【沖縄マリンスポーツSea World】沖縄ならではのアクティビティを体験!

苦手な飲食店は家庭的雰囲気、トリぞーです。

 

今回は沖縄県ならではのアクティビティを体験してきました。

 

選んだ会社は沖縄県にある「Sea World」

 

内容はパラセーリングとシュノーケリング。

 

体験内容はもちろん、細かい気づきや注意点を説明するので参考にしてみてください。

 

 

はじめに

 

沖縄県は日本の南に位置しており、年間の平均気温は23.1℃です。

 

気温は3月くらいから上昇してきて、海水浴は5月から10月まで可能となります。

 

そんな沖縄でアクテビティと言ったらなんと言っても

 

キレイな海、青い空を満喫できるマリンスポーツです。

 

沖縄でマリンスポーツを楽しく安全に体験するためには

 

マリンスポーツを企画、運営している会社に申し込むことが必要となります。

 

 

沖縄マリンスポーツ Sea World

 

今回は「有限会社 Sea World」という会社を利用して

 

パラセーリングシュノーケリングを体験してきました。

 

この会社は他に水上バイクやウェイクボード、ホエールウォッチングなども行っております。

 

スタッフの方は皆さん真っ黒に日焼けしており、沖縄の人だなーと思っていたのですが

 

プロフィールを見ていると出身地はバラバラでした。

 

北海道の方もいらっしゃったり、沖縄の海に魅了さてれ移住されたのだと思うのですが

 

好きたことを仕事にされているので命の危険もあるマリンスポーツでは信頼ができますね。

 

アクティビティを体験したい場合、電話やネットなどで事前に予約します。

 

私の場合はじゃらんクーポンを使用し、本来より安く予約することができました。

 

予約後は集合場所や時間を知らされるので確認しておきましょう。

 

また、予約前日に確認の電話がきます。

 

支払いは振り込みもできますが、当日に現金やクレジットカードでも可能です。

 

 

集合場所・集合時間

 

当日は那覇三重城港(なはみえぐすくこう)という港になります。

 

所在地は〒900-0036 沖縄県那覇市西3-20です。

 

集合時間が午前の部だと8:30、午後の部はちょっと分かりません。

 

私は滞在先のホテルからレンタカーのナビにこの住所を入力し集合場所に向かったのですが

 

なんとナビが示した場所は橋の上、時刻は集合時間の5分前。

 

集合場所の那覇三重城港は橋の下だったんですね。笑 

 

道が分からなかったので、そこから事前に指定してあるSea Worldの携帯に電話をしたのですが

 

丁寧に教えてくれました。

 

 

集合場所に向かう際は「那覇ビーチサイドホテル(那覇市辻3-2-36)」を目印にします。

 

このホテルの前の道を海側に進むとすぐに那覇三重城港につきます。

 

港に着いたら敷地内にある集合場所に向かいます。

 

集合場所は港に入り右側の奥にある小さな建物で

 

表にSea Worldの看板があるのですぐ分かると思います。

 

でも別の場所に違う会社の集合場所もあるので間違わないようにしましょう。

 

私は集合場所の建物を知らなかったので

 

別会社のゴリゴリのダイビンググループの後ろに並んでしまいました…。

 

集合時間に5分程度遅れてしまい、すでに他のお客さんがいたのですが

 

私たちより遅れてくる方もいました。

 

余裕を持って集合時間を設定していると思うのですが

 

他のお客さんに迷惑をかけないよう集合時間は守りましょう。遅れてすみませんでした。

 

集合すると名前や住所を書き込む書類を書き、料金を支払います。

 

更衣室はあるのですが限られているので事前に濡れてもいい格好で行くことをお勧めします。

 

荷物は最小限のものしか船に持ち込むことができません。

 

貴重品やカメラ、タオルくらいです。その他の荷物はコインロッカーに預けます。

 

ちなみにお金は返ってこなかったと思います。

 

 

パラセーリング

 

パラセーリングとはパラシュートを装着し

 

ボートで引っ張ってもらい空中に舞い上がるアクティビティです。

 

ボートのロープは200mの長さで上空には50m程度上昇します。

 

しかし、沖のケラマ諸島周辺で行うため高さを比較する建物がないので

 

それほど高さを感じませんでした。

 

上空から見る沖縄の海は本当に圧巻です!

 

運がいいと上空から海ガメが見えるらしいのですが、私は魚を発見しました。

 

50m上空から魚が見えるって本当に海がキレイなんですね。

 

そしてここからが、体験しないと分からない情報です。

 

ボートは10人乗り程度の割と小さい船です。

 

席に座る時は左右に分かれて座るのですが

 

パラセーリングを行う順番は向かって右側手前からで、そこから反時計回りに飛んでいきます。

 

パラセーリングを行う人は初めてな方が多い為

 

いざ1組目が飛ぶ時船内はかなり盛り上がります。

 

知らない人たちの前で飛ぶので盛り上がってくれると飛びやすい雰囲気はあります。

 

しかし、デメリットとしては実際に飛ぶところを見れないので

 

離陸・着陸がどんな感じになるのか分からない為、やや不安が多いのではないでしょうか。

 

そして向かって左側手前の組が最後になります。

 

最後の組だとワクワク感が最後まで続き

 

それまで他の組のパラセーリングを見ることができるので

 

最初の組の方より不安は少なくなるのではないでしょうか。

 

しかし、その頃には船内の興奮も冷めつつあります。

 

最初の組の方は着陸時に他の皆さんの拍手や歓声に迎えられますが

 

最後の組は少し静かです。

 

お勧めは3組目だと思うので席は向かって右奥に座るといいですよ。

 

荷物は足元の空間に入れることができます。

 

直接水がかかることはないと思いますが、防水のバックを持っていくといいですよ。

 

ボートは港を出ると格段にスピードが出ます。

 

そしてスピードが出ると結構揺れるので不安な方は酔い止めを忘れずに。

 

パラセーリングの時間は正味5〜10分程度だと思います。

 

ボートのスピードは速いですが、上空に上がるとゆったり進みます。

 

この日は天気も良くとても満足でき、それでいてもう一回したいと思う絶妙な時間でした。

 

      

 

 

シュノーケリング

 

 

パラセーリングを楽しんだ後は沖に停めてある大きめの船に乗り移り

 

そこでシュノーケリングや体験ダイビング、その他のアクテビティを行います。

 

場所はケラマ諸島周辺で本当にキレイな海です。

 

シュノーケリングの組は少し説明があり、ゴーグル・ライフジャケット・足ヒレをつけます。

 

シュノーケリングができる範囲は船の後方のみなので遠くに行き過ぎないようにしましょう。

 

シュノーケリングを行った場所はかなり深さがあるのでしょうが

 

水がキレイで底までバッチリ見ることができます。

 

魚も南国らしいカラフルなものが多く、近くに寄ってくるので

 

捕まえられそうですが捕まえることは出来ませんでした。

 

泳ぐのが苦手な方はスタッフの方が浮き輪を持って一緒に泳いでくれます。

 

一通り自由に泳いだ後はスタッフの方とさらに広い範囲を一緒に泳いで回り

 

珍しい魚を見つけてくれます。

 

私の時はニモしかいなかったのでちょっと残念。

 

ここでシュノーケリングの注意点です。

 

海の上で酔うのは船だけではありません。

 

シュノーケリングでも酔う場合があります。

 

シュノーケリングはダイビングと異なり常に水面に浮かんでいて、波の影響を受け上下に動きます。

 

私は船酔いをしたことがなく、酔わない自信があったのですが

 

なんとシュノーケリング中に酔ってしまいました。

 

酔った場合は無理せずスタッフに伝え、船上で休みましょう。

 

船内にはお茶が用意してあります。予防としては酔い止めも必要ですが

 

ライフジャケットをあまり強く締めすぎないことも大切だと思います。

 

 

その他のおすすめや注意点

 

今回はパラセーリングとシュノーケリングのみの体験でしたが

 

周りには体験ダイビングなどを行っている組がありましたので

 

見ただけですが、オススメや注意点を紹介します。

 

体験ダイビングはかなり人気があり体験者も多く

 

今度機会があれば体験してみたいなと思いました。

 

しかし、中には耳抜きが上手く出来ない方も居て

 

その方は最後まで気分が悪そうにしてました。

 

そして、ジェットスキーで浮き輪を引っ張るアクテビティも生で見るのは初めてだったのですが

 

かなりスピードが出ており、スリルがあって楽しそうでした。

 

しかし、これも注意が必要です。

 

ドーナツ型でお尻を入れて乗るタイプの浮き輪で行うアクテビティをされた方がいました。

 

その人はアクテビティが終わった後、背中が真っ赤になっておりとても痛そうでした。

 

恐らく、直接肌と浮き輪が擦れてしまったんだと思います。

 

アクテビティを行う際はスタッフの説明をしっかり聞いて、上着を着ることもお勧めします。

 

船に持っていく荷物ですが、飲み物は船に水とお茶が用意されています。

 

しかし、コップは使い回しでパラセーリングの船では2つくらいのコップを

 

多分あまり洗わずに使い回していました。気になる方は飲み物を用意するといいですよ。

 

トイレですが、船には多分2つあったと思います。不潔ではないのですが

 

そこは船のトイレなので綺麗な印象はありません。

 

使用後は海に流しているとのことなので紙は流すことができずゴミ箱に捨てます。

 

体験の時間が終わり、帰る際も注意点があります。

 

船上には更衣室がないため、着替えることができません。

 

なので濡れたままの状態で帰るため、船が動き出すと結構寒さを感じます。

 

なので大きめなバスタオルを肩からかけるといいですよ。

 

そしてここからが一番気になった注意点です。

 

パラセーリングが終わり大きな船に移った際、荷物は船の前方の床に直接起きます。

 

体験終了後、着替えることが出来ないため皆さん濡れたまま荷物の場所に行ったりします。

 

その際、水滴がかなり荷物にかかっていたと思います。

 

なので荷物は防水のバックなどに入れ、できるだけ奥に置いた方が

 

他の方の水滴で荷物が濡れる可能性は少ないと思います。

 

 

おわりに

今回初めて沖縄でパラセーリングとシュノーケリングを体験してきましたが

 

かなり満足しています。

 

値段はやはり少し高いですが体験する価値大です。

 

しかし、事前に注意した方がいいこともありますので

 

参考にしてもらったらありがたいです。

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