【四王寺山】桜の名所岩屋城跡や33体の石仏を巡る登山!!

焼酎はコーヒー割り、トリぞーです。

 

今回は福岡県太宰府市にあります

 

四王寺山に登ってきたので紹介したいと思います。

 

目的は33体あるという石仏を激写すること!

 

 

はじめに

 

今回の四王寺山登山の目的

 

33体あると言われる石仏の写真を撮ることです。

 

知り合いにこの石仏の存在を聞いた時、特に興味はなかったのですが

 

この方はお年を召しており、もう登山ができないとのこと。

 

そして以前、四王寺山を登った時に

 

石仏1体1体に名前を書いて置いてきたとおっしゃるではないですか。

 

「もぉだいぶ前だから消えてるかな〜チラッ」

 

そんな事言われたら、写真を撮って見せたくなるじゃん!!

 

見事、このおじいさんのにかかり、四王寺山への登山を決めました。

 

四王寺山

 

四王寺山とは太宰府市の北側に位置する

 

大城山・岩屋山・水瓶山・大原山を総称した山です。

 

四王寺山には有名な白村江の戦いの翌年、

 

664年に大野城が建てられました。

 

また戦国時代には岩屋山の山腹に岩屋城が築かれ、

 

岩屋城の戦いの舞台ともなった歴史ある山です。

 

 

登山口

 

登山口は2つくらいあるらしいですが

 

今回は大宰府政庁跡を突っ切る道から登りました。

 

 

大宰府政庁跡を正面から突っ切り、1番奥の突き当たりを右に曲がります。

 

すると案内が出てきます。

 

 

市民の森が登山口となっていますので、坂を登ります。

 

 

ずーっと上まで登っていくと突き当たりにつきます。

 

そこを右に曲がると四王寺山登山スタート!

 

 

岩屋城跡

 

登山道を道なりに進んでいくと、最初に開けた場所があります。

 

そこには高橋紹運の墓所があります。

 

お墓とありますので写真を撮るのは良くないかなと…

 

そこからさらに登山道を登っていくと、

 

1度道路に出ます。

 

すぐに次の登山道がありますので、登ります。

 

すると突き当たります。

 

そこを左に行くと、四王寺山登山道

 

右に行くと岩屋城に着きます。

 

岩屋城がどんなところか知らなかったのですが

 

立ち寄ります。

 

 

突き当たりから右に曲がって少し歩くと着きます。

 

そこには少し広場があり、ベンチもあります。

 

ここが桜の名所となっています。

 

 

そして眺めも絶景

 

 

そんなに標高はありませんが、太宰府市に広がる建物がミニチュアみたい。

 

ここは戦国時代に

 

岩屋城の戦いの舞台となったそうです。

 

 

お金も捨ててはいけません。募金しましょう。

 

 

石仏33体

 

今回の目的は石仏の写真を撮ることなので、先を急ぎます。

 

知り合いの話では登山道に沿って石仏があるとのことでしたが

 

全然ありません。

 

テンションが急降下している時にようやく案内を発見。

 

 

50m先に大きな木はたくさんありましたが

 

最初の1体を発見。

 

 

 

右下の青い札が知り合いのおじいさんが書いたものです。

 

やっぱり消えかかってますね。

 

というか、まさかマッキーで書いてあるとは。

 

そりゃ消えるわ。

 

そしてまさかの第32番礼所からのスタート

 

でもこの32番礼所を見つけるまでが長かったので良しとします。

 

さぁここからどの道を行こうか。

 

 

いろんな道がある中、1番数字が若いこの道に進みます。

 

ですが今回はここまで。

 

つづく!

 

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