【四王寺山】33体の石仏を巡る四王寺山登山!後半戦を紹介します!!

月1で立ち飲み屋へ、トリぞーです。

 

前回、四王寺山33体の石仏を巡る登山の前半戦を紹介しました。

【四王寺山】桜の名所岩屋城跡や33体の石仏を巡る登山!!

少し間が空きましが

 

今回はその後半戦を紹介します。

 

前回のおさらい

 

知り合いのおじぃさんから、半ばお願いされるように

 

四王寺山の石仏を巡ることになり

 

いざ登ってみてはいいものの

 

全然石仏がない

 

そしてやっとのこさ発見した石仏が

 

 

32番礼所の石仏

 

初回がケツから2番目…

 

みつけただけで良しとします。

 

しかし、その場所からは分かれ道がいくつかありました。

 

 

なので、数字が1桁の礼所がある、この道に進みました。

 

 

地図を発見

 

道順を決め先を進みます。

 

この道を選んでからは一本道。

 

道に沿って歩いていると、それは突然現れました。

 

 

四王寺山の周回散策地図です。

 

何とそこには石仏と思われる数字が書いてある。

 

ちなみにこの地図

 

その辺の木にぶらぶらさがっていました。

 

地図を写真に納め、これを参考に進みます。

 

 

焼米ヶ原

 

地図を参考にさらに進むと、1度道路に出ました。

 

そしてそのすぐ先に

 

焼米ヶ原と言う広場に出ます。

 

この地名の由来は

 

この辺りで焼けたように黒く炭化した米粒が発見されたからです。

 

この焼米ヶ原周辺では朝鮮式山城の遺跡や遺構の代表例を集中的に見ることができます。

 

 

5番礼所

 

地図によるとこの辺りに石仏があります。

 

道に沿って進んでいくこと見つけることができました。

 

 

5番礼所の石仏

 

残念ながら名前が書いてあった札は見当たりません。

 

 

7番礼所

 

5番礼所はすぐに見つけることができたので

 

さらに先に進みます。

 

また道に沿って歩いていると

 

 

7番礼所を発見

 

 

ここの礼はツルに覆われていました。

 

 

6番礼所

 

順番が前後しましたが、7番礼所の近くに細い道があり

 

地図の方向に沿っていくと

 

 

6番礼所があります。

 

ここの札は数字だけは少し残っていました。

 

しかし、名前は消えています。

 

 

 

8番礼所

 

7番礼所に戻り、地図を参考に次の礼所に向かいます。

 

四王寺山はいくつかの山を総称して付けられた名前であり

 

四王寺山の頂上というものはなく

 

ぐるっと一周することが出来ます。

 

道に沿って歩くと

 

 

草で隠れていますが

 

8番礼所です。

 

 

9番礼所

 

8番礼所をみつけ、先に進むと

 

今までは平坦な道が続きましたが

 

勾配が少し急になってきます。

 

すると分かりやすく

 

 

9番礼所の看板が立っています。

 

すぐ近くに石仏も

 

 

 

10番礼所

 

9番礼所をすぎ、登山っぽい道が続きます。

 

10番礼所も分かりやすいとこりにありました。

 

 

11・12・13番礼所

 

11・12・13番礼所も散策コースの分かりやすいとこにありました。

 

 

11番礼所

 

 

12番礼所

 

 

13番礼所

 

 

つづく

 

今回は後半戦の報告をするつもりが

 

結構長々となってしまったので

 

この辺りでつづくとします。

 

前半戦と比較して、後半戦は楽々見つけることができました。

 

続きは近々報告します。

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