【天山地区】徐福伝説の童男丱女岩を発見!長崎街道と日田街道を散歩!

アウトドア

ランニングを始めて胃を壊す、トリぞーです。

 

長崎街道となっている福岡県筑紫野市天山地区

近くに来ることあったため、ゆっくり散歩をしてみます。

ゴールを神社にした、冒険散歩です。

 

この記事では

天山地区

柴田城

童男丱女岩

徐福伝説

を紹介します。

 

 

天山地区

 

天山地区とは福岡県筑紫野市と筑前町の境にあります

 

あてもなくブラブラするのもいいのですが、ゴールを設定することに。

とりあえずオッケーGoogleで近くの神社を検索。

 

Google「高木神社があるで」

ざっと場所を地図を見て、天山地区にあることだけを確認。

後はブラブラ散歩しながら高木神社を目指します。

 

 

散歩道

 

天山にあるジョイフルの脇から北へ進みます。

季節は

ジブリ的雰囲気に年甲斐もなくワクワクしながら足を進めます

この時28歳…

 

 

1人ノスタルジックに浸りながら散歩を進めるアラサー。

散歩を続けていると灯篭?らしきものを発見

 

 

「これは高木神社への目印に違いない」

と勝手に妄想し、ここから散歩道を東へ。

 

そこからの散歩道もとてもいい雰囲気

蕎麦屋があったり

 

(本日終了)

 

天然のトンネルがあったり

 

 

他にも歴史ある民家があったり、片や豪邸があったりと天山は軽く散歩するのに最高です

さらに東へ進むと気になる看板を発見

 

 

なにやら歴史的なニオイがしますな。

ここからは旧日田街道へ進みます。

 

 

童男丱女岩

 

童男丱女岩とは看板にもある徐福伝説に出てくる岩です。

徐福とは秦の始皇帝の命令で不老不死の薬を求めて日本に渡ってきました

徐福は男女700人を連れて船で日本に渡り、この童男丱女岩に船を繋いだそうです

 

いやいや、700人ってどんだけ船でかいんやと思ってるとそれより気になることが。

筑紫野市の岩に船を繋ぐ?

どんだけロープ長いんや!!

 

伝説ってやっぱり伝説やなーと、さらに調べてみると、なんと古代では天山地区あたりがだったそうです

九州大学工学部の准教授によると、古代では博多湾と有明海は繋がっていたとのこと

すごいですねー。最近はこんな話が大好きです。

ですが、童男丱女岩は登山道の途中にあるみたいで今回は断念します

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柴田古城址

 

看板には柴田古城址ともあります。

柴田城とは柴田広門という人の別荘みたいなお城であり、文献によれば現在この城跡は畑・雑木林、墓地となっています。

 

看板に沿って道を進めると、柴田古城の看板が。

 

 

この看板の横に丘へと続く細い道があります。

文献には標高51mの丘と書いてあるので登ってみます。

 

 

古城跡には石碑やお墓らしきものがありました。

最近は歴史にも興味があるので、とても興味深いです。

 

 

高木神社

 

散歩道に童男丱女岩柴田古城址など予想しなかったスポットがあり、ゴールを忘れかけていました

ゴールは高木神社

 

しかし、高木神社への道のりは調べていないため、取りあえず看板にある童男丱女岩を目指します

すると柴田古城址から少し歩いたところに、それらしき建物が。

 

 

おー!奇跡的に高木神社に着いた!

と思ったすぐに西方寺との文字。お寺さんでした。

普通に考えて、見た目からしてお寺ですね。

 

もー、高木神社はいいやーと思い、また童男丱女岩を目指しているとなんと、西方寺のすぐ裏に神社らしき建物が!

 

 

おおー!

これは確実に神社です!

 

しかし、名前がありません。

もーここがゴールでいいやと思い、引き返そうとすると足元に

 

 

高木神社ーー!!

童男丱女岩を目指していたら、偶然ゴールの高木神社に着くことが出来ました

 

 

 

 

おわりに

 

今回は長崎街道と旧日田街道周辺の天山地区の散歩を紹介しました

季節も相まり、ノスタルジックな雰囲気で素晴らしい散歩となりました。

 

ゴールに設定した神社は簡素な作りでしたがすごく古そうな絵もあり、冒険散歩のゴールとしては最高です。

神社の周りをぐるっとしていると

 

 

童男丱女岩までの距離が書かれた看板を発見。

距離もそうですが標高が結構あります。

 

さらに道の奥に大きな看板。

 

 

ここで初めて童男丱女岩が登山道の途中にあると知りました

さすがに登山をする気は無いので、今回はここまでに。

 

次は時間をみつけて童男丱女岩を目指したいと思います

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