【排気ガス浄化装置】新型ハイラックスに新たに装備される機能とは?

すっぴんが有村かすみ、トリぞーです。これは今最強だと思える言葉です。

 

以前、新型ハイラックスを契約した話を書きましたが、
【ハイラックス】トヨタ新型HILUXを購入!!ディーラー選びから契約までを紹介します!!

 

契約したディーラーから電話がありました。

 

内容はハイラックスに改良機能を付けることができるとのことでした。

 

まだ公表されていないことらしいので、書いてみたいと思います。

 

 

はじめに

 

 

3日前に突然ディーラーの担当の方から電話がありました。

 

仕事の昼休みで昼寝をしていた私は飛び起きました。

 

 

担当「ハイラックスに改良機能をつけることが出来ます」

 

 

なんの事かさっぱりで。

 

よくよく話を聞くと、ディーゼルエンジンはある基準を超えた走り方をすると

 

汚れが溜まり、警告ランプが点灯するらしいのです。

 

改良機能はこの汚れをキレイにする機能でした。

 

 

粒子状物質(PM)

 

 

環境問題がよくとりだたされる昨今ですが

 

ハイラックスを含むディーゼル車の排気ガスには

 

粒子状物質(PM)というものが含まれています。

 

よくニュースで見るPM2.5も粒子状物質です。

 

簡単にいうと体によくない細かい粒ですね。

 

この排気ガスに含まれるPMは環境や人体に良くないので

 

ディーゼル車にはこのPMをフィルターで取り除いています。

 

しかし、このPMがある一定量溜まると、浄化を促す警告ランプが点灯されます。

 

この警告ランプを無視し、PMを浄化せずにいると最悪エンジンが止まる可能性があります。

 

ですが、このランプが点灯する前に

 

実は自動で浄化してくれる機能がすでに付いているんです。

 

 

排気ガス浄化装置DPD

 

 

排気ガス浄化装置(DPD)とは

 

ディーゼル車のフィルターに溜まったPMを自動で浄化してくれる装置です。

 

これがあると、ある程度PMが溜まっても勝手に掃除してくれるんです。

 

でも、これ今回の改良機能ではありません

 

ハイラックスにも初めからこの機能は付いています。

 

しかし、このDPDはある条件下で走行を続けると、作動されないことがあるそうなのです。

 

DPDが機能しない走行

 

・車の速度が遅い(20km/h)

・短い距離の走行がメインで運転することが多い(10km以下

渋滞が多い首都高などをメインに走っている

頻繁にエンジンの始動・停止を行うことが多い

・長時間のアイドリングを何度も繰り返す

・エンジンが温まる前にエンジンを停止する

 

 

これらの条件下で運転を行うとDPDが機能せず、警告ランプが点灯します。

 

しかし、トラックやバスなどの商業車ではこの警告ランプが点灯しても

 

手動で浄化する機能が付いているのです。

 

ボタンをポチッと押すだけ。

 

しかし、自家用で乗られているディーゼル車にはこの

 

手動DPD付いていないらしいのです。

 

 

 

ハイラックス改善機能

 

 

本題に入ります。

 

今回途中でハイラックスに付く改善機能が手動DPDです。

 

ですがこの機能、オプションなんです。

 

付けるか付けないか選ばなければなりません。

 

費用についてはまだ公表されていない情報らしく

 

確かなことは言えないそうですが約4〜5万円らしいです。

 

悩みました。

 

なぜなら担当者の話では警告ランプの点灯原因が上記の話とは違ったからです。

 

 

 

ハイラックスでの警告ランプ点灯

 

 

担当者の話はこーでした。

 

 

担当「ハイラックスで長距離を高速で走ると警告ランプが点灯します。」

 

トリぞー「長距離ですか…だいたいどれくらいですが?」

 

担当「100kmです」

 

トリぞー「100kmですか…100km!?」

 

 

100kmってめっちゃ短いですよね?

 

これではハイラックスで実家に帰れません。

 

担当者の話では途中で休憩すると自動DPDが作動し、問題は無いとのこと。

 

しかし、1時間に1回休憩なんて面倒過ぎです。

 

私は学生時代、連続7時間運転することもあったので1時間で休憩は逆にキツイです。

 

 

 

ハイラックスで警告ランプが点灯した場合の対処

 

では、実際ハイラックスに乗っていてこの警告ランプが点灯した場合

 

どー対処すればいいのか。

 

それは、ディーラーに持ち込めばOKだそうです。

 

警告ランプが点灯してもすぐにエンジンが止まることはありません。

 

なので、点灯した場合は最寄りのトヨタのディーラーに持ち込み

 

浄化してもらえばいいそうです。

 

その際の費用もかからないそうです。

 

ですが、これもこれで面倒くさいですよね。

 

最悪の場合エンジンが止まる可能性もあるのであれば

 

5万かかっても手動DPDを付けた方がいいのではないか。

 

 

担当者からの電話 その2

 

 

担当者から最初の電話があってから次の日にも電話がありました。

 

すると衝撃的な事実が。

 

 

担当者「すみません、昨日は100kmと言ったのですがちょっと大袈裟に言い過ぎました…」

 

トリぞー「え?実際何km走ったらダメなんですが?」

 

担当者「1000km…」

 

トリぞー「そーですが、1000km…1000km!?」

 

 

100kmと1000kmとは大きな違いがあります。

 

そしてさらに話を聞くと、

 

今回の改善機能はアメリカやオーストラリアなど

 

長ーい道路を走る際に最も必要になるのではないかとのことでした。

 

結果、私は手動DPD機能は付けませんでした。

 

 

 

おわりに

 

今回ハイラックスに改善機能をつけることができるとのことと

 

まだ公表されていないとのことでブログで書いてみました。

 

警告ランプの点灯原因については車種で違うかもしれませんので参考程度にみて下さい。

 

ハイラックスに関しては発売して間もないので

 

どんな条件で警告ランプが点灯するかはデータがないそうです。

 

私は当初、この警告ランプの苦情が多かったのではないかと思いましたが、それは違うそうです。

 

この改善機能を付けた場合は価格に+4〜5万

 

そしてさらに納車が1ヶ月遅れるそうです。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です