【宮里そば】名護市にあるソーキそばの店!地元の方と相席してほっこり。

男はつらい、トリぞーです。

 

沖縄県の料理といえば「沖縄そば」だと思います。

今回はその沖縄そばを食べに沖縄県名護市にある宮里そばに行ってきました。

 

はじめに

 

沖縄そばとは、沖縄県内では単に「そば」

あるいは方言で「すば」「うちなーすば」とも呼ばれる農山漁村の郷土料理百選に選ばれています

 

「そば」と名前が付いていますが、蕎麦粉は一切使われておらず、小麦のみで作られています。

麺はかんすいやガジュマルの木などを燃やして作った灰汁を加えて打たれており、製法は中華麺と同一、分類的にも中華麺になります。

食感はうどんに近いものになります。

 

 

宮里そば

 

宮里そばは沖縄県名護市にある沖縄そばのお店です。

所在地は沖縄県名護市宮里1-27-2。

 

那覇から車で向かった場合、国道58号線を通り「港1丁目」交差点を右折し、県道91号線を左折、そのまま直進します。

すると緩やかなカーブになりいきなり左手に現れます。

お店の外見は結構歴史を感じさせる造りになっており、お店の横に広めの駐車場があります

入り口は道沿いに面したところにありますが、裏手にもあります。

 

裏手の入り口に食券販売機があるので、少しでも早く食べたい方は裏手の入り口から入ることをオススメします。笑

 

お店の中も外見同様、すごく歴史を感じる雰囲気のある内装になっています。

席は4人テーブルが4つ5人テーブルが8つ奥に座敷席の6人テーブルが4席ありますがこの日は日曜ということもあり満席、席が空くまで並んでいました

ちなみに予約はできません。

 

相席の覚悟

 

時期は9月末、私の住まいがある九州は秋の雰囲気が出始めていましたが、沖縄は気温33℃の真夏

地元の常連客に加え、観光客の方も多く店内は満席で行列に並んでいました。

 

やっと順番が回ってきて店員のおばちゃんを待っていたら後ろの観光客らしき方から

「多分、席が空いたら自分から座らなといけないですよ」

 

確かに今まで店員が誘導しているところを見ていないかも。

 

しかし、席が空いていると言っても同じテーブルに他のお客さんもいらっしゃいます。

でも並んでいる人のことも考え、人生初の相席をすることになりました

 

 

メニュー

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宮里そばのメニューは一番人気のソーキそば(500円)を始め、三枚肉そば(500円)、そば小(400円)、カレーライス(400円)、スパゲティー(400円)、ごはん(100円)、トースト(100円)があります。

カレーライスは400円と安いですが、レトルトカレーでは見たことない黄色いルーだったのでおそらく手作りだと思います。

 

スパゲティーを注文している人はいなかったので見ることができませんでした。

そしてトーストなんですが、見た目は普通のトースト。

 

しかし、そこそこ注文している方がいたので、もしかしたら美味しいかもしれません。

 

 

ソーキそば

 

宮里そばの一番人気はソーキそばです。

ソーキとは豚の骨付肉のことで、沖縄では昆布や大根などと煮込んで作るソーキ汁などもあります

 

そのソーキが入っている沖縄そばを「ソーキそば」と呼びます。

初めてソーキを食べたのですが、これのことを「肉がほろほろ」と言うんだなと思うくらい柔らかくめちゃくちゃ美味しかったです。

軽く感動しました。

 

ソーキそばと一緒に小皿が運ばれてきますが、地元の方は肉をこの皿に一度のせ、そばと分けて食べていました。

確かにソーキが大きくて食べづらくはあります。

そして、麺。こちらは少し固いかなと感じました。

九州出身である私は固い麺は好みではあるのですが、うどんに近い太さの麺でこの固さは慣れませんでした。

しかし、食べていくうちにちょうどいい固さになってきます。

汁はカツオ出汁が効いていてさっぱりした味です。多分カツオでした。笑

 

ソーキにしっかり味がついているのでとてもバランスが良く感じました。

 

 

とうがらし

テーブルの中央にとうがらしとラベルがついているボトルがあります。

はじめはスルーしていたのですが、相席している地元のおじちゃんがソーキそばにかけていて

 

「沖縄の人はこれが好きだ、これをかけたらなお美味いぞ」

と教えてくれたのでかけてみました。

 

「とうがらし」とは沖縄そばの店以外にもいろんな飲食店に置いてあるそうで、中身は日本酒と唐辛子のみだそうです

ここで注意。当たり前ですがかなり辛いです

 

私はほんの少しだけ辛いのは好きなんですが、そばの上にひらがなの「の」時を書くみたいにかけたところ汗が止まりませんでした

 

実際、もう一人の相席の地元のおばちゃんが「そんなにかけたら辛いさ」

かける時は控えめに。

 

 

おわりに

 

「宮里そば」は観光客だけではなく地元の方からも愛されている食事処という印象です

加えて相席の可能性が高いため地元の方ともお話ができるかもしれません。

 

私は社交性が無いため相席や知らない人と話すことが苦手でしたが、やはり沖縄の方はどこか暖かい雰囲気が漂い、そんなに多く話した訳ではないですがとても楽しい時間を過ごすことができました

 

食事が終わり、相席のおじちゃん・おばちゃんに挨拶をすると「いい旅をね〜」と返してくれて沖縄そばは美味しいし、地元の人の交流もできとてもいい思い出になりました

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