【天拝山】福岡県筑紫野市にある登山初心者にはもってこいの山に行って来ました!!

あだ名はデブ界のガリ、トリぞーです。

 

今回は福岡県筑紫野市にある『天拝山』に登って来たので紹介したいと思います。

 

はじめに

 天拝山とは福岡県筑紫野市にある標高257.4mの低山。

 

その名前は太宰府に流刑された菅原道真が自らの無実を訴えるべく幾度も登頂し天を拝したとうい伝記に由来されたと言われています。

 

昔は「天判山」と書いていたそうです。また、その当時はススキだけで木が無かったそうですが、関ヶ原の戦いで活躍した「黒田長政(くろだ ながまさ)」の家来である、小河内蔵充が木を植えて現在のような山になりました。

 

アクセス・駐車場

所在地は福岡県筑紫野市武蔵です。

 

筑紫野市にある温泉地「二日市温泉」の中心地からも徒歩10〜15分程度で行けるような場所。

 

高速道路から来る場合は九州自動車道筑紫野ICで降りて、筑紫野IC交差点を福岡方面へ左折し、高速道路の道なりに進むとすぐ看板があります。

 

駐車場は無料で20台程度停めれると思います。しかし、手軽に登山が楽しめる人気な山なので平日でも意外と混んでいる印象です。

 

天拝山歴史自然公園

 

天拝山歴史自然公園とは九州最古と言われる「武蔵寺」を中心とした、天拝山のふもとにある自然公園です。

 

公園の中には池や水上コテージ、菖蒲園などがあり4〜5月は500本以上のつつじが見所となっています。

 

その他にしゃくなげも楽しめるところです。

 

天拝山

 

天拝山の登山口は天拝山歴史自然公園の奥にあります。

 

天拝山は登山道が整備されているので初心者でもすごく登りやすい山です。

 

本格的に登山をしている私の友人曰く、登山は決して1人でしてはいけないとのこと。

 

登山は年齢問わず人気がありますが、危険もあります。毎年遭難や滑落などのニュースを見かけますね。
 

しかし、ここ天拝山は登山道が整備されており、普通に登ると滑落などの危険な場所もないので1人で登られている方も多くいます。

 

また、山頂まで30分で登れるので、知り合いの方には毎朝散歩がてらに登っている人もいるぐらいです。

 

 

頂上には「天拝神社」があり登山道はその参道にもなっているみたいでした。

 

436段の雁木

 

天拝山の登山道は比較的緩やかな坂道が続き、そんなに疲れる印象はありません。

 

しかし、後半に436段の階段が現れます。

 

一段一段は低いのですが、それまで登って来た緩やかな上り坂もその的にはボディブローのように効いて来て、想像以上に疲れます。

 

そんな時にはこれ!!

 

 

看板が応援してくれます。

 

 

まだまだです。

 

 

あと一息。

 

天拝神社

 

 

436段の階段を登ると山頂はすぐそこ。

 

そして山頂の手前には「天拝神社」があります。

 

私は神社巡りも趣味なので神社があると拝ずにはいられません。

 

ポケットに手を入れ、小銭を取ろうとすると

 

 

100円玉2枚…

 

上記にもありますが、天拝山は本当に気軽に登れる山なので、この日の荷物はケータイ電話にタオル1枚と途中の自販機でお茶でも買おうかと200円だけ。

 

財布は車の中です。

 

今となっては100円ぐらい賽銭箱に入れればいいのに真夏の昼間、頭もボッーっとしていて、100円が惜しくて入れることができませんでした。

 

なのでお参りもできず…

 

 

展望台

 

 436段の階段を登り、天拝神社の奥には筑紫野市を一望できる展望台があります。

 

 
天気がいい日は福岡タワーまで見れるそうです。

 

この展望台にはベンチもあるのでゆっくりコーヒーを飲んでいる人がいたりと、小さな展望台ですがとても居心地がいい場所です。

 

展望台のさらに奥

景色を一通り楽しんで下山しようとすると、足元に古びた看板を発見。

 

 

「元気な人は奥天拝へ」

 

とても軽やかな誘い文句ですが、そのあとに続く

 

「頂上には何もありません」が嘘をつけない正直者の雰囲気が出ていますね。

 

さらに「良い道」ってのが気になりますが、この日は真夏で疲労もあったので今回は断念します。

 

おわりに

今回は福岡県筑紫野市にある「天拝山」に登って来ました。

 

登山と言うより、ハイキングに近いような気もしますが山頂まで30分程度で登れるので初心者にはオススメです。

 

また、登山道は上に木が生い茂っているので、真夏でもほとんど日陰で日焼けの心配もありませんでした。

 

私は男で色白なので、むしろ焼きたかったのですが。

 

ちなみに登山道や山頂に自販機はありませんので必ず飲み物は準備して行ってください。

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