【タイヤローテーション】ハイラックスで10,000km走行したのでタイヤ位置変更!!

ハイラックス

日に焼けたい、トリぞーです。

 

ハイラックスを購入して、もうすぐ1年。

かなり遠出もしたので早くも走行距離が10,000kmを超えました

なのでディーラーでタイヤのローテーションをしてきました。

この記事では

・タイヤの消耗

・ローテーションの内容

・空気圧のチェック

を紹介します。

 

費用に関してはこちらの記事をどうぞ。

【N字と前後】ハイラックスのタイヤローテーション!内容と費用を紹介!N字と前後は同じ!?

 

 

タイヤの磨耗

 

車には4つのタイヤがありますが、前輪と後輪で磨耗する位置が異なります

前輪は両端が磨耗しやすく、後輪は中間部が磨耗しにくいです。

 

また前輪駆動の場合、ハンドルと連動していることもあり、前輪のタイヤは後輪のタイヤより寿命が1/2〜1/3と言われています。

 

なので、出来るだけタイヤの寿命を延ばすためにタイヤの位置を移動しなくてはなりません

 

 

 

ローテーション

 

タイヤの位置を交換する場合、車の種類によって異なります。

 

 

前輪駆動車(FF車)

 

前輪駆動の場合は両側の前輪をそのまま後輪に移動します

後輪は前輪に移動するのですが、その際右の後輪は左の前輪へ

左の後輪は右の前輪へ移動します。

 

 

後輪駆動・4輪駆動(FR車・4WD)

 

後輪駆動・4輪駆動の場合は両側の後輪をそのまま前輪へ移動させます

右の前輪は左の後輪へ左の前輪は右の後輪へ移動させます。

 

 

同タイヤが5本の場合

 

乗用車の場合は黄色い変なホイールのスペアタイヤがあると思いますが、ハイラックスの場合は同じタイヤが1本車体の下に備えてあります。

 

貨物車の場合、乗用車と違って耐久性の問題で黄色のスペアタイヤが使えません

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なので同じタイヤが5本ある場合、5本使ってローテーションを行います。

 

その場合は左の後輪を左の前輪へ、左の前輪を右の後輪へ、右の後輪を右の前輪へ、備え付けのタイヤを左の後輪へ移動させます。

 

N字のような移動です

 

 

ハイラックスのローテーション

 

実際にハイラックスのタイヤローテーションを行っていきます。

と言いましても自分では出来ないので、ハイラックスを購入したディーラーへ。

 

ハイラックスは貨物車であり、備え付けのタイヤもあるためタイヤ5本を使ったN字のローテーション

ハイラックスの取扱書にもN字のローテーションが推奨されています

 

ディーラーへ出向き、澄ました顔で

タイヤ5本使ってローテーションするんですよね?」

と聞くと

 

ディーラー「いえ、4本だけで行います」

そーなの?でも取説…

 

話を聞くと備え付けのタイヤを使用すると1本だけ新しいタイヤになるため、車体のバランスがほんの少しだけ変化するそうです

 

備え付けのタイヤは本当に予備にとっておき、4本だけでローテーションを行った方がいいとのことでした。

備え付けのタイヤは日光に当たることはないので劣化はしないとのこと。

 

ただ、空気圧はチェックしてと言われました

 

 

 

空気圧チェック

 

ついでにタイヤの空気圧のチェックの仕方も教わりました。

いつもスタンドのスタッフに頼んでいるので…

 

空気圧は指定の数値より少し高めにした方がいいとのことです。

空気を入れる際は、目的の値より高く空気を入れ目的の値まで少しづつ空気を抜く方法がいいと教わりました

 

 

おわりに

 

今回、ハイラックスの走行距離が10,000kmを超えたのでタイヤのローテーションをしてきました

 

タイヤの寿命をできるだけ延ばすためには10,000kmごとにローテーションを行うといいみたいです。

タイヤって高価なので出来るだけ寿命を延ばしたいと思います。

 

 

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