【ハイラックス】トヨタ新型HILUXを購入!!ディーラー選びから契約までを紹介します!!

あんこの美味しさが分かり始める、トリぞーです。

 

 私は今、SUZUKIワゴンRに乗っています。しかし、学生の頃から乗っている為、走行距離ももうすぐ20万㎞。車検も半年後に切れます。

 

とうとう車を買う決断をしました。

 

そして選んだ車はトヨタの新型HILUX

 

 2015年に発表され、国産では13年ぶりと言われるピックアップトラック

 

その新型HILUX契約に至るまでの経験を紹介したいと思います。

 

はじめに

私はそんなに車へのこだわりはない方です。

 

しかし、そんな私がなぜこんな個性溢れる車を購入しようと思ったかと言うと、

 

 「カッコいい」

 

これに尽きます。

 

おそらく、車にこだわりがある方や詳しい方は「性能」だとか「燃費」だとかいろんなところを吟味して車を決めるんじゃないかなと思います。

 

しかし、車にこだわりがない私は見た目がカッコいいということで購入を決意したのです。

 

新型HILUX ハイラックス

経験を紹介する前に軽くハイラックスがどんな車か書きたいと思います。

 

全長5,335mm、全幅1,855mm、全高1,800mmのピックアップトラックです。実際見て幅は特に大きいと思わなかったのですがとにかく長い。

 

担当の方に聞くと種類にもよるんですが、ハイエースより長いとのこと。しかし試乗してみるとそれほど長さは気になりませんでした。(仕事でハイエースを運転していた時があったからか?)

 

ですが、バック駐車をせず試乗は終了。一瞬挑戦しようかと思ったのですが、ぶつけたら痛すぎると思い勇気が出ませんでした。恐らくバック駐車の際に地獄の全長が牙を剥くのでしょう。

 

グレードは2種類、ZグレードとXグレードがあります。カラーはどちらも「白・赤・シルバー・青・黒」があります。

 

Zグレード

 Zグレードの車体価格は¥3,742,200です。装備としては以下があります。

 

・LEDヘッドライト、フォグライト
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートエアコン
・スマートエントリー&スタートシステム
・6:4分割チップアップリヤシート

                    etc…

Xグレード

 Xグレードの車体価格は¥3,267,000です。装備は以下があります。

 

・ハロゲンヘッドライト、フォグランプ
・マニュアルエアコン
・ワイヤレスキー
・一体チップアップリヤシート

                    etc… 

 

試乗車

買う事は決定していたのですが、一応試乗に行ってきました。

 

しかし、ハイラックスは他の車と違ってどこの販売店にも置いてある訳ではありません。

 

私が住んている県には3ヶ所しかありませんでした。なので最寄りのハイラックス試乗車を置いている○○トヨタ△△店へ。

 

試乗車はインターネットで予約することが出来ます。恐らく試乗してみたいという人は多いと思うので予約することをお勧めします。

 

私ごとですが、試乗も初めての体験で、勝手に

 

試乗は「時間制・どこ行ってもOK!!」

 

と中々のバカ丸出しな勘違。

 

試乗は販売スタッフが隣に乗り、車の説明をしてもらいながら決まったコースを走ります。よくよく考えたら当たり前ですよね…

 

奥さんもバカ丸出しで、助手席に乗ろうとし、営業スタッフから

 

「すみません、隣は私が…」と言われていました。

 

 試乗の感想としては「よく覚えていません。」

 

緊張していました。

 

販売店

トヨタの車を買う時には当たり前ですが、トヨタ車販売店に行きます。私は試乗を行ってそのままそこの○○トヨタ△△店で見積もりを出してもらいました。

 

しかし、トヨタの販売店は他にも色々あるみたいですね。

 

結果を言いますが、最終的に〇〇トヨタではなく××トヨタというお店にしました。

 

理由は奥さんの友人に地元の××トヨタの方がいて、最寄りの××トヨタの店長を紹介してもらったこと、

 

そして、営業スタッフの人柄もあります。

 

最初に行った○○トヨタ△△店の方は

 

車体価格を-30万します!!

 

「今乗っている車の下取りは限りなく0なのですがお気持ちだけ付けさせて頂きます。」

 

とのことでした。

 

後日試乗車は置いていないが最寄りの〇〇トヨタ□□店に行くと

 

「-30万??それは無理だと思います。」

 

「ここでは車体価格-20万、下取りを10万でどうでしょうか??」

 

とのことでした。

 

話からすると最初の△△店の方が気持ち分安くなるのかなと思い、

 

さらに後日、△△店へ行くと

 

「-30万!?そんなの言ってないですよ。」

 

「それに□□店に行ったでしょ?同じ〇〇トヨタならどこの店舗に行っても値引きは一緒ですよ?□□店が近いならそっちで買った方がいいんじゃないですか??」

 

ブチ切れそうになりました。

 

-30万なんて言ってないと嘘をつくこともそうですが、□□店のスタッフも他の店舗で買っても値引きは同じと教えてもらいたかったです。

 

ということで、近くの〇〇トヨタではなく隣の県(家は県境)の××トヨタで契約をすることになりました。

 

ちなみに他県を跨いで車を契約した際、持込登録料というお金がかかります。

 

見積もり

やはりここが一番大切なところだと思います。

 

私はZグレード車体価格¥3,742,200で見積もりを出してもらいました。

 

そこに消費税などが加わり

 

車体価格は ¥3,937,680

 

そして税金やら保険料やらが ¥168,224

 

この2つを足して乗り出し価格は合計 ¥4,105,904 
                                                   ※〇〇トヨタ△△店見積

 

目ん玉飛び出るかと思いました。

 

年末に地元の友人と飲んでいて「乗り出し価格は??」との質問に

 

「乗り出し価格ってなに??」と質問で返答

 

こんなに金額が上がるものかと、営業スタッフの前で意味不明な

 

「ふ〜ん」とのカッコつけぶりです。

 

あまりにも動揺してしまい、値引きする間も無く見積もりを持ち帰り、その後色々勉強して自分流の見積もりを出しました。

 

その合計金額は¥3,500,000 

 

そして、最終的に交渉の末、¥3,550,000 となりました。その内訳を紹介します。
                                                           ××トヨタ見積

 

車体価格

 色んなホームページを見ましたが、車体価格の値引きは10%出来たら合格とありました。

 

 ハイラックスZグレードでいうと値引きは-¥374,220 となります。

 

結果をいうと、この金額の値引きは出来ませんでした

 

ハイラックスは他に競合する車がないらしく、最高で-¥200,000が限界との事でした。

 

しかし、私は紹介してもらったとの事と交渉の末、

 

車体価格から-¥280,000

 

本当かはわかりませんが、トヨタ社員の方より多い値引率だそうです。

 

税金・保険料

税金・保険料は交渉して値引きできるものではありません

 

しかし、この中には「代行費用」と付くものがいくつかあり、手続きを自分で行う事で費用を抑えることが出来ます。

 

車庫証明手続代行費用納車費用がこれに当たります。

 

車庫証明代行費用の場合、

 

自分で車庫証明の書類を作成申請車を取りに行くことで約-¥23,000

 

下取車査定料

 

私の乗っている車は20万㎞走っている軽自動車

 

下取価格は最も安い金額がすでに提示してあり、これが出せる限界だと言われました。

 

ということはもう査定をする必要はないってことです。

 

なのでこの下取車査定料はかからないのでは?と交渉し、ここでも-¥10,000

 

 

JAF契約金と保証

あとはJAF契約金保証プランがありました。

 

JAFはいつでも入れるとの事で今回は外し、保証プランは〇〇トヨタにはあるのですが、××トヨタにはないとの事でこれも外れることになりました。

 

 

付属品

車体価格以外に付属品というものにも料金がかかってきます。

 

主な付属品としてサイドバイザーカーナビフロアマットがあります。

 

サイドバイザーとは窓の上に付いている雨などが入らないようにするカバーです。

 

これって付属品だったんですね…知りませんでした。価格は¥55,000 安くはないですね。

 

付けません!!

 

サイドバイザーが付属品と知り、街ゆく車を観察してみて見ました。

 

すると高級な車ほどサイドバイザーは付いてません。

 

そしてサイドバイザーが付くと一気にカッコ悪く見えてきて、見積もりから外しました。

 

しかし、担当スタッフに聞いてみると、これがないと雨の日にハンドルを左に切った際、にどえらい事になるそうです。ですが、後からも付けれるとの事でした。

 

カーナビに関しては、知り合いの整備士が後から安いのを付けてくれるのでここでは見積もりから外します。

 

ですが、カーナビを付けないとバックモニターが機能しません。ハイラックスにはバックモニターは必須だと思います。

 

フロアマットは購入しました。

 

 

車庫証明

車庫証明って知ってますか?

 

私はなんとなくですが存在だけは知っていました。なにぶん軽自動車しか乗ったことがないもので…。

 

車庫証明とは警察交通課の方々、このスペースに車を停めますね!っていうことを言います。これを申請しないと普通車を購入することはできません。

 

車庫証明には色んな基準があり、もちろん車を停めれるくらいの広さだったり、家から2㎞圏内だったりとあります。

 

私はハイラックスを契約する寸前まで全く気にしていませんでした。駐車場あるし。

 

そこに担当スタッフの一言

 

「今日ハイラックスが納車されるお客様は車庫証明が下りずに、一緒になって駐車場を探しましたよ〜」

 

「!?!?!?!?!?」 

 

そんなことがあるのかと一瞬時間が止まりました。

 

こんな私ですが、ハイラックスを買うと決めた時、なんとなく今の駐車スペースからどれだけはみ出るのかな〜と軽い気持ちで測ったことがありました。

 

その時はまぁはみ出るけど前には十分スペースがあるし大丈夫と思っていました。

 

しかし、担当スタッフ曰く、数値的に駐車スペースから出ると書類の段階でダメとのこと。

 

地獄に落ちたような気持ち。

 

アパートやマンションの駐車スペースは大体縦が5mと決まっているそうです。場所にもよるんでしょうが。

 

 ハイラックスの全長は5m30cm

 

ダメです。アウトです。

 

お店の中で人目もはばからずテーブルに突っ伏す私。

 

なんでこんな車作るんだとトヨタに八つ当たりする始末。

 

しかし、諦めたら試合終了です。一応不動産の担当の方に確認をとってもらいました。少し経って折り返しがあり、電話にでると

 

 不動産「あ、大丈夫ですよ」

 

セーフ!!!

 

詳しく話を聞くと、車庫証明とはその土地の所有者の判断が大切だそうです。

 

一軒家持家の方ですと、狭くて段差に乗り上げないと停めれない広さでも、その家の人がOKならいいそうです。

 

今回の場合の所有者は管理会社。問い合わせてみると、ここの駐車場には白線はあるものの、数値的な基準はないとのこと。

 

基準としては他の人に迷惑がかからないことでした。

 

駐車スペースの隣は奥さんの車です。なので迷惑とかはありません。

 

もう片方の隣は空いています。なので誰にも迷惑がかからないとの事で許可が下りました。

 

逆に、その空き駐車スペースに他の人が大きい車を止めようとすると、私に迷惑がかかるので同じハイラックスでも許可は下りないでしょうとの事でした。

 

さらにここの駐車場は出入り口が2つあります。これも許可が下りた理由の1つでもあります。

 

奇跡

 

ハイラックスを検討されている方は駐車スペースには気をつけたほうがいいですね。

 

 

その他

他には納車時ガソリン満タン、希望ナンバー費用無料、代車2ヶ月以上無料(通常は1ヶ月程度)、振込は納車のギリギリまで良いとの事でした。

 

 

おわりに

今回は初めての新車購入、さらにそれが話題のハイラックスだったので何かの参考になればと思い、契約までの流れを紹介しました。

 

車は高価な分、色んな方法で価格を下げることができると実感。

 

それにはやはり「紹介」が大切だと思います。

 

契約後は色んな人に自慢しました。皆んな期待通りの反応をしてくれていい人に囲まれているなーと実感。

 

ある方にに30年乗りますよ!!と話すと

 

その前に「ガソリン車に乗ったら罰金!みたいな時代が来るかもね」と言われ、黙り込んでしまいました。

 

ちなみに納車は早くても8ヶ月後です。

 

 

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