が弱まりつつありました。

 

その後、中国の統一王朝となった漢が

 

紀元前111年にベトナムを支配下に入れました。

 

これ以後、ベトナムは約1000年の間

 

中国の支配を受けることになりました。

 

 

ベトナムは漢から厳しい搾取を受けました。

 

するとベトナム国民は民族意識を強くし

 

中国に対して反抗を始めました。

 

 

中国の支配期間には

 

40〜44年のチュン姉妹の反乱

 

248年のハンチエウの反乱

 

544年のリーボンの反乱

 

791年のフーンフンの反乱

 

4回の大きな反乱が起きましたが

 

どれも数年しか持続できず、中国支配に甘んじました。

 

 

 

 

ベトナムの独立

 

 

907年に中国を支配していた唐が滅ぶと

 

広州に地方政権の南漢国が成立し

 

ベトナムはこの南漢に支配されました。

 

しかし、938年にグー・クエンという人物が

 

南漢軍を紅河の入り口でバクダン江で破り

 

939年にコーロアを都とし、自らが王となり

 

長い中国支配からベトナムを解放しました。

 

 

 

中国支配の時代(後半)

 

 

ベトナムを統一したゴー朝でしたが

 

後にホー朝となります。

 

ベトナムを統一してホー朝でしたが

 

当時の中国である明に滅ぼされ

 

1414〜1427年までベトナムを支配します。

 

 

 

つづく

 

初海外旅行がベトナムになり

 

せっかくなのでベトナムの歴史でも勉強しようかなーと

 

軽い気持ちでブログを書きましたが

 

さすがに、一国の歴史は奥が深いです。

 

全く終わる気配がないので、一旦ここまでとします。

 

これでもかなり省いたんですが…

 

ですが、シリーズ化しそうなので

 

深く勉強したいと思います。

 

つづく!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です