【日田焼きそば】大分県日田市で日田焼きそばを堪能!?最初に見つけた『宝華』に入店!!

心に残る言葉は「恥を忍んで言います。」 トリぞーです。

 九州は大分県日田市のB級グルメ『日田焼きそば』を食べてきたので、お店と感想を紹介したいと思います。

はじめに

 今回は「福岡・熊本・大分を少しづつ堪能!〜黒川温泉ソロキャンプの旅〜」と題して11月の中旬に行ってきた旅行で、最終日のシメに日田に立ち寄り、名物である『日田焼きそば』を食べました。私は青春時代を大分で過ごしたこともあり、大分のことになると敏感になるのですが、大分のグルメと言って思い出すのは「関サバ・関アジ、りゅうきゅう、とり天」です。『日田焼きぞば』は10年前の当時は存在を知りませんでした。当時はなかったかもしれません。

 旅行の計画を立てる中で日田に寄ることになり、時間帯的にちょうど昼時の予定になったので食事を探していると一番はじめに表示されたのが『日田焼きそば』でした。

日田焼きそば

 日田焼きそばとは大分県日田市で提供されている焼きそばのことで、ご当地B級グルメとして知られています。普通の焼きそばはモチモチとした麺を思い浮かべると思いますが、この『日田焼きぞば』は一般的な焼きそばと違い、鉄板上で一部が焦げるほど硬めに焼く麺が特徴です。味付けはソースなのですが、もやしが多く入っていることも特徴かもしれません。

 『日田焼きそば』の歴史は意外と古く、昭和30年代に日田焼きそば専門店の「想夫恋」の初代である角安親が「焼いた麺料理はないものか」と考え、試行錯誤の結果生み出したものとされています。その後日田市内のラーメン店を中心に広がり現在では「想夫恋」をはじめ十数店舗が『日田焼きそば』を提供しています。

日田焼きそば店『宝華』

 『日田焼きそば』と言うと最も有名なお店はやはり「想夫恋」。職場の患者さんと日田焼きそばの話をしたら真っ先にこのお店の名前が出てきたくらいです。私もこのお店に行く予定だったのですが、その患者さんから次に出た言葉は「想夫恋、高いよね。たかが焼きそばで…」

 私はなぜかショックを受けました。趣味が旅行でご当地グルメを食べることは楽しみの一つです。日田焼きそばにもかなりの期待を抱いていたのですが、人によっては「たかが焼きそば」です。その日から日田焼きそばに対するモチベーションが下がってしまい、「想夫恋」の住所を調べることなく旅行に出発し、日田に向かう道中で「最初にあったお店に入ろう」と思ってました。

 そこで最初に見つけたお店が『宝華』です。

 見た瞬間「ここだ!」と感じました。なかなか渋くて実に美味しそうな雰囲気が出ています。

店内

 躊躇なく入口のドアを開けると店内は思ったより渋くなく、まーこんなもんかと言う感じ。

 

 注文は店に入る前から決まっていたので、ほかのメニューは見ずに『日田焼きそば』を注文。
その後、ゆっくり店内を見て回るとなんと壁に水槽が埋め込んであり、中にはアロアナがいました。

見えずらいですが…。その他にも水槽がいくつかあり、何種類かの熱帯魚もいました。水槽の周りは渋いですね。

メニュー

 日田焼きそばが目的だったので他のメニューはじっくり見なかったのですが、ラーメンを中心とした麺料理があります。

 メニューでは焼きそばは680円とあるのですが、会計時は「650円ね!」と言われました。学生割か?と思ったのですが、確認はできず。そして私はアラサーです。
 ちなみに「想夫恋」の焼きそばは800円です。

焼きそば

  私が店に入った時は他にお客さんはいなかったのですが、直後に団体客が来て満席になったため焼きそば出てくるのは少し遅かったですが、親子2人でやっている様子なので仕方ありません。そして出て来た焼きそばがこれです。

 こうやって改めて見ると本当に麺が硬そうですね。そして私は麺が硬いと言うことをこの時は知らなかったため、一口食べた瞬間「かた…」もう少しで心の声が漏れそうでした。もやしも量が多くシャキシャキだったため、麺を食べれているのか、もやしを食べれいるのか分からないくらいでした。味は一般的な焼きそばとあまり変わらないかなと思います。

おわりに

 今回、大分県日田市の宝華と言う日田焼きそば提供しているお店に行って来ました。事前にどんな焼きぞばか調べていなかったため、思いの他麺が硬く満足とはいきませんでした。やはり日田焼きそば発祥の想夫恋に1度行かなくてなりませんね。そして調べたら想夫恋はかなり店舗が多いみたいなので、近いうちに食べてまた報告したいと思います。


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